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【こども向け】放課後デイサービスで楽しむ、室内ゲームのアイデア特集

「放デイ」って聞いたことはありますか?

放課後デイサービスの略語なのですが、放課後デイサービスとは障がいのあるお子さんや、発達が気になる就学児一人ひとりに合わせて、必要な支援を提供する福祉サービスのことです。

今回この記事では、放課後デイサービスで楽しく遊べる室内ゲームのアイデアをご紹介しますね。

仲間と楽しく遊ぶ集団遊びや、一人でじっくり取り組める遊びなど、楽しく学べるアイデアが盛りだくさんです。

ぜひ取り入れてみてくださいね!

【こども向け】放課後デイサービスで楽しむ、室内ゲームのアイデア特集(61〜70)

シューティングキャッチ

https://www.tiktok.com/@soramame.sensei/video/7277884941503941906

廃材とカラーボールを使って遊ぶ!

シューティングキャッチのアイデアをご紹介します。

SDGsについての取り組みやリサイクル活動をしているという学校も多いのではないでしょうか。

廃材を活用した遊びで、子供たちと遊びながら学びを深める機会を作ってみましょう。

準備するものはトイレットペーパーの芯、カラーボール、トレーです。

トイレットペーパーの芯を立てて置き、その上にカラーボールをのせます。

床にトレーを滑らせて、トイレットペーパーの芯を倒しながらカラーボールをトレーに乗せるおもしろいゲームですよ!

GO!GO!金メダル

【うんとこどっこい運動会29】GO!GO!金メダル!
GO!GO!金メダル

親子で楽しむ体操に取り組みましょう!

GO!

GO!

金メダルのアイデアをご紹介します。

このアイデアは、小さなフープ状のアイテムを活用しながら、音楽に合わせて体を動かす楽しい体操です。

リングは新聞紙や紙皿をくり抜いたものなど、身近な素材でアレンジできそうですよ。

金メダルにちなんで、金色のホログラムテープなどで仕上げると良いでしょう。

向かい合って目線を合わせたり、触れ合うことで、絆も一層深まりそうですよね。

グーパー体操

【小学生も楽しめる★手遊び】グーパー体操
グーパー体操

「グーパー体操」は、右手をグーにして胸に当て、左手をパーにして前に出すシンプルな手遊びです。

合図の「ハイ!」で左右の手を入れ替え、グーとパーの位置を交互に切り替えていくだけですが、リズムに乗せて繰り出すとぐっと難しさを感じます。

レベル2では手をたたくく動作が加わりさらに難易度がアップ。

レベル3では胸の手をパー、前に出す手をグーにして逆の動作に挑戦します。

瞬時の判断力と集中力が問われるため、認知症予防や大人のレクリエーションに最適です。

お尻鬼ごっこ

https://www.tiktok.com/@jr_12340301/video/7465116152386178311

鬼ごっこといえば、思いっきり走り回って遊ぶものですが、こちらはちょっとゆったりして楽しめる鬼ごっこです。

基本的なルールは、通常の鬼ごっこと同じ。

ですが、逃げ方、追いかけ方が異なります。

逃げる側も追いかける鬼役も、どちらも体育座りの状態で、お尻と腕だけを使って前に進みます。

決して立ってはいけませんよ!

鬼にタッチされた人は、次の鬼になります。

わかりやすいように、鬼役の人は目印になる帽子やタスキを身に付けておくのがいいかもしれませんね。

足の速さが重要ではなくなるので、体力差に関係なく遊べますよ!

ストラックアウト

子供たちが、体を動かすことや考える力を伸ばせる楽しい「ストラックアウト」。

的までの距離感をつかむ練習ができたり、体の発達にもつながりますよ。

「ストラックアウト」を通じて、楽しみながら運動能力や認知機能を高められるのもポイントです。

友達や大人と一緒に遊ぶことで、協力する力や助け合う心も育てられます。

「ストラックアウト」は身近な材料を使って作れるので、ぜひ子供たちの発達に合わせて手作りしてみてくださいね!