RAG Music卒業ソング
素敵な卒業ソング

1990年代にリリースされた卒業ソング。卒業シーズンに寄りそう思い出の名曲

卒業式の日、友人と別れを惜しみながら口ずさんだ曲はありますか?

90年代は日本史上最もCDが売れた時代でJ-POPという概念が成立、誰もが知る名曲が多数誕生しましたが、もちろん卒業ソングの名曲も多く生まれて当時の学生たちの胸に深く刻まれました。

あの頃の空気感を思い出させてくれる定番の卒業ソングから卒業シーズンに聴きたい曲、そして知る人ぞ知る隠れた名曲まで、この記事では90年代にリリースされた卒業ソングをたっぷりお届けします。

春の訪れとともに新たな門出を迎える方も、ふと青春時代を振り返りたくなった方も、もちろん90年代の音楽に興味がある若い世代の方々もぜひチェックしてみてください!

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1990年代にリリースされた卒業ソング。卒業シーズンに寄りそう思い出の名曲(21〜30)

マイ フレンドZARD

マイ フレンド (What a beautiful memory 2008)
マイ フレンドZARD

テレビアニメ『SLAM DUNK』のエンディングテーマとしてあまりにも有名な、ZARDの代表的なナンバー。

坂井泉水さんが紡ぐ歌詞は、ひたむきに走り続ける「君」を見守る温かさと、いつか変わってしまうかもしれない関係性への切なさが同居しており、聴くたびに胸が熱くなりますよね。

1996年1月に発売された17枚目のシングルで、アルバム『TODAY IS ANOTHER DAY』の冒頭を飾る本作は、ミリオンセラーを記録し多くのファンの心に刻まれました。

部活動の引退や卒業式など、青春の区切りとなる瞬間にこそふさわしい応援歌です。

当時の情景を思い出しながら、久しぶりに会う友人たちとカラオケで歌ってみてはいかがでしょうか。

色あせないメロディが、きっとあの頃の思いを鮮やかによみがえらせてくれますよ。

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    笑顔の行方DREAMS COME TRUE

    卒業式の日、笑顔でさよならを言いたいけれど、どうしても寂しさがこみ上げてきますよね。

    そんな揺れ動く心に優しく寄りそうのが、DREAMS COME TRUEが1990年2月に発売した本作です。

    TBS系ドラマ『卒業』の主題歌として親しまれ、チャートでも上位にランクインしました。

    吉田美和さんが綴る言葉には、強がりと切なさが同居していて、聴く人の胸をキュッと締めつけます。

    中村正人さんがシングル曲の作曲を初めて担当したことでも知られる、ファンにとって大切なナンバーですね。

    アルバム『WONDER 3』にもバージョン違いで収録されています。

    友人との別れを惜しむ帰り道や、ふと青春時代を振り返りたくなったときに聴いてみてほしい1曲です。

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      1990年代にリリースされた卒業ソング。卒業シーズンに寄りそう思い出の名曲(31〜40)

      忘れないスクールデイズグレートチキンパワーズ

      【忘れないスクールデイズ】グレートチキンパワーズ GREAT CHICKEN POWERS(グレチキ)セカンドシングル
      忘れないスクールデイズグレートチキンパワーズ

      お笑いコンビとして活動しながら、その端正なルックスでアイドル的な人気を博したグレートチキンパワーズ。

      彼らが1995年に発売した2枚目のシングル『忘れないスクールデイズ』は、コントで見せるコミカルな一面とは対照的な、胸に迫る卒業ソングです。

      メンバー自身が作詞作曲を手がけた本作は、卒業式を終えたあとの寂しさや、好きな人と離れ離れになる不安を等身大の言葉で描いています。

      発売当時にヒットを記録し、今なおこの季節の名曲として記憶している方も多いのではないでしょうか。

      見慣れた景色が少し違って見える、そんなセンチメンタルな時期にぴったりのバラードです。

      青春時代の輝きと切なさを閉じ込めたメロディとともに、大切な友人との思い出を振り返ってみてくださいね。

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        卒業してもサヨナラしても遠くでも永井真理子

        永井真理子 – 卒業してもサヨナラしても遠くでも
        卒業してもサヨナラしても遠くでも永井真理子

        卒業式の集合写真で自分だけ大きく笑ってしまったという、一見明るいエピソードから始まる本作は、実は伝えられなかった恋心を歌った切ないナンバーです。

        永井真理子さんが作詞を手がけ、卒業やサヨナラを経ても消えない強い想いを描き出しており、聴くたびにあの頃の景色が鮮やかによみがえりますね。

        1993年2月に発売されたシングルのカップリング曲として世に出たのち、同年3月発売のアルバム『OPEN ZOO』にも収録された隠れた名曲といえるでしょう。

        別々の道を歩むことになり、もう会えなくなるかもしれない不安や、それでも変わらない絆を信じたい時に聴いてみませんか?

        青春時代の甘酸っぱい記憶とともに、門出を迎えるあなたの心をそっと温めてくれるはずです。

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          この星に生まれて杉本竜一

          【合唱】 この星に生まれて(混声三部)
          この星に生まれて杉本竜一

          NHKの自然ドキュメンタリー番組『生きもの地球紀行』のエンディングテーマとして親しまれてきた、杉本竜一さん作詞・作曲による合唱曲の定番ナンバー。

          1996年8月にサウンドトラック盤に収録される形で発売された本作は、地球や生命といった壮大なテーマを包み込むような旋律が心に響きます。

          番組の映像が映し出す自然のスケール感と重なり合う歌詞は、抽象的でありながらも聴く人それぞれの解釈を受け入れる懐の深さを持っていますよね。

          同声二部や混声など複数の合唱編曲が存在し、小学校や中学校の卒業式で歌い継がれている点も、本作の魅力を物語っています。

          旅立ちの季節に未来への希望を胸に歌いたい方や、世代を超えて共有できる一曲を探している方にぴったりの、心温まるナンバーです。

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            SO YOUNGTHE YELLOW MONKEY

            イエモンこと、THE YELLOW MONKEYの卒業ソングといえば『SO YOUNG』ですね!

            こちらは1999年にリリースされたアルバム『SO ALIVE』に収録されています。

            「迷走した青春時代、過去があったから今の自分がある」とすべてを肯定してくれる曲です。

            後悔したり、逆にうらやんでしまったりして、現在に目を向けられなくなってしまった時に聴いてほしいです。

            当時のイギリスのロックを思わせるようなメロウなメロディやバンドサウンドが楽曲のテーマに合っていてしみますね。

            歳を重ねるほどに楽曲のよさがわかってくる1曲です。

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              はじまりチェキッ娘

              1999年3月にリリースされたチェキッ娘の楽曲は、卒業をテーマにした心温まる1曲。

              下川みくにさんの卒業を受けて制作されたこの曲は、別れを新たな始まりと捉える前向きなメッセージが印象的です。

              爽やかで少し切ない旋律に乗せて、これまでの思い出や友人との絆、そして未来への期待が優しく歌い上げられています。

              チェキッ娘のメンバーにとっても特別な意味を持つ楽曲で、後年下川さん自身がソロカバーを行うなど、長く愛され続けています。

              卒業を控えた学生さんはもちろん、新しい一歩を踏み出そうとしている方にぴったりの応援ソングですね。

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