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【こども向け】放課後デイサービスで楽しむ、室内ゲームのアイデア特集

【こども向け】放課後デイサービスで楽しむ、室内ゲームのアイデア特集
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「放デイ」って聞いたことはありますか?

放課後デイサービスの略語なのですが、放課後デイサービスとは障がいのあるお子さんや、発達が気になる就学児一人ひとりに合わせて、必要な支援を提供する福祉サービスのことです。

今回この記事では、放課後デイサービスで楽しく遊べる室内ゲームのアイデアをご紹介しますね。

仲間と楽しく遊ぶ集団遊びや、一人でじっくり取り組める遊びなど、楽しく学べるアイデアが盛りだくさんです。

ぜひ取り入れてみてくださいね!

【こども向け】放課後デイサービスで楽しむ、室内ゲームのアイデア特集(1〜10)

数字タッチゲーム

【療育遊び紹介】数字タッチゲーム #放課後等デイサービス #保育士 #児童指導員 #神奈川
数字タッチゲーム

壁に貼られてる数字をタッチして遊ぶ、数字タッチゲームを紹介します。

数字を書いた紙を壁にバラバラに貼り準備しましょう。

子供には壁に貼った数字の番号を覚えてもらいます。

先生が数字の番号を言うので子供は数字をタッチして遊ぶゲームです。

どこに言われた数字があるのか記憶力や瞬発力を鍛えるゲームにもなっています。

子供の手の届く高さに合わせて数字をセットし遊んでみてくださいね。

数字を書く紙の色を変えたりする工夫することで数字を覚えやすくなるかもしれませんよ。

仕分けゲーム

反応能力がみるみる上がる3色ボールで行う仕分けゲーム|盛岡市の放課後等デイサービス
仕分けゲーム

仕分けゲームを紹介します。

赤、青、黄色の3色のボールと赤、青の箱を1個ずつ準備しましょう。

先生が投げた色のボールをキャッチして、赤いボールは赤い箱に、青いボールは青い箱に、黄色いボールはキャッチせずに避けるようにして体を動かしていきます。

この動きを連続して行っていくことで反応能力を鍛えていけます。

最初はボールを投げるスピードもゆっくり投げるとこからはじめ、徐々に慣れてきたらスピードをあげたりして楽しむのもオススメです。

形模倣ゲーム

【療育遊び紹介】集中力を鍛えよう♪ #放課後等デイサービス #保育士 #児童指導員 #神奈川
形模倣ゲーム

綿棒を使った形模倣ゲームを紹介します。

テーブルにテープを貼り片側に綿棒を使って形を作りましょう。

子供たちが完成している形を見て、テープの反対側に同じように綿棒を使って形を作っていきます。

迷ったときは同じ形ができるように、ヒントを出しながら見守り一緒に進めていくのも良いと思います。

慣れてきたら綿棒で作る形を少し難しくしたり、綿棒を使う数を増やしてみたりと工夫しながら進めてみてくださいね。

テーブルに貼るテープは、カラーテープだと視覚的に分かりやりやすくてオススメです。

パスタぐるぐる巻き競走

【放課後等デイサービス】パスタぐるぐる巻き競争!🍝
パスタぐるぐる巻き競走

室内遊びにぴったりな、パスタぐるぐる巻き競走を紹介します。

紙皿に毛糸で見立てたパスタを準備しテープで貼り付けましょう。

テープを貼っていない片側の毛糸にはラップの芯を貼り付けましょう。

パスタぐるぐる競争するときは、ラップの芯を手で持ち回転させて毛糸を巻いていきます。

ラップの芯にパスタに見立てた毛糸を巻く楽しい競争です。

紙皿とラップの芯の間に口を開いた動物を置き、食べてるイメージのパネルを立てるとさらに盛り上がるかもしれません。

タイムなどをとって競争するのも楽しいかもしれませんね。

スモールナンバーゲームNEW!

簡単にできる教室レク10『スモールナンバーゲーム』
スモールナンバーゲームNEW!

みなさんはスモールナンバーゲムをご存じでしょうか。

まず子供たちに1から20の数字のうち、好きな数字を一つ選んでもらいます。

大きな数から順番に読み上げるので、自分がきめた数字になったら立ち上がります。

その時立ち上がったのが自分だけだったらチャンピオンで、そのまま立ち続けます。

二人以上が同時に立ったらドボンで、座ってもらいます。

より小さい数でチャンピオンになった人がいたら、今までのチャンピオンは座ります。

駆け引きが大切になってくるのでおもしろいですよ。

瞬間移動ゲームNEW!

【DAY3】白熱!瞬間移動ゲーム” YouTubeかほっくLiNK in 夏休み”
瞬間移動ゲームNEW!

新聞紙があったら、ぜひ挑戦してほしいゲームです。

数人で新聞紙を巻いて棒を作りましょう。

それぞれが、自分で作った棒をもって円になり、棒を残して隣に移動しますよ。

移動する際に置いてきた棒を、移動してきた人が、棒が倒れる前にキャッチ。

遊びの名前が瞬間移動ゲームとあるので、棒だけを残して人だけが素早く移動しましょう。

上手にキャッチできなかった人が、脱落していきます。

人数が少なくなってきたら、間隔を広く開けておこなってください。

移動する距離も長くなり、棒をつかみづらくなり難易度が上がりますよ。

正解の動きを探すゲームNEW!

お題の動きを実際に動いて当てていきます。

例えばお題が「前転」だとすると、お題を当てる人はいろいろ思いあたる動きをしていきましょう。

動きに対して、お題を知っている周りの子供たちがリアクションをしてくださいね。

お題に近い動きのときは歓声を上げるなど決めておきます。

そのリアクションで、当てる人は正解を考えていきますよ。

お題を当てる人も数人でおこなったり、チーム対抗戦にするのもオススメです。

準備するものがなく、簡単なゲームですが盛り上がることに間違いなしです。