CMに起用された90年代の洋楽。CMソングまとめ
1990年代の洋楽シーンでは、ロック、ポップス、ヒップホップやダンスミュージックなど、ジャンルにかかわらず数多くの人気曲が生まれました。
当時はもちろん、今もなお多くのリスナーに愛されている楽曲だらけで、以降の音楽シーンにも大きな影響を与えてきた名曲ぞろいなんですよね。
そんな90年代の洋楽は、CMソングとして耳にすることがよくありますよね。
そのため、メロディやフレーズはよく知っているけれど、曲名は知らないということもあるのではないでしょうか?
そこでこの記事では、これまでCMで使用された90年代の洋楽の名曲を一挙に紹介していきますね!
「聴き覚えはあるけれどなんて曲かわからない!!」と思っていたあの曲が見つかるかもしれません。
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CMに起用された90年代の洋楽。CMソングまとめ(31〜40)
Don’t Look Back in AngerOasis

1995年のアルバム『モーニング・グローリー』で発表され、1996年にシングル・カットされたオアシスの曲がこちらです。
2017年のイギリス・マンチェスターでテロ事件が起こった時、犠牲者を追悼するための集会でこの曲の大合唱になったことでも知られており、「すでに起こってしまったことを振り返って感情的にならないで」といったメッセージが込められた歌詞は、とても大切なことだと思わせてくれます。
2013年にはauのCMとして使われました。
Only IfEnya

みずほグループのスローガンである「One MUZUHO」に込められた思いを、井上真央さんが紹介するCMです。
その思いとは、「顧客の1番になる」「グループが1つになる」というものなんだそう。
イメージカラーに合わせた衣装を身にまとい、グループのスローガンやコンセプトがよく伝わるCMに仕上がっていますね。
BGMには、みずほのほかのCMでも使われているエンヤさんの『Only If』を起用。
美しいストリングスと歌声、そして流麗なメロディが上品で、聴いていると心が洗われるようですね。
It’s A Beautiful DayQueen

ボーカルのフレディ・マーキュリーさんが印象的なイギリスのロックバンドであるクイーンが1995年にリリースした『It’s a Beautiful Day』です。
この曲は、ホンダ フィットのCMソングに使われました。
If we hold on togetherDiana Ross

もともとは女性コーラスグループであるスプリームスのメンバーで、その後ソロ活動を続けるR&B界の大御所的存在といえば、ダイアナ・ロスです。
彼女が1991年にリリースした名曲「If We Hold On Together」は、いすゞ自動車などのCMソングにも起用されました。
Time To Say GoodbyeAndrea Bocelli & Sarah Brightman

それまではミュージカル女優として、1990年代以降はソロ歌手として活躍しているイギリスのソプラノ歌手が、サラ・ブライトマンです。
彼女が1996年にリリースしたアンドレア・ボチェッリとのデュエット曲が「Time To Say Good bye」です。
この曲は、スバルやパナソニックのCMソングに使われました。
CMに起用された90年代の洋楽。CMソングまとめ(41〜50)
Right Here Right NowFatboy Slim

『Right Here Right Now』はファットボーイ・スリムの楽曲で、1998年にアルバム『You’ve Come a Long Way, Baby』に収録され、翌年にシングルカットされました。
この楽曲はシルヴェスター・スタローンさんが主演のF1を題材とした映画『ドリヴン』の挿入歌として使用されました。
日本ではそのイメージを生かし、日産の乗用車であるスカイラインのコマーシャルソングに使用されています。
BurnDeep Purple

ボートレースのパワフルなスピード感を実際の映像でアピールし、スピードクイーンメモリアルについても告知するCMです。
ボートを走らせる選手たちの姿だけでなく、観客の姿も見せているのがポイントで、その場の熱狂がより鮮明に感じられますね。
そんな競技のパワフルな躍動感をさらに高めている楽曲が、ディープ・パープルの代表的な曲の一つである『Burn』です。
重さがありつつもスピードを感じるサウンドが印象的で、力を込めて走り抜けていくような勢いがしっかりと伝わってきます。


