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CMに起用された90年代の洋楽。CMソングまとめ

1990年代の洋楽シーンでは、ロック、ポップス、ヒップホップやダンスミュージックなど、ジャンルにかかわらず数多くの人気曲が生まれました。

当時はもちろん、今もなお多くのリスナーに愛されている楽曲だらけで、以降の音楽シーンにも大きな影響を与えてきた名曲ぞろいなんですよね。

そんな90年代の洋楽は、CMソングとして耳にすることがよくありますよね。

そのため、メロディやフレーズはよく知っているけれど、曲名は知らないということもあるのではないでしょうか?

そこでこの記事では、これまでCMで使用された90年代の洋楽の名曲を一挙に紹介していきますね!

「聴き覚えはあるけれどなんて曲かわからない!!」と思っていたあの曲が見つかるかもしれません。

CMに起用された90年代の洋楽。CMソングまとめ(41〜50)

If we hold on togetherDiana Ross

もともとは女性コーラスグループであるスプリームスのメンバーで、その後ソロ活動を続けるR&B界の大御所的存在といえば、ダイアナ・ロスです。

彼女が1991年にリリースした名曲「If We Hold On Together」は、いすゞ自動車などのCMソングにも起用されました。

Right Here Right NowFatboy Slim

Fatboy Slim – Right Here, Right Now [Official 4K Video]
Right Here Right NowFatboy Slim

『Right Here Right Now』はファットボーイ・スリムの楽曲で、1998年にアルバム『You’ve Come a Long Way, Baby』に収録され、翌年にシングルカットされました。

この楽曲はシルヴェスター・スタローンさんが主演のF1を題材とした映画『ドリヴン』の挿入歌として使用されました。

日本ではそのイメージを生かし、日産の乗用車であるスカイラインのコマーシャルソングに使用されています。

サントリー BOSS 宇宙人ジョーンズ「京都」篇

Change The WorldEric Clapton

タモリさんが秋の京都を観光する様子を映したCMです。

紅葉や京都らしい町並みなど、風情あふれる映像が次々と流れています。

全編を通して落ち着いた雰囲気のきれいなCMですが、合間でクスッと笑える演出も取り入れられているのでぜひ探してみてくださいね。

BGMにはBOSSのCMではおなじみの『Change The World』が流れています。

爽やかで落ち着いた雰囲気のこの曲は1996年にエリック・クラプトンさんが歌った曲です。

ボートレース「PGⅠ第1回スピードクイーンメモリアル」篇

BurnDeep Purple

ボートレースのパワフルなスピード感を実際の映像でアピールし、スピードクイーンメモリアルについても告知するCMです。

ボートを走らせる選手たちの姿だけでなく、観客の姿も見せているのがポイントで、その場の熱狂がより鮮明に感じられますね。

そんな競技のパワフルな躍動感をさらに高めている楽曲が、ディープ・パープルの代表的な曲の一つである『Burn』です。

重さがありつつもスピードを感じるサウンドが印象的で、力を込めて走り抜けていくような勢いがしっかりと伝わってきます。

How Crazy Are youMeja

Meja – How Crazy Are You? (Official Music Video)
How Crazy Are youMeja

スウェーデン・ストックホルム出身のシンガー・ソング・ライターであるメイヤさんが歌う『How Crazy Are You?』は、1996年に日本で大ヒットした楽曲です。

デビューアルバムの『Meja』に収録されていたこの楽曲は、FMラジオ局でヘビー・ローテーションされたことがきっかけで知名度を獲得していきました。

また道端ジェシカさんが出演するミネラルウォーターのエヴィアンのコマーシャルソングにも起用されていて、「パラッパー、パラッパー」という一度聴いたら忘れられないコーラスが特徴的です。

おわりに

これまでCMで使用された90年代の洋楽を一挙に紹介しました。

CMで耳にして気になっていた曲は見つかりましたか?

90年代の洋楽はジャンル問わずに名曲だらけですから、「聴き覚えがあって口ずさめるけど意外と曲名やアーティスト名はわからない」なんて曲が結構あると思います。

この記事がそういった曲の詳細を知るキッカケになっていればうれしいです。

気に入った曲があれば、ぜひ1曲通してじっくりと聴いてみてくださいね!