味の素のCM曲。人気のコマーシャルソング
味の素は調味料をはじめとする、料理関連の商品をたくさん手掛けています。
おいししそうな料理が登場するCMもたくさん放送しており、テレビを観ているときに目を奪われることも少なくありません。
そんな味の素のCMで使用されている音楽にも意外と注目が集まっているんです!
この記事では、これまで味の素のCMに起用されてきた楽曲を一挙に紹介していきますね!
オリジナル楽曲からタイアップソングまでさまざまな楽曲がありますので、ぜひこの機会に聴いてみてくださいね。
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味の素のCM曲。人気のコマーシャルソング(31〜40)
威風堂々Edward Elgar

木梨憲武さんや三吉彩花さんを家族として描き、クックドゥがその家族の団らんを支えるのだというところをアピールしていくCMです。
メニューを決める投票や、ご飯を持っておかずを待っている様子など、コミカルな動きも交えつつ表現することで、幸せに寄り添うおいしさだというところも伝えていますね。
そんな映像で表現されるポジティブな感情を、さらに強調している楽曲が『威風堂々』です。
広がりを感じるパワフルな構成が印象的で、晴れやかな雰囲気や前向きな感情が音から感じられますよね。
フニクリフニクラFORESTA

替え歌で「マキシム・トリプレッソボトルコーヒー」で使われました。
もともとはイタリアの歌曲で、ベスビオ火山への登山電車のための曲だそうです。
世界の3大テノール歌手も歌っているそうです。
弾んで力もみなぎってくる曲です。
シュトラウス ラデツキー行進曲ウィーン・フィル 小澤征爾

「クックドゥ・海老ワンタンスープ」で使われました。
何だか運動会の行進を思い出します。
みんなが一つになれそうな壮大な曲です。
シュトラウスはワルツの王様といった印象がありましたので、この曲はまた違った愛され方をしているようです。
自由の鐘John Philip Sousa

回鍋肉に夢中になる家族の姿から、クックドゥがいかにおいしく本格的なものなのかをアピールしていくCMです。
ここで回鍋肉を作っているのは竹内涼真さんで、その過程を子供たちがのぞき込む様子でも、味への期待感を表現しています。
浜辺美波さんも含めて、みんなが笑顔になる、幸せなおいしさというところを力強く描いた内容ですね。
ここでBGMに使用されている楽曲は『自由の鐘』で、マーチならではの前向きで力強い雰囲気が感じられます。
あえてはねるように奏でられるのもポイントで、全体的にポジティブで楽しい空気を伝えるような楽曲ですね。
オリジナル楽曲岩田剛典

スティックタイプのブレンディのおいしさと、朝のリラックスにピッタリだということを、優しい雰囲気で表現したCです。
スティックだからこそ、カフェオレがサッと作れるのだということを描き、そのお手軽さがリラックスにつながるのだというところを伝えています。
またそのお手軽さやおいしさが、岩田剛典さんの弾き語りで表現されているところもポイントです。
アコースティックギターの音色に重なる優しい歌声でも、朝の安らぎの時間がしっかりとイメージされますね。
Keep Your SmileEngland Dan & John Ford Coley

ポール・ニューマンさんがコーヒーを楽しむ姿を見せつつ、コーヒーが似合う人についてが語られているCMです。
コーヒーが似合うようになれば一流の俳優だというところが描かれたダンディーな雰囲気の映像ですが、ヒゲを付け替えつつコーヒーに向かう姿はコミカルな空気も感じさせます。
そんな映像の穏やかな雰囲気をより強調している楽曲が、イングランド・ダンさんとジョン・フォード・コーリーさんによる『Keep Your Smile』です。
優しいテンポのサウンドに2人のボーカルが重なり、安らぎの空気をしっかりと表現しています。
剣士の入場Julius Fučík

クックドゥの豚バラ大根が子供たちも満足する味だということを、家族の姿を通してアピールするCMです。
豚バラ大根を勧める松重豊さんの言葉を疑問に思いつつ口に運ぶ子供たち、一瞬で笑顔に変わる様子からおいしさが伝わってきますよね。
そんなおいしさを実感している様子、喜びの感情をより際立たせている楽曲が、『剣士の入場』です。
行進曲というところが大きなポイントで、その前に進んでいくような力強さが、ポジティブな感情をイメージさせますよね。
アイム ノット イン ラブ10cc

10ccによる名曲が、味の素のCMで使用されているのをご存知でしょうか。
幻想的なサウンドが特徴のこの楽曲は、1975年5月にリリースされ、UKシングルチャートで1位を獲得するなど世界的なヒットとなりました。
曲の制作では、16回にわたる多重録音によって48声の合唱のような効果を生み出すなど、革新的な手法が用いられています。
映画『ブリジット・ジョーンズの日記』や『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』でも使用された本作。
味の素「クノールPota」濃厚ポタージュ篇でも使われており、美しいコーラスと幻想的な雰囲気が、ゆったりとした時間を過ごしたい方におすすめです。
絵はがきの春Aqua Timez

「クノールカップスープ」で使われました。
カラーが似ていると思ったら、ミスチルやスピッツの影響を受けたのですね。
思いのままに表現されているようで、しっかり若者の心をつかみました。
純粋で好ましい歌だと思います。
おお スザンナBONNY JACKS

「クックドゥ」のCMです。
ゴールドラッシュの頃、一攫千金を夢見た人たちがその旅の中で愛唱した歌だそうです。
前向きな旅であるだけに明るく陽気なところがよく出ています。
歌詞の内容より音符で覚えていたような気がします。


