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女優が歌う名曲、人気曲

ドラマや映画で活躍する女優さんの中には、歌手の顔を持った人がいることを知っていますか?

普段よく聴く曲の中にも、この女優さんが歌ってたの?

と驚くような曲もあるかもしれませんね。

それがもしあなたの好きな女優さんだったなら、意外な一面や魅力を知ってもっと好きになってしまうかも。

この記事では、女優さんが歌った名曲や人気曲を紹介します。

オリジナル曲はもちろん、有名な曲をカバーしたものもありますよ。

ぜひ、女優さんの新たな一面をのぞいてみてくださいね!

女優が歌う名曲、人気曲(41〜50)

月のしずく柴咲コウ(RUI)

KO SHIBASAKI CONCERT TOUR 2019『EARTH THE KO』 月のしずく | 柴咲コウ
月のしずく柴咲コウ(RUI)

柴咲コウさんの切ない歌声が心に響く、映画『黄泉がえり』の劇中歌です。

失われた愛を悼む深い哀しみを、美しい言葉で表現しています。

2003年1月にリリースされ、オリコンチャートで7週連続10位以内にランクイン。

累計出荷枚数は90万枚を記録する大ヒットを記録しました。

映画の感動的なシーンを彩る歌詞と、柴咲さんの透明感のある歌声が、映画の観客や曲の視聴者の心をつかんだのでしょう。

恋人を失った悲しみを抱える人や、切ない恋心を抱く人の心に寄り添ってくれる1曲です。

新・オバケのQ太郎濱田マリ(モダンチョキチョキズ)

濱田マリは、若かりしころ、「モダンチョキチョキズ」というバンドのボーカルをしていました。

彼女の特徴的な声は、その後もCMやナレーションに起用されることが多く、子供から大人まで年齢を問わず、おなじみですね。

探してるのにぃYOU(FAIRCHILD)

若かりし頃のYOUです!

「Fairchild」と言うバンドのボーカルをしていました。

この「探しているのにぃ」は、当時サントリーのCMにも起用され話題になりました。

声にとても特徴のあるYOUのボーカルは、この後も多くのCMに起用されましたがバンドは惜しまれなら解散に。

Oneway Generation本田美奈子

アイドル歌手からミュージカル界のスターへと華麗な変身を遂げた本田美奈子.さん。

1985年のデビュー以来、アイドルシーンで輝きながら、クラシックやミュージカルにも挑戦し、ジャンルを超えた活躍を見せました。

日本武道館でのファーストコンサートを成功させ、1988年には女性ロックバンドMINAKO with WILD CATSを結成。

デビュー年には日本レコード大賞最優秀新人賞を獲得し、その実力は高く評価されました。

12,000人の中から選ばれたミュージカル『ミス・サイゴン』のキム役では、卓越した歌唱力と表現力で観客を魅了。

パワフルな歌声と優美な立ち振る舞いを併せ持つ歌姫として、クオリティの高い音楽を求める方にオススメの存在です。

愛情物語原田知世

薬師丸ひろ子の映画「メインテーマ」と2本立て公開だったのが、原田知世の「愛情物語」。

その主題歌がこの楽曲でした。

原田知世も薬師丸ひろ子と同じく、角川の青春映画に多く出演しました。

まだあどけない表情の原田知世、歌声も少したどたどしさが残ります。

化粧大竹しのぶ

【失恋の傷が癒えない人へ】化粧 -中島みゆき-
化粧大竹しのぶ

中島みゆき作詞作曲の楽曲「化粧」。

感情を移入して語るように歌う大竹しのぶに、引き込まれる人も多いことでしょう。

どの楽曲を歌っても、情景が浮かぶように歌う、唯一無二の歌い手・表現者な彼女。

その才能は舞台「ピアフ」では存分に発揮されました。

潮騒のメモリー小泉今日子

ものまね芸人しじみ(松下 桂子) 天野春子/潮騒のメモリー♪
潮騒のメモリー小泉今日子

宮藤官九郎脚本、NHK朝のテレビ小説「あまちゃん」の挿入歌。

小泉今日子が天野春子名義で発表した「潮騒のメモリー」。

劇中で何度も流れていたキョンキョンの歌声は「やはり本物のアイドル」として評判を呼びました。

ドラマ終了後“あまロス”になった人も多数いました。