女優が歌う名曲、人気曲
ドラマや映画で活躍する女優さんの中には、歌手の顔を持った人がいることを知っていますか?
普段よく聴く曲の中にも、この女優さんが歌ってたの?
と驚くような曲もあるかもしれませんね。
それがもしあなたの好きな女優さんだったなら、意外な一面や魅力を知ってもっと好きになってしまうかも。
この記事では、女優さんが歌った名曲や人気曲を紹介します。
オリジナル曲はもちろん、有名な曲をカバーしたものもありますよ。
ぜひ、女優さんの新たな一面をのぞいてみてくださいね!
女優が歌う名曲、人気曲(41〜50)
LOL!黒木メイサ

沖縄アクターズスクール出身の黒木メイサ。
歌唱力にも定評がありましたが、今はすっかり女優業に専念しているようです。
この「LOL!」はCMソングとして送り出されました。
当時から目力のある彼女、現在はコスメのCM出演がすっかり定着しました。
めぐり逢えたね国仲涼子
俳優の向井理さんと結婚したことも話題になった国仲涼子さん。
彼女の2枚目のシングルであり、自身主演のドラマ「ちゅらさん3」の主題歌となったこの曲。
彼女はこれ以降楽曲をリリースしておらず、心が癒やされるメロディーと歌声が聴ける貴重な楽曲となっています。
大切なものみつき(高畑充希)

コブクロの小渕健太郎さんがプロデュースし、2007年に発表されたこの曲。
「みつき」名義で、高畑充希さんの歌手としてのデビューシングルとなっています。
演技力だけでなく、多くの人を魅了するその歌唱力の高さも注目されている彼女の原点を感じられます!
悲しみよこんにちは斉藤由貴

この方も紆余曲折が色々ある女優さんですね。
昔から歌声にも定評があり、ファンでなくてもテレビの画面から遠ざかっていると、もったいない気がする人も多いのでは?
この「悲しみよこんにちは」はアニメの主題歌として世に出されました。
作曲は玉置浩二です。
KISSしてKOH+

天才物理学者の湯川学と新人刑事の内海薫が、科学的なアプローチで難事件を解決していくミステリードラマ『ガリレオ』の世界を音楽で見事に表現した1曲です。
科学用語を用いた印象的な歌詞と、柴咲コウさんの透明感のある歌声が織りなす心地よいメロディは、恋愛に不器用な刑事の感情を巧みに描写しています。
福山雅治さんが作詞作曲を手掛け、KOH+のデビュー作として2007年11月に発売。
ドラマのエンディングで流れることで、シリアスな展開の後の爽快感や余韻を演出し、視聴者の心に深く刻まれました。
女優が歌う名曲、人気曲(51〜60)
潮騒のメモリー小泉今日子

宮藤官九郎脚本、NHK朝のテレビ小説「あまちゃん」の挿入歌。
小泉今日子が天野春子名義で発表した「潮騒のメモリー」。
劇中で何度も流れていたキョンキョンの歌声は「やはり本物のアイドル」として評判を呼びました。
ドラマ終了後“あまロス”になった人も多数いました。
トランキライザー小西真奈美

以前、映画の劇中歌を別名義で発表し、歌手活動をしたことがある小西真奈美。
本人名義ではこの、「トランキライザー」が初シングルとなった。
KREVAのカバー曲。
ラップ曲に初挑戦となったこの楽曲は、KREVE本人も絶賛したことで話題になりました。
幸せになりたい内田有紀

今よりもボーイッシュな印象だった当時の内田有紀。
「幸せになりたい」は自身が主演していたTBSドラマの主題歌でした。
広瀬香美が楽曲を提供したことでも話題になりました。
「また彼女の歌声を聴いてみたいな」と思っている方も多いはず。
化粧大竹しのぶ

中島みゆき作詞作曲の楽曲「化粧」。
感情を移入して語るように歌う大竹しのぶに、引き込まれる人も多いことでしょう。
どの楽曲を歌っても、情景が浮かぶように歌う、唯一無二の歌い手・表現者な彼女。
その才能は舞台「ピアフ」では存分に発揮されました。
それは言わない約束永作博美(ribbon)

アイドルグループ「ribbon」のセンターだった永作ちゃん。
当時から変わらぬかわいさを保つ奇跡のアラフィフですね。
今となっては歌手活動をしていたことを知らない人も多いでしょうが、また歌手としての彼女の声を聴きたい人は多いに違いありません。


