味の素のCM曲。人気のコマーシャルソング
味の素は調味料をはじめとする、料理関連の商品をたくさん手掛けています。
おいししそうな料理が登場するCMもたくさん放送しており、テレビを観ているときに目を奪われることも少なくありません。
そんな味の素のCMで使用されている音楽にも意外と注目が集まっているんです!
この記事では、これまで味の素のCMに起用されてきた楽曲を一挙に紹介していきますね!
オリジナル楽曲からタイアップソングまでさまざまな楽曲がありますので、ぜひこの機会に聴いてみてくださいね。
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味の素のCM曲。人気のコマーシャルソング(21〜30)
威風堂々Edward Elgar

木梨憲武さんや三吉彩花さんを家族として描き、クックドゥがその家族の団らんを支えるのだというところをアピールしていくCMです。
メニューを決める投票や、ご飯を持っておかずを待っている様子など、コミカルな動きも交えつつ表現することで、幸せに寄り添うおいしさだというところも伝えていますね。
そんな映像で表現されるポジティブな感情を、さらに強調している楽曲が『威風堂々』です。
広がりを感じるパワフルな構成が印象的で、晴れやかな雰囲気や前向きな感情が音から感じられますよね。
自由の鐘John Philip Sousa

回鍋肉に夢中になる家族の姿から、クックドゥがいかにおいしく本格的なものなのかをアピールしていくCMです。
ここで回鍋肉を作っているのは竹内涼真さんで、その過程を子供たちがのぞき込む様子でも、味への期待感を表現しています。
浜辺美波さんも含めて、みんなが笑顔になる、幸せなおいしさというところを力強く描いた内容ですね。
ここでBGMに使用されている楽曲は『自由の鐘』で、マーチならではの前向きで力強い雰囲気が感じられます。
あえてはねるように奏でられるのもポイントで、全体的にポジティブで楽しい空気を伝えるような楽曲ですね。
味の素のCM曲。人気のコマーシャルソング(31〜40)
剣士の入場Julius Fučík

クックドゥの豚バラ大根が子供たちも満足する味だということを、家族の姿を通してアピールするCMです。
豚バラ大根を勧める松重豊さんの言葉を疑問に思いつつ口に運ぶ子供たち、一瞬で笑顔に変わる様子からおいしさが伝わってきますよね。
そんなおいしさを実感している様子、喜びの感情をより際立たせている楽曲が、『剣士の入場』です。
行進曲というところが大きなポイントで、その前に進んでいくような力強さが、ポジティブな感情をイメージさせますよね。
SUMMER TIMETUBE

「クノール冷たい牛乳でつくるカップスープ」で使われました。
夏らしい跳ねるような曲です。
カラッと晴れた青空と走り出したくなるような海辺の夏の光景を、どこを取って聴いても思い浮かびます。
さすがに夏の男チューブです。
MUGO・ん・・・色っぽい工藤静香

「パルスイート」で使われました。
中島みゆきさんとは思えないようなかわいい詞です。
静香さんのさわやかな色っぽさもすてきです。
作品はもともとはカネボウのイメージソングだったとか。
ヒットメーカーが集結した心地よい曲だと思います。
森へ行きましょう東京放送合唱団

「味の素の餃子」のCMソングです。
ポーランド民謡だそうです。
若い娘さんと狩人の出会いの歌でさわやかな歌です。
昔はシチュエーションなど考えずに歌ってましたが、あらためて見るとおもしろいものです。
コーラスで軽やかに歌えそうです。
『四季』より「冬」Antonio Lucio Vivaldi

味の素のギョーザがどれほどおいしいのかを、家族の食事シーンでのやり取りから伝えていくCMです。
最後の一つの餃子を、大人であっても真っ先にとびつく様子から、夢中になるほどのおいしさだということを伝えています。
大人げないと言われた永瀬廉さんが、次のギョーザを焼くという流れから、家族の温かさも感じられますね。
そんな映像の中で、最後の一つに挑むシーンで使われるのが、ヴィヴァルディが作曲した『四季』より「冬」です。
緊迫した雰囲気が感じられる音色が印象的で、冬の寒さを乗りこえられるのかという緊張感も伝わってきますね。


