味の素のCM曲。人気のコマーシャルソング
味の素は調味料をはじめとする、料理関連の商品をたくさん手掛けています。
おいししそうな料理が登場するCMもたくさん放送しており、テレビを観ているときに目を奪われることも少なくありません。
そんな味の素のCMで使用されている音楽にも意外と注目が集まっているんです!
この記事では、これまで味の素のCMに起用されてきた楽曲を一挙に紹介していきますね!
オリジナル楽曲からタイアップソングまでさまざまな楽曲がありますので、ぜひこの機会に聴いてみてくださいね。
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味の素のCM曲。人気のコマーシャルソング(51〜60)
GOOD MORNING CALL小泉今日子

「クノールカップスープ」で使われました。
ちょっと大人しいようですが小室哲哉さんの曲なんですね。
時折キョンキョンの音程が「?」と感じることもありますが、デビューの時から今日までの変わらぬキュートさで見逃したくなりそうです。
ミルクヘイブラウン

香味野菜が香る極上パスタを手軽に作れる調味料、Mio Brodoをドラマのような映像で紹介していくCMです。
粉を入れて混ぜるだけで豊かな香りがただよい、本格的な味わいに近づいていくことを伝えつつ、それを食べたときの表情から味のクオリティも描いています。
そんな映像の幸せそうな雰囲気をさらに際立たせている楽曲が、ヘイブラウンの『ミルク』です。
アコースティックギターを中心としたおだやかなサウンドと、やさしい歌声の重なりが印象的で、日々の幸せをかみしめるようなあたたかさがまっすぐに伝わってきますね。
『四季』より「冬」Antonio Lucio Vivaldi

味の素のギョーザがどれほどおいしいのかを、家族の食事シーンでのやり取りから伝えていくCMです。
最後の一つの餃子を、大人であっても真っ先にとびつく様子から、夢中になるほどのおいしさだということを伝えています。
大人げないと言われた永瀬廉さんが、次のギョーザを焼くという流れから、家族の温かさも感じられますね。
そんな映像の中で、最後の一つに挑むシーンで使われるのが、ヴィヴァルディが作曲した『四季』より「冬」です。
緊迫した雰囲気が感じられる音色が印象的で、冬の寒さを乗りこえられるのかという緊張感も伝わってきますね。
Cool Struttin’Sonny Clark

2020年に放送された渡辺直美さんが出演する香味ペーストのCMには、ソニー・クラークさんによる名曲『Cool Struttin’』が流れています。
この曲が収録されたアルバムのジャケットに見覚えのある方は多いはず。
また、アルバムタイトルとアーティスト名のデザインは雑貨店ビレッジバンガードのロゴの元ネタにもなっているんですよね。
そんな風に、音楽以外の面でも注目を集めたこの曲は、ピアノやトランペットをはじめ、各パートのソロに痺れるクールな1曲です。
トルコ行進曲フジコヘミング

「クノールふんわりたまごスープ」で使われました。
替え歌で流れたようです。
由紀さん、安田さん姉妹もスキャットで出しておられますが軽やかなメロディーがなじみが深く何にでも合いそうです。
フジコさんのピアノには職人的なものを感じます。
味の素のCM曲。人気のコマーシャルソング(61〜70)
幸せなら手をたたこう西六郷少年合唱団

明るく楽しい雰囲気が印象的な味の素のCMで流れているのは、誰もが一度は耳にしたことがあるであろう童謡です。
西六郷少年合唱団さんの清らかな歌声が、料理の美味しさや家族の団らんの温かさを見事に表現していますね。
この曲は1964年に坂本九さんによって歌われ大ヒットしました。
その後、2007年には文化庁が発表した日本の歌百選にも選出されるなど、長年にわたって多くの人々に愛され続けています。
シンプルで覚えやすいメロディと歌詞は、家族や友人と一緒に口ずさみたくなる楽しさがあり、料理を囲んでの団らんの場面にぴったりですね。
ペール・ギュント」組曲より 朝サッポロシンフォニックバンド

「パルスイート、カロリーゼロ」で使われました。
まず朝のさわやかな目覚めを感じます。
段々に日が昇り一日が始まるという当たり前の観念がその通り音楽となって表れて来るからすごいです。
楽器の重ね方で表現が変わりますからあらためて音楽の妙味を感じました。
おわりに
クックドゥやクノールカップスープなど、味の素が手掛ける商品のCMで使用された楽曲を一挙に紹介しました。
CMのために書き下ろされたオリジナル曲がたくさんありましたが、どれも特徴的で、聴いているだけで楽しい気分になれる曲がめじろ押しでしたね。
人気のアーティストが手掛けた曲もありましたので、気になる楽曲があればぜひじっくりと聴いてみてくださいね。


