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素敵なCMソング

味の素のCM曲。人気のコマーシャルソング

味の素は調味料をはじめとする、料理関連の商品をたくさん手掛けています。

おいししそうな料理が登場するCMもたくさん放送しており、テレビを観ているときに目を奪われることも少なくありません。

そんな味の素のCMで使用されている音楽にも意外と注目が集まっているんです!

この記事では、これまで味の素のCMに起用されてきた楽曲を一挙に紹介していきますね!

オリジナル楽曲からタイアップソングまでさまざまな楽曲がありますので、ぜひこの機会に聴いてみてくださいね。

味の素のCM曲。人気のコマーシャルソング(31〜40)

AGF ブレンディスティック「バラエティなブレンディ」篇/「甘さで選べる」篇

オリジナル楽曲

スティックタイプのブレンディなら、自分の好みに合わせた味が選べるのだということと、そのワクワクを表現したCMです。

女性たちがどれにするのかを選ぶという展開で、それぞれの好みや気分に合わせた安らぎがあるというところを伝えています。

味だけでなく甘さで選べるというところも大きなポイントで、そこが選ぶワクワクをさらに高めてくれますよね。

そんな映像で使われているのは、スティックタイプのブレンディのテーマソングともいえるオリジナルの楽曲で、軽やかなサウンドで楽しさやワクワクが表現されている印象です。

AGF ブレンディ 1980年代

Keep Your SmileEngland Dan & John Ford Coley

ポール・ニューマンさんがコーヒーを楽しむ姿を見せつつ、コーヒーが似合う人についてが語られているCMです。

コーヒーが似合うようになれば一流の俳優だというところが描かれたダンディーな雰囲気の映像ですが、ヒゲを付け替えつつコーヒーに向かう姿はコミカルな空気も感じさせます。

そんな映像の穏やかな雰囲気をより強調している楽曲が、イングランド・ダンさんとジョン・フォード・コーリーさんによる『Keep Your Smile』です。

優しいテンポのサウンドに2人のボーカルが重なり、安らぎの空気をしっかりと表現しています。

味の素 Cook Do 豚バラ大根 2013年

剣士の入場Julius Fučík

クックドゥの豚バラ大根が子供たちも満足する味だということを、家族の姿を通してアピールするCMです。

豚バラ大根を勧める松重豊さんの言葉を疑問に思いつつ口に運ぶ子供たち、一瞬で笑顔に変わる様子からおいしさが伝わってきますよね。

そんなおいしさを実感している様子、喜びの感情をより際立たせている楽曲が、『剣士の入場』です。

行進曲というところが大きなポイントで、その前に進んでいくような力強さが、ポジティブな感情をイメージさせますよね。

ドリームスSophie and Peter Johnston

「サラダソースオレンジ」で使われました。

サラダソースにふさわしい、さわやかな、懐かしいサウンドです。

1980年代の作品だというからこの頃はこんな優しい感じの曲が多かったかもしれません。

アルバムはこの曲が収められている一枚だけだそうです。

モーツァルト/6つのウィーン ソナチネ 第1番 第4楽章佐野隆哉

モーツァルト/6つのウィーン ソナチネ 第1番 第4楽章/pf.佐野隆哉
モーツァルト/6つのウィーン ソナチネ 第1番 第4楽章佐野隆哉

「クックドゥ・麻婆茄子」で使われました。

バラエティー番組のBGMとしても使われていたそうです。

モーツァルト27歳の頃の作品だとか。

ピアノの軽やかな繰り返しが心地よく優しいです。

朝食事をしながら流れているといい一日が過ごせそうです。