味の素のCM曲。人気のコマーシャルソング
味の素は調味料をはじめとする、料理関連の商品をたくさん手掛けています。
おいししそうな料理が登場するCMもたくさん放送しており、テレビを観ているときに目を奪われることも少なくありません。
そんな味の素のCMで使用されている音楽にも意外と注目が集まっているんです!
この記事では、これまで味の素のCMに起用されてきた楽曲を一挙に紹介していきますね!
オリジナル楽曲からタイアップソングまでさまざまな楽曲がありますので、ぜひこの機会に聴いてみてくださいね。
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味の素のCM曲。人気のコマーシャルソング(41〜50)
フニクリフニクラFORESTA

替え歌で「マキシム・トリプレッソボトルコーヒー」で使われました。
もともとはイタリアの歌曲で、ベスビオ火山への登山電車のための曲だそうです。
世界の3大テノール歌手も歌っているそうです。
弾んで力もみなぎってくる曲です。
シュトラウス ラデツキー行進曲ウィーン・フィル 小澤征爾

「クックドゥ・海老ワンタンスープ」で使われました。
何だか運動会の行進を思い出します。
みんなが一つになれそうな壮大な曲です。
シュトラウスはワルツの王様といった印象がありましたので、この曲はまた違った愛され方をしているようです。
Cool Struttin’Sonny Clark

2020年に放送された渡辺直美さんが出演する香味ペーストのCMには、ソニー・クラークさんによる名曲『Cool Struttin’』が流れています。
この曲が収録されたアルバムのジャケットに見覚えのある方は多いはず。
また、アルバムタイトルとアーティスト名のデザインは雑貨店ビレッジバンガードのロゴの元ネタにもなっているんですよね。
そんな風に、音楽以外の面でも注目を集めたこの曲は、ピアノやトランペットをはじめ、各パートのソロに痺れるクールな1曲です。
『四季』より「冬」Antonio Lucio Vivaldi

味の素のギョーザがどれほどおいしいのかを、家族の食事シーンでのやり取りから伝えていくCMです。
最後の一つの餃子を、大人であっても真っ先にとびつく様子から、夢中になるほどのおいしさだということを伝えています。
大人げないと言われた永瀬廉さんが、次のギョーザを焼くという流れから、家族の温かさも感じられますね。
そんな映像の中で、最後の一つに挑むシーンで使われるのが、ヴィヴァルディが作曲した『四季』より「冬」です。
緊迫した雰囲気が感じられる音色が印象的で、冬の寒さを乗りこえられるのかという緊張感も伝わってきますね。
アイム ノット イン ラブ10cc

10ccによる名曲が、味の素のCMで使用されているのをご存知でしょうか。
幻想的なサウンドが特徴のこの楽曲は、1975年5月にリリースされ、UKシングルチャートで1位を獲得するなど世界的なヒットとなりました。
曲の制作では、16回にわたる多重録音によって48声の合唱のような効果を生み出すなど、革新的な手法が用いられています。
映画『ブリジット・ジョーンズの日記』や『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』でも使用された本作。
味の素「クノールPota」濃厚ポタージュ篇でも使われており、美しいコーラスと幻想的な雰囲気が、ゆったりとした時間を過ごしたい方におすすめです。


