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羽生結弦 の検索結果(1〜10)
歌劇『カルメン』よりジョルジュ・ビゼー

金メダリストのアリーナ・ザキトワ選手。
彼女が2018年のグランプリシリーズで選んだのが『カルメン』です。
こちらはジョルジュ・ビゼーが、同名小説より着想を得て書き下ろしたオペラ。
楽し気な様子や鬼気迫る様子など、シーンに合わせて曲調が急変するのが魅力です。
ちなみにスケートと『カルメン』といえば、カルガリーオリンピックでのカルメン対決も有名。
この機会に、曲とスケートの深いつながりを振り返ってみましょう。
歌劇『蝶々夫人』よりジャコモ・プッチーニ

2017年の全日本選手権で、宮原知子選手が使用していたのが『蝶々夫人』です。
こちらは同名小説を元に作曲家のジャコモ・プッチーニが手掛けたオペラ。
実は日本が舞台のストーリーで、良家の女性とアメリカ人男性のラブロマンスが描かれています。
曲のストーリーを知ると、その優雅な振り付けや、衣装が着物を思わせるようなデザインになっているのも納得です。
それから、この曲は浅田真央選手のパフォーマンスでも広く知られています。
合わせて見てみてください!
陰陽師梅林茂

2014年のソチオリンピック、2018年の平昌オリンピックにて2大会連続で金メダルを獲得した羽生結弦さん。
彼が2015年から2016年にかけてのシーズンで『SEIMEI』と命名したフリースケーティングに使用されたのが『陰陽師』です。
作曲家の梅林茂さんが制作しており、笛や太鼓などの「和」をテーマにした楽器で構成される壮大なサウンドが響きます。
スケートリンクを艶やかに踊りこなす彼の姿に、マッチした曲ともいえるでしょう。
華やかでありながら、ときにはダイナミックな技を披露するフィギュアスケートを盛り上げる楽曲です。
frostline角野隼斗

鍵山優真選手が2025、2026シーズンのエキシビションで使用したのがこちらの楽曲です。
世界を舞台に活躍するピアニスト、角野隼斗さんが演技のために書き下ろしました。
氷の上に刻まれる軌跡や冷たい空気を表現したような、ピアノとオーケストラによるサウンドが美しいです。
2025年のNHK杯で初披露、カロリーナ・コストナーさんが振付を担当したことでも注目を集めました。
2026年1月に発売のアルバム『CHOPIN ORBIT』に収録。
優雅なスケーティングを思い浮かべながら聴いてみてください。
『Titanic』よりJames Horner

紀平梨花選手の全日本フィギュア選手権2022でのパフォーマンスは、チェックしましたか?
なんとも壮大かつ優雅な曲が使用されていましたよね。
実はあれ、映画『タイタニック』のサウンドトラックなんです。
こちらを作曲したのは、数々の名作音楽を手掛けているジェームズ・ホーナーさん。
彼がこの曲に込めた思いも想像しながら、聴いてほしいなと思います。
それからサウンドトラックであるというのを踏まえて聴くと、振り付けの中に映画を思わせるような動きが盛り込まれているのがよくわかりますよ。
