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CMに起用された90年代の洋楽。CMソングまとめ

1990年代の洋楽シーンでは、ロック、ポップス、ヒップホップやダンスミュージックなど、ジャンルにかかわらず数多くの人気曲が生まれました。

当時はもちろん、今もなお多くのリスナーに愛されている楽曲だらけで、以降の音楽シーンにも大きな影響を与えてきた名曲ぞろいなんですよね。

そんな90年代の洋楽は、CMソングとして耳にすることがよくありますよね。

そのため、メロディやフレーズはよく知っているけれど、曲名は知らないということもあるのではないでしょうか?

そこでこの記事では、これまでCMで使用された90年代の洋楽の名曲を一挙に紹介していきますね!

「聴き覚えはあるけれどなんて曲かわからない!!」と思っていたあの曲が見つかるかもしれません。

CMに起用された90年代の洋楽。CMソングまとめ(21〜30)

When a Man Loves a WomanMichael Bolton

Michael Bolton – When a Man Loves a Woman (Official Video)
When a Man Loves a WomanMichael Bolton

1990年から2000年代にかけて活躍したイギリスを代表するロックバンドといえば、オアシスを外すことはできません。

彼らが1994年にリリースした曲が、「ホワットエヴァー」で、ソニーやトヨタ、アサヒビールなどのCMソングに起用されています。

大和証券グループ たどり着けない場所など、ない「CONNECT」篇

WhateverOasis

Oasis – Whatever (Official Video)
WhateverOasis

大和コネクトで初めての投資をする女性を描いたCM「CONNECT」篇です。

「たどりつけない場所など、ない」というキャッチコピーが印象的で、投資に挑戦する人の背中を押してくれるような内容ですね。

BGMにはイギリスのロックバンド、オアシスの代表曲の一つである『Whatever』が流れています。

1994年にリリースされた穏やかなメロディラインが魅力の曲です。

CMに起用された90年代の洋楽。CMソングまとめ(31〜40)

トヨタ ポルテ

If I Only KnewTom Jones

1960年代から活躍するイギリスのポップスシンガーであるトム・ジョーンズは、そのダイナミックでソウルフルな歌声で人気を得ました。

彼が1995年にリリースしたのがこの曲、邦題「恋はメキ・メキ」で、トヨタや明治のヨーグルトなどのCMソングに起用されました。

Book Of DaysEnya

Enya – Book Of Days (Official Music Video)
Book Of DaysEnya

ケルト音楽を基調に独自の音楽を展開するアイルランドのミュージシャンといえば、エンヤです。

トム・クルーズ主演の映画「遥かなる大地へ」や日本映画「冷静と情熱のあいだ」の挿入歌に使われた彼女の曲が、「ブック・オブ・デイズ」です。

この曲は、キリン「生茶」のCMソングでした。

Livin’ La Vida LocaRicky Martin

Ricky Martin – Livin’ La Vida Loca (Official Video)
Livin' La Vida LocaRicky Martin

アメリカ・プエルトリコ出身のシンガー、リッキー・マーティンさんが1999年に発表した楽曲。

日本では同年に郷ひろみさんが『GOLDFINGER ’99』というタイトルでカバーし、日産の「ノート 日産エコ・バリューシリーズ篇」、キューブ「キューブ 日産エコ・バリューシリーズ篇」のCMで使用されたことからも多くの方が耳にしたことがある楽曲ではないでしょうか。

スペイン語でクレイジーな人生を送ることを意味するタイトルが付けられた同曲は、ラテンのリズムを前面に出した情熱的なアレンジと歌声で各国のシングルチャートを席巻したナンバーなので、郷ひろみさんバージョンしか聴いたことない人にもぜひ聴いてほしい楽曲です。

DreamsThe Cranberries

The Cranberries – Dreams (Dir: Peter Scammell) (Official Music Video)
DreamsThe Cranberries

アイルランドのロックバンドであるクランベリーズの代表曲ともいえるのが、1992年にリリースされたシングル「ドリームズ」です。

この曲は、映画「ユー・ガット・メール」の主題歌やキリンビバレッジ「生茶」のCMなどに起用されました。

Run AwayReal McCoy

1990年代初頭からはやり始めたデジタル音楽の一つがユーロダンスで、メロディアスなボーカルとシンセサイザーのサウンドとビートなどが特徴的です。

リアル・マッコイはドイツのユーロダンスグループで、1994年にリリースした「ランナウェイ」が有名です。

この曲はレクサスのCMに使われました。