味の素のCM曲。人気のコマーシャルソング
味の素は調味料をはじめとする、料理関連の商品をたくさん手掛けています。
おいししそうな料理が登場するCMもたくさん放送しており、テレビを観ているときに目を奪われることも少なくありません。
そんな味の素のCMで使用されている音楽にも意外と注目が集まっているんです!
この記事では、これまで味の素のCMに起用されてきた楽曲を一挙に紹介していきますね!
オリジナル楽曲からタイアップソングまでさまざまな楽曲がありますので、ぜひこの機会に聴いてみてくださいね。
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味の素のCM曲。人気のコマーシャルソング(21〜30)
小さな恋のうた

クノールのカップスープのCMで、コーンスープとポタージュが紹介されています。
「コーンなうれしい朝にして コーン」篇では、スープを飲んだ男の子の表情が印象的で、幸せな様子が伝わってきます。
一方、「ポタージュなお年ごろ ポタージュ」篇では、ポロっと「彼氏」と口走ってしまった河合優実さんに、お父さんが取り乱す様子がおもしろいんですよね。
BGMにはMONGOL800の代表曲の一つ『小さな恋のうた』のアレンジバージョンが起用されています。
とっても優しい歌声が印象的で、穏やかな雰囲気に仕上げられていますね。
Tea for twoDoris Day

「味の素100周年記念」の企業広告「世界へ」篇で使われました。
ずっと耳なじみの曲で、それでも色あせない感じが100周年らしさを表していると思います。
CMではアレンジした曲が使われていますが、ドリス・デイの歌もキュートですてきです。
ドリームスSophie and Peter Johnston

「サラダソースオレンジ」で使われました。
サラダソースにふさわしい、さわやかな、懐かしいサウンドです。
1980年代の作品だというからこの頃はこんな優しい感じの曲が多かったかもしれません。
アルバムはこの曲が収められている一枚だけだそうです。
抱きしめたい米米CLUB

「ちゃんとちゃんとの味の素」キャンペーンのCMソングです。
この頃から陽気で華やかなバンドだったようで、曲もさることながら、ショーマンとしても楽しいです。
歌は恋への不安とときめきが表れています。
米米のキャラクターのせいか、他にもいろんなタイプの会社とタイアップしていますね。
君が思い出になる前にスピッツ

「味の素ギフト・べに花油」で使われました。
初めてオリコンチャート入りをした曲だそうです。
キチンと歌詞を表現して共感を得られたのでしょう。
別れてしまう二人の別れがたい複雑な思いが歌われています。
これより少し前によく聴いたような懐かしいサウンドです。
モーツァルト/6つのウィーン ソナチネ 第1番 第4楽章佐野隆哉

「クックドゥ・麻婆茄子」で使われました。
バラエティー番組のBGMとしても使われていたそうです。
モーツァルト27歳の頃の作品だとか。
ピアノの軽やかな繰り返しが心地よく優しいです。
朝食事をしながら流れているといい一日が過ごせそうです。
SUMMER TIMETUBE

「クノール冷たい牛乳でつくるカップスープ」で使われました。
夏らしい跳ねるような曲です。
カラッと晴れた青空と走り出したくなるような海辺の夏の光景を、どこを取って聴いても思い浮かびます。
さすがに夏の男チューブです。
MUGO・ん・・・色っぽい工藤静香

「パルスイート」で使われました。
中島みゆきさんとは思えないようなかわいい詞です。
静香さんのさわやかな色っぽさもすてきです。
作品はもともとはカネボウのイメージソングだったとか。
ヒットメーカーが集結した心地よい曲だと思います。
森へ行きましょう東京放送合唱団

「味の素の餃子」のCMソングです。
ポーランド民謡だそうです。
若い娘さんと狩人の出会いの歌でさわやかな歌です。
昔はシチュエーションなど考えずに歌ってましたが、あらためて見るとおもしろいものです。
コーラスで軽やかに歌えそうです。
オリジナル楽曲

小池栄子さんと子供たちとのやり取りから、きょうの大皿の肉みそキャベツやとろ卵豚キャベツの、お手軽さとおいしさをアピールしていくCMです。
「ママのキャベツ」と呼ばれるほどに、子供たちから愛される味だということ、それがお手軽に作れることが表現されていますね。
2種類の料理が紹介されているのもポイントで、日々の献立にバリエーションが加わるというところも見せている内容ですね。
軽やかなBGMにも注目、日常を切り取ったリラックスした雰囲気が感じられますよね。


