【敬老会】盛り上がる出し物。職員も楽しめるアイデアをご紹介
敬老会を盛り上げる出し物のアイデアをお探しですか?
マジックショーやビンゴ大会、大喜利など、参加型の楽しい出し物は、会場全体が笑顔で包まれるすてきな時間を演出します。
そのほか施設職員によるダンスや二人羽織では、いつもと違うスタッフの一面を楽しんでいただけますね。
高齢者の方と一緒に楽しめる出し物は、コミュニケーションを深める絶好の機会にもなりますよ。
工夫を凝らした敬老会の出し物で、会場の雰囲気を盛り上げていきましょう!
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【敬老会】盛り上がる出し物。職員も楽しめるアイデアをご紹介(31〜40)
最高齢の方を表彰

敬老会といえば長年、社会に貢献してこられた高齢者の方に敬意を表し、お祝いする日ですよね。
そんな敬老会にぴったりな企画、「最高齢の方を表彰する」というアイデアはいかがでしょうか?
仲間や施設スタッフに見守られながら表彰されることを恥ずかしいと感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、誇らしく素晴らしいことです。
日頃の感謝やお祝いの言葉を伝えながら、表彰状を贈りましょう。
きっと心に残るすてきな思い出となりますよ。
周りの高齢者の方にとっても、長生きのモチベーションにつながりそうです。
男かな?女かな?

行事やイベントでは、多くの高齢者の方に喜びや楽しさを感じてほしいものです。
披露する出し物や余興も、高齢者の方が見てすぐにわかるような構成がいいかもしれませんね。
職員がユニークな男装または女装をして、芸を披露するのもおもしろいかもしれません。
高齢者の方に、男性か女性か当てる参加型にするとさらに盛り上がりますよ。
ユニークな格好のままステージ上で、漫才やクイズを出題するのもオススメです。
高齢者の方も、職員の方の男装や女装を見て会話が生まれ、ほかの方と交流も広がりそうですね。
銭太鼓

硬貨が触れ合うことで音が鳴る楽器、銭太鼓を使った演舞です。
楽曲は、晴山さおりさんの『一円玉の旅がらす』ですね。
みなさん色違いのはっぴを着用されており、とても華やかです。
楽曲に合わせ、両手の銭太鼓で床をたたいたり、打ち鳴らしたり、手の中でくるりと回転させたり……途中までは座っての演舞ですが見応えがありますね。
これは高齢者の方も喜んでくれそうです。
新年会や敬老会など、おめでたい日にぴったりの余興ですよ。
くす玉

お祝いのイベントを派手に盛り上げてくれるくす玉で、喜びを強調してみるのはいかがでしょうか。
中に入っているのはメッセージが書かれた幕と紙吹雪が定番ではありますが、開けてみるまで中身がわからない点で、期待感も高めてくれます。
カウントダウンとともにひもを引っ張る、メッセージが派手に登場するという流れは、結果を知っていてもワクワクしていますよね。
どのようにメッセージを書くのか、どんな飾りが舞うのかも意識して、より楽しくなるようなくす玉にしておくのが重要です。
爆笑!バナナのたたき売り

独特な口上を並べて、バナナの値を下げながら競りさばいていく、バナナのたたき売り。
バナナのたたき売りは福岡県門司市の門司港周辺が発祥です。
映画『男はつらいよ』でのワンシーンから、全国に広がりましたよ。
軽妙な口調でバナナを売っていく姿に、高齢者の方も楽しんでいただけるのではないでしょうか?
作った紙幣で、高齢者の方に実際に買う役をしていただくとさらに、盛り上がりそうです。
「高いよ」や「もう少しまけて」の合いの手を入れながら楽しんでみてくださいね。
【敬老会】盛り上がる出し物。職員も楽しめるアイデアをご紹介(41〜50)
縁起だるま踊り

だるまといえば縁起がいいイメージが強いもの、そこに置かれているだけでお祝いであることが感じられますよね。
そんなだるまをモチーフにした衣装に身を包み、踊りでお祝いや喜びを表現してみるのはいかがでしょうか。
大きなだるまの衣装は動きにくさもあるので、その中で頑張って踊る姿を見せ、笑いも誘っていきましょう。
動きにくいだるまだけだとシンプルな踊りになってしまうので、動ける衣装とセットで登場するのがオススメですよ。
脱出ショー

さまざまな手品を見せるショーの中でも、最後に場を大きく盛り上げるのは大掛かりな脱出ですよね。
そんな不可能な状態からの脱出に挑戦して、大きなおどろきを感じてもらいましょう。
箱に閉じ込められてそこに剣をさしていき、剣を抜いてふたを開けると何事もなく登場するという流れが定番ですね。
仕掛けとしては後ろに逃げられる穴が空いているというシンプルなものですが、これをいかに悟られないように進めていくのかを考えるのが重要です。
最初に失敗を見せて油断させたりと、さまざまな工夫でおどろきを演出していきましょう。
ものボケ

パーティーの出し物として、お笑いは定番の演目ですよね。
高齢者の方に笑ってもらうためには、シンプルなネタの方がわかりやすいかもしれませんね。
そんなときには、さまざまな道具を利用した、モノボケがオススメです。
物の名前のパロディ、物からイメージされるシチュエーションのコントなど、さまざまなパターンを考えてみましょう。
道具を渡して即座にネタを披露してもらう、瞬発力を試してみる内容でも楽しいかと思います。
スピード感と手数が重要ということで、どうしてもネタが思い浮かばない場合には、物の名前をさけぶなど、勢いで乗り切りましょう。
どじょうすくい

どじょうすくいは島根県の安来市の民謡『安来節』にあわせておこなわれる、伝統芸能ともいえる踊りですね。
腰をかがめながらどじょうをすくい上げようとする、コミカルな動きで楽しさを表現しています。
てぬぐいを頭にかぶって一文銭の鼻あてをつけるなど、服装にもしっかりとこだわって、独特な空気を演出していきましょう。
どじょうをすくう動きが定番ではあるものの、実は決まった動きはないので、演者のアドリブも試されるような演目です。
人形劇

人形を使って物語を見せていく人形劇は、大人になるにつれてみる機会が少なくなっているイメージがありますよね。
そんな人形劇で誰もが知っているような物語を再現、物語の世界を体験してもらおうという内容です。
ストーリーは知っていても、実際の動きでそれがみられることで、新たな発見を感じてもらえるかもしれませんね。
どのような人形を使うのか、どのような装置を取り入れるのかなど、アレンジの幅の広さも楽しんでもらえるポイントですよ。



