味の素のCM曲。人気のコマーシャルソング
味の素は調味料をはじめとする、料理関連の商品をたくさん手掛けています。
おいししそうな料理が登場するCMもたくさん放送しており、テレビを観ているときに目を奪われることも少なくありません。
そんな味の素のCMで使用されている音楽にも意外と注目が集まっているんです!
この記事では、これまで味の素のCMに起用されてきた楽曲を一挙に紹介していきますね!
オリジナル楽曲からタイアップソングまでさまざまな楽曲がありますので、ぜひこの機会に聴いてみてくださいね。
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味の素のCM曲。人気のコマーシャルソング(11〜20)
君といる毎日ゆうり(fifi leger)
やわらかい歌声、軽快な曲調に手をたたいてノリたくなります。
東京を拠点に活動しているミュージシャン、fifi legerことゆうりさんによるこちらの楽曲。
『食べる、眠る、運動する』篇の映像を、温かい雰囲気で包み込んだCMソングです。
スムースジャズのエッセンスも感じられる、キャッチーなサウンドが魅力的。
ハッピーな気持ちが心の底から湧いてきます。
ステキな音楽って聴くだけで体の調子が整う感じがしますよね。
食べたくなるソング永野芽郁

ドラマに映画にコマーシャルに引っ張りだこの人気女優、永野芽郁さん。
クノールのカップスープ『朝マグ 食べたくなるソング コーン&トマト』編では、なんと歌手に挑戦しています!
「トロトロ」「ジュワ」など歌詞の中に擬態語を入れることで、カップスープのおいしさを表現していて、とても美味しそうです。
曲調はポップで愉快な感じなので、子供も無性に食べたくなるでしょう!
曲の最後にスープのおいしさを表している言葉になっていない歌詞が少しだけ笑えます!
双頭の鷲の旗の下にフランツ・ワーグナー

丸鶏がらスープの『豆苗ふわ玉スープ』篇に起用されたのがこちら。
オーストリアの作曲家、フランツ・ワーグナーの代表作です。
日本でも行進曲として使用される機会が多いので、CMソングとは別で聴き覚えのある方、いらっしゃるかもですね。
迫力のある曲調は胸の内がスカッとするような印象を受けます。
「やるぞ!」という活力がみなぎってきますね。
そんな『双頭の鷲の旗の下に』が、渡辺直美さんがおいしそうにスープを食べる映像と、ぴたりと合ってたんですよ。
自由の鐘ジョン・フィリップ・スーザ

この曲を聴くと中華料理を食べたくなるのは私だけでしょうか。
Cook Do回鍋肉『夜風』篇に起用された曲『自由の鐘』。
「マーチ王」とも呼ばれているアメリカの作曲家、ジョン・フィリップ・スーザによる作品です。
吹奏楽の経験がある方なら聴きなじみ深いかも。
これぞマーチングバンドな曲調、なんだか歩き出したくなりますよね。
この曲がCook DoのCMシリーズで再三使われているから、中華を食べたくなるんでしょう。
The Water Is Wide

家族みんながいる温かみ、そういうものが曲調から感じられます。
小栗旬さん、神木隆之介さん、杉咲花さんが出演したCM、ほんだし『うちの満菜みそ汁』篇。
『悲しみの水辺』や『広い河の岸辺』などのタイトルでも知られているスコットランド生まれの民謡『The Water Is Wide』のアレンジ版がCMソングとして起用されています。
リズムに合わせて肩を揺らしたくなる、聴き心地のいい仕上がり。
なんだかお腹が空いてきますね。


