ボカロをアコギで弾き語りたい!初心者にもオススメな曲まとめ
ボカロ曲をきっかけに楽器を始めた、という方も多い昨今。
コピーバンドや弾き語りアレンジなど、動画サイトを見ているだけでそういう人がたくさんいるのが分かりますね。
ということでこの記事では、アコースティックギターで弾けるボカロ曲を取りまとめてみました!
とくに初心者の方にとって選曲の参考なるような内容だと思います。
ちなみに、弾き語りをする簡単にするコツは、カポというアクセサリーを使うこと。
カポがあれば難しいコードの押さえ方を省略できる場合がありますよ。
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ボカロをアコギで弾き語りたい!初心者にもオススメな曲まとめ(21〜30)
才能なんか午後ティー

初めてのアコギ練習曲にオススメの曲、午後ティーさんの『才能なんか』。
難しいコードがないため、初心者の方も弾きやすく感じられるはずです。
この曲をうまく弾くためのポイントは跳ねたリズムの質感を出すために、空ピッキングを入れることです。
この曲に弾き慣れてきたらメインリフもぜひ練習してみましょう。
独りんぼエンヴィー電ポルP

リズム隊と、そこに乗るギターのテンションが特徴的な曲ですが、原曲に合わせたストロークをするとアコースティックギターだけでも近いニュアンスを出せるので、意識して弾いてみると良いでしょう。
全体的に難しいコードはありませんが、ネックを握り込んで6弦を親指で押さえるD/F#や、4本の指すべてを立てて押さえないといけないB7などがところどころに登場するため、コードチェンジに慣れていない場合はゆっくり練習して、確実に押さえられるようにしましょう。
そこまでテンポの速い曲ではないため、初心者の方にもオススメなナンバーです。
パズルクワガタP

心のつながりが切れてしまった2人、その関係性に胸が締め付けられます。
バンドサウンドに定評のあるボカロP、クワガタPさんによる楽曲で、2009年に発表。
感情的なギターサウンドが響く、エモーショナルなボカロ曲です。
歌詞に落とし込まれたあふれ出すような思いがそののまま音になったような音像が胸に刺さります。
カポを使うと簡単コードになりますが、あえてセーハで弾くのもあり。
というのも、セーハで成立させるコードって実は普通のコードの押さえ方よりもパターンが少なかったりするんですよ。
例えばCとDのセーハでの押さえ方を調べて、見比べてみてください。
フレットの位置が違うだけなんです。
君の街からはるな。

重さと軽やかさが両立したラブソング!
『君の街から』は2024年8月にリリースされました。
「君」への感情で埋め尽くされた歌詞、一途を通り越しているとも思える主人公の心のうちを、爽快なバンドサウンドとともに表現。
「相手のことしか考えられない」というのがひしひしと伝わってきます。
オープンコードはまだうまく押さえられない方は、まずパワーコード奏法で覚えてみるのも一つの手。
指2本だけ使う弾き方で、押さえ方はすべて同じ、フレットの位置だけ変えていく奏法です。
命に嫌われている。カンザキイオリ

カンザキイオリさんの『命に嫌われている』はアコギで弾くと哀愁があってかっこいいですよ。
原曲のキーではFコードが登場します。
もしFが難しいと感じる方はカポを5フレットにつけてみましょう。
その場合はバレーコードが出てこなくなるため、挑戦しやすいはずです!
メルトryo

サビの突き抜け感がたまらない楽曲です。
コードの移り変わりが少ないため、覚えているコードが少なくても気兼ねなく演奏できます。
演奏にとらわれることなく、歌に集中できる曲だと思うので、まだあまりコードを覚えていない人、めいっぱい歌いたい人にオススメです。
ドーナツホールハチ

ハチさんの『ドーナツホール』をアコギで弾けるとかっこ良いですよ。
この曲をうまく弾くためのポイントはストロークです。
ストロークが速いため、リズムキープを意識しながら弾いてみてください。
難しい場合はメトロノームを使ってテンポを落として、徐々に速くする、という練習方法を試してみてください。


