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【こども向け】放課後デイサービスで楽しむ、室内ゲームのアイデア特集

「放デイ」って聞いたことはありますか?

放課後デイサービスの略語なのですが、放課後デイサービスとは障がいのあるお子さんや、発達が気になる就学児一人ひとりに合わせて、必要な支援を提供する福祉サービスのことです。

今回この記事では、放課後デイサービスで楽しく遊べる室内ゲームのアイデアをご紹介しますね。

仲間と楽しく遊ぶ集団遊びや、一人でじっくり取り組める遊びなど、楽しく学べるアイデアが盛りだくさんです。

ぜひ取り入れてみてくださいね!

【こども向け】放課後デイサービスで楽しむ、室内ゲームのアイデア特集(31〜40)

サイコロをふって作曲しよう!

ジョン・ケージが発見した「偶然性の音楽」という技法を使ってリズムを楽しみながら作曲してみましょう。

準備するものは画用紙や厚紙、段ボールなどで作ったサイコロ、黒色のペン、メモできる楽譜や紙です。

作曲するといわれると「難しそう」「できないかも」と不安になる方も多いと思いますが、今回はサイコロが出す目で完成させるのがテーマなので、気軽にチャレンジできますよ!

さらに乳児や幼児、小学生から大人まで幅広い年齢層で楽しめるのでぜひ取り入れてみてくださいね。

モーツァルトの「作曲遊び」

近年では、人工知能やアプリケーションを使って簡単に作曲遊びや音を使って音楽に触れられる時代ですよね。

しかし、はるか昔からサイコロを使って音楽を組み立てていたのがモーツァルト。

「音楽のさいころ遊び」という楽曲が存在するようです。

6面や9面のサイコロなどを活用しながら楽譜を組み立てて遊んでみましょう。

使用する楽器はピアノや金管楽器、木管楽器や打楽器でも良いでしょう。

音を楽しむという経験と、サイコロを使って自分たちが作ったという達成感や満足感が得られそうな活動ですね。

危険察知力を育てる遊び

指定された色のボールだけをキャッチする事で、危険察知力を育てられます。

使うのはプールスティックとカラーボール。

プールスティックを縦半分にカット、つなぎ合わせてレールを作りましょう。

それをテーブルなどに設置して、さまざまなカラーのボールを転がしていきますよ。

お子さんには、あらかじめ伝えた色のボールだけ、プールスティックを使ってキャッチしてもらいます。

目で見て判断し即座に動く、その経験がきっと危険から子供たちを守る力となってくれるでしょう。

Gドッジボール

学童保育の遊び(2)Gドッジ
Gドッジボール

「Gドッジボール」は、学童保育で大人気のチーム対抗型ゲーム。

通常のドッチボールに守るべきターゲットである「ゴーリー」という役割が加わることで、戦略と緊張感がアップします。

各チームは1、2年生からゴーリーを1人選び、その子が当たったら即終了。

内野の子たちは「ガーディアンズ」としてゴーリーを全力で守ります。

さらに、外野には「ゲッター」が待機し、相手ゴーリーを狙ってボールを投げます。

役割があることで誰もが活躍でき、年齢に応じた工夫が加わることで、学年をこえて盛り上がるゲームへと進化します。

ドッジボールにちょっとしたルールを加えるだけで、ここまで面白くなる好例です。

トランプ&カードゲーム

【東海村】I~MOのわくわくちゃんねる㉓ かるた&トランプゲーム「宝探しかるた&スピード神経衰弱」
トランプ&カードゲーム

トランプやカルタなどを使ったカードゲームをご紹介します。

通常トランプやカルタは机の上や床のちょっとしたスペースでおこないますよね。

机や椅子をまとめた広い教室を利用して、挑戦してみましょう。

トランプなら神経衰弱になるよう全てのカードを、カルタなら絵札を広いスペースとなった教室におきましょう。

広いスペースでおこなわれるので、子供たちも歩いてカードを探します。

行動範囲の広いカードゲームに、子供たちも盛り上がりそうですね。

チーム戦にするのもオススメです。

同じチームで「あそこにあるよ」といった掛け声が飛び交いそうですね。