RAG MusicCM
素敵なCMソング

味の素のCM曲。人気のコマーシャルソング

味の素は調味料をはじめとする、料理関連の商品をたくさん手掛けています。

おいししそうな料理が登場するCMもたくさん放送しており、テレビを観ているときに目を奪われることも少なくありません。

そんな味の素のCMで使用されている音楽にも意外と注目が集まっているんです!

この記事では、これまで味の素のCMに起用されてきた楽曲を一挙に紹介していきますね!

オリジナル楽曲からタイアップソングまでさまざまな楽曲がありますので、ぜひこの機会に聴いてみてくださいね。

味の素のCM曲。人気のコマーシャルソング(21〜30)

Tea for twoDoris Day

「味の素100周年記念」の企業広告「世界へ」篇で使われました。

ずっと耳なじみの曲で、それでも色あせない感じが100周年らしさを表していると思います。

CMではアレンジした曲が使われていますが、ドリス・デイの歌もキュートですてきです。

味の素 クノール カップスープ「コーンなうれしい朝にして コーン」篇/「ポタージュなお年ごろ ポタージュ」篇

小さな恋のうた

クノールのカップスープのCMで、コーンスープとポタージュが紹介されています。

「コーンなうれしい朝にして コーン」篇では、スープを飲んだ男の子の表情が印象的で、幸せな様子が伝わってきます。

一方、「ポタージュなお年ごろ ポタージュ」篇では、ポロっと「彼氏」と口走ってしまった河合優実さんに、お父さんが取り乱す様子がおもしろいんですよね。

BGMにはMONGOL800の代表曲の一つ『小さな恋のうた』のアレンジバージョンが起用されています。

とっても優しい歌声が印象的で、穏やかな雰囲気に仕上げられていますね。

味の素 Cook Do 2006年

威風堂々Edward Elgar

E. エルガー / 行進曲「威風堂々」作品39 より 第1番 ニ長調
威風堂々Edward Elgar

木梨憲武さんや三吉彩花さんを家族として描き、クックドゥがその家族の団らんを支えるのだというところをアピールしていくCMです。

メニューを決める投票や、ご飯を持っておかずを待っている様子など、コミカルな動きも交えつつ表現することで、幸せに寄り添うおいしさだというところも伝えていますね。

そんな映像で表現されるポジティブな感情を、さらに強調している楽曲が『威風堂々』です。

広がりを感じるパワフルな構成が印象的で、晴れやかな雰囲気や前向きな感情が音から感じられますよね。

味の素 Cook Do きょうの大皿 肉みそキャベツ とろ卵豚キャベツ「ママのキャベツ」篇

オリジナル楽曲

小池栄子さんと子供たちとのやり取りから、きょうの大皿の肉みそキャベツやとろ卵豚キャベツの、お手軽さとおいしさをアピールしていくCMです。

「ママのキャベツ」と呼ばれるほどに、子供たちから愛される味だということ、それがお手軽に作れることが表現されていますね。

2種類の料理が紹介されているのもポイントで、日々の献立にバリエーションが加わるというところも見せている内容ですね。

軽やかなBGMにも注目、日常を切り取ったリラックスした雰囲気が感じられますよね。

味の素 Cook Do 回鍋肉「思春期」篇

オリジナル楽曲

山口智充さんと杉咲花さんの無言のやり取りを通して、クックドゥの回鍋肉が家族のきずなを支えるおいしさだというところをアピールするCMです。

娘に回鍋肉を取り分けたものの、それを拒否されるという悲しげな様子から始まり、食べ進められていく回鍋肉に父親が涙を見せるという展開へと進んでいきます。

しかしここから娘が父親に回鍋肉を渡すという流れを見せ、2人が笑顔になることで、家族の仲の良さが表現されます。

そんな映像の温かい雰囲気をさらに際立たせているのが、やわらかく響き渡るオリジナルのBGMです。

3拍子ならではの軽やかさが印象的で、ここで温かさや楽しさがしっかりと表現されていますね。