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CMに起用された90年代の洋楽。CMソングまとめ

1990年代の洋楽シーンでは、ロック、ポップス、ヒップホップやダンスミュージックなど、ジャンルにかかわらず数多くの人気曲が生まれました。

当時はもちろん、今もなお多くのリスナーに愛されている楽曲だらけで、以降の音楽シーンにも大きな影響を与えてきた名曲ぞろいなんですよね。

そんな90年代の洋楽は、CMソングとして耳にすることがよくありますよね。

そのため、メロディやフレーズはよく知っているけれど、曲名は知らないということもあるのではないでしょうか?

そこでこの記事では、これまでCMで使用された90年代の洋楽の名曲を一挙に紹介していきますね!

「聴き覚えはあるけれどなんて曲かわからない!!」と思っていたあの曲が見つかるかもしれません。

CMに起用された90年代の洋楽。CMソングまとめ(31〜40)

Book Of DaysEnya

Enya – Book Of Days (Official Music Video)
Book Of DaysEnya

ケルト音楽を基調に独自の音楽を展開するアイルランドのミュージシャンといえば、エンヤです。

トム・クルーズ主演の映画「遥かなる大地へ」や日本映画「冷静と情熱のあいだ」の挿入歌に使われた彼女の曲が、「ブック・オブ・デイズ」です。

この曲は、キリン「生茶」のCMソングでした。

大和証券グループ たどり着けない場所など、ない「CONNECT」篇

WhateverOasis

Oasis – Whatever (Official Video)
WhateverOasis

大和コネクトで初めての投資をする女性を描いたCM「CONNECT」篇です。

「たどりつけない場所など、ない」というキャッチコピーが印象的で、投資に挑戦する人の背中を押してくれるような内容ですね。

BGMにはイギリスのロックバンド、オアシスの代表曲の一つである『Whatever』が流れています。

1994年にリリースされた穏やかなメロディラインが魅力の曲です。

DreamsThe Cranberries

The Cranberries – Dreams (Dir: Peter Scammell) (Official Music Video)
DreamsThe Cranberries

アイルランドのロックバンドであるクランベリーズの代表曲ともいえるのが、1992年にリリースされたシングル「ドリームズ」です。

この曲は、映画「ユー・ガット・メール」の主題歌やキリンビバレッジ「生茶」のCMなどに起用されました。

Livin’ La Vida LocaRicky Martin

Ricky Martin – Livin’ La Vida Loca (Official Video)
Livin' La Vida LocaRicky Martin

アメリカ・プエルトリコ出身のシンガー、リッキー・マーティンさんが1999年に発表した楽曲。

日本では同年に郷ひろみさんが『GOLDFINGER ’99』というタイトルでカバーし、日産の「ノート 日産エコ・バリューシリーズ篇」、キューブ「キューブ 日産エコ・バリューシリーズ篇」のCMで使用されたことからも多くの方が耳にしたことがある楽曲ではないでしょうか。

スペイン語でクレイジーな人生を送ることを意味するタイトルが付けられた同曲は、ラテンのリズムを前面に出した情熱的なアレンジと歌声で各国のシングルチャートを席巻したナンバーなので、郷ひろみさんバージョンしか聴いたことない人にもぜひ聴いてほしい楽曲です。

ビットバンク「Everybody bitbank 第二弾 登場」篇

Gonna Make You Sweat (Everybody Dance Now)C+C Music Factory

Gonna Make You Sweat (Everybody Dance Now) (Official HD Video)
Gonna Make You Sweat (Everybody Dance Now)C+C Music Factory

ビットコインに触れるならビットバンクがオススメだということを、勢いよくアピールしていくようなCMです。

全体的に村上信五さんのおどろきや笑顔を見せるような映像で、あえて説明が少ない点から勢いがしっかりと強調されていますね。

そんな映像の勢いをさらに際立たせている楽曲が、C+C Music Factoryの『Gonna Make You Sweat (Everybody Dance Now)』です。

パワフルに刻まれるギターのサウンド、貫くような歌声との重なりが、勢いをしっかりと伝えてくれますよね。

Don’t Look Back in AngerOasis

Oasis – Don’t Look Back In Anger (Official Video)
Don't Look Back in AngerOasis

1995年のアルバム『モーニング・グローリー』で発表され、1996年にシングル・カットされたオアシスの曲がこちらです。

2017年のイギリス・マンチェスターでテロ事件が起こった時、犠牲者を追悼するための集会でこの曲の大合唱になったことでも知られており、「すでに起こってしまったことを振り返って感情的にならないで」といったメッセージが込められた歌詞は、とても大切なことだと思わせてくれます。

2013年にはauのCMとして使われました。

みずほ銀行 3013年 CM

Only IfEnya

Enya – Only If (Official Video)
Only IfEnya

みずほグループのスローガンである「One MUZUHO」に込められた思いを、井上真央さんが紹介するCMです。

その思いとは、「顧客の1番になる」「グループが1つになる」というものなんだそう。

イメージカラーに合わせた衣装を身にまとい、グループのスローガンやコンセプトがよく伝わるCMに仕上がっていますね。

BGMには、みずほのほかのCMでも使われているエンヤさんの『Only If』を起用。

美しいストリングスと歌声、そして流麗なメロディが上品で、聴いていると心が洗われるようですね。

ホンダ FIT 2007年

It’s A Beautiful DayQueen

Queen – It’s A Beautiful Day (Official Lyric Video)
It's A Beautiful DayQueen

ボーカルのフレディ・マーキュリーさんが印象的なイギリスのロックバンドであるクイーンが1995年にリリースした『It’s a Beautiful Day』です。

この曲は、ホンダ フィットのCMソングに使われました。

Run AwayReal McCoy

1990年代初頭からはやり始めたデジタル音楽の一つがユーロダンスで、メロディアスなボーカルとシンセサイザーのサウンドとビートなどが特徴的です。

リアル・マッコイはドイツのユーロダンスグループで、1994年にリリースした「ランナウェイ」が有名です。

この曲はレクサスのCMに使われました。

Time To Say GoodbyeAndrea Bocelli & Sarah Brightman

Andrea Bocelli, Sarah Brightman – Time To Say Goodbye (Live From Teatro Del Silenzio, Italy / 2007)
Time To Say GoodbyeAndrea Bocelli & Sarah Brightman

それまではミュージカル女優として、1990年代以降はソロ歌手として活躍しているイギリスのソプラノ歌手が、サラ・ブライトマンです。

彼女が1996年にリリースしたアンドレア・ボチェッリとのデュエット曲が「Time To Say Good bye」です。

この曲は、スバルやパナソニックのCMソングに使われました。