RAG Music卒業ソング
素敵な卒業ソング

1990年代にリリースされた卒業ソング。卒業シーズンに寄りそう思い出の名曲

卒業式の日、友人と別れを惜しみながら口ずさんだ曲はありますか?

90年代は日本史上最もCDが売れた時代でJ-POPという概念が成立、誰もが知る名曲が多数誕生しましたが、もちろん卒業ソングの名曲も多く生まれて当時の学生たちの胸に深く刻まれました。

あの頃の空気感を思い出させてくれる定番の卒業ソングから卒業シーズンに聴きたい曲、そして知る人ぞ知る隠れた名曲まで、この記事では90年代にリリースされた卒業ソングをたっぷりお届けします。

春の訪れとともに新たな門出を迎える方も、ふと青春時代を振り返りたくなった方も、もちろん90年代の音楽に興味がある若い世代の方々もぜひチェックしてみてください!

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1990年代にリリースされた卒業ソング。卒業シーズンに寄りそう思い出の名曲(11〜20)

TOMORROW岡本真夜

岡本真夜「TOMORROW」Music Video
TOMORROW岡本真夜

日本中を励ましてきた応援ソングの決定版といえば、やはりこの曲ではないでしょうか。

シンガーソングライターの岡本真夜さんが1995年5月に発売したデビューシングルで、ドラマ『セカンド・チャンス』の主題歌に起用され、約177万枚ものセールスを記録する大ヒットとなりました。

涙を越えて強くなろうと語りかける前向きな歌詞と、弾むようなピアノの旋律が印象的ですよね。

実は制作時、ドラマ側の要望でテンポを上げて完成したという経緯も有名です。

本来は卒業ソングではありませんが、不安や希望が入り混じる春の季節に、そっと勇気をくれる本作。

新しい世界へ飛び立つ友人と肩を組みながら、あるいは自分自身を奮い立たせるために聴いてみてはいかがでしょうか?

いつまでも色あせない輝きを放つ名曲です。

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    夢を信じて德永英明

    その唯一無二の歌声で数々の名バラードを生み出し、近年ではカバー作品でも多くのリスナーを魅了しているシンガーソングライター徳永英明さんの9作目のシングル曲。

    テレビアニメ『ドラゴンクエスト』のエンディングテーマとして起用された楽曲で、徳永英明さんの伸びやかで力強いボーカルが印象的なナンバーですよね。

    過去の涙や迷いを乗り越えて、自分の信じる未来へ突き進むというメッセージは、期待と不安が入り混じる卒業生の心にこそ響くはず。

    1990年1月に発売されたシングルですが、オリコンチャートで24週にわたりランクインするロングヒットとなりました。

    夢の実現に向けてそっと背中を押してくれる、新たな門出を温かく支えてくれる楽曲です。

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      卒業渡辺美里

      『My Revolution』でおなじみのシンガー渡辺美里さんの『卒業』という曲です。

      底抜けに明るい曲を歌う歌手というイメージですが、この曲を聴いた時にそのイメージが崩れました。

      不穏なストリングスのサウンドに、渡辺美里さんの力強く、まっすぐな歌声がよく映えますね。

      彼女の、表現の幅の広さに感心する1曲です。

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        1990年代にリリースされた卒業ソング。卒業シーズンに寄りそう思い出の名曲(21〜30)

        seasonZARD

        ZARD Season ZARD コピーバンド G-rand (グランド)
        seasonZARD

        坂井泉水さんがボーカルを務める音楽ユニット、ZARD。

        彼女たちのファンのみぞ知る名曲として紹介したいのが『Season』です。

        というのも、この『Season』はシングル発売されていない中で、唯一人気投票上位に入る曲なんです。

        その歌詞は卒業する学生の心境を描いたもの。

        はっきりと曲中の人物やシチュエーションについて明言されていないので、想像の幅が広く、どんな人でも共感できるはずです。

        さみしくなった時や、元気を出したい時にぜひ聴いてください。

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          上・京・物・語シャ乱Q

          現在はプロデューサーとして手腕を発揮しているつんく♂さんを中心とした4人組ロックバンド、シャ乱Q。

          バラエティー番組『浅草橋ヤング洋品店』の主題歌として起用された4thシングル曲『上・京・物・語』は、それまで無名だったシャ乱Qの名を広めるきっかけとなったナンバーとしても知られています。

          大切な存在と離れていく切なさが描かれた歌詞は、ラブソングでありながらも卒業とともに訪れる別れとリンクしますよね。

          印象的なシンセサウンドのイントロがキャッチーな、疾走感がありながらもセンチメンタルなナンバーです。

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