【高齢者向け】4月に楽しみたい!ゲームやレクリエーション
4月になると気温があがり、草花や花も咲き始め、「春がきたな」と感じることが多くなってきますよね。
今回は高齢者の方向けの4月にオススメしたい楽しい遊びや、レクリエーションをご紹介します!
体を動かしたり、頭で考えたり、手先を使ったりするものなどを幅広く集めましたので「楽しそうだな」と思うものをおこなってみてはいかがでしょうか。
デイサービスなどの高齢者施設で、春のあたたかいひざしを感じながらみなさんでレクリエーションを楽しんでくださいね。
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【高齢者向け】4月に楽しみたい!ゲームやレクリエーション(51〜60)
キックダーツ

椅子に座った状態で足でお手玉を飛ばして、目の前のダーツ盤の高得点に置くことを目指していくゲームです。
遠くのダーツにお手玉を届かせようとする足の力、目的の場所に届けるための力のコントロールが鍛えられますね。
ダーツとの距離が遠いほどに、より強い力が必要なので、参加者の体力や筋力に合わせた距離で挑戦してもらいましょう。
向かい合っての対戦形式で進めると、相手に勝とうとする気持ちでより集中力を高めてもらえそうですね。
コロコロポンゲーム

テーブルの上でおこなう、ボールを使ったゲームをご紹介します。
ピンポン玉や拳ぐらいの大きさのゴムボールなどサイズ違いのボールを用意します。
高齢者の方がテーブルの先から、ボールを転がします。
ボールを転がす高齢者の方がいる、テーブルの向かい側にはカゴをぶら下げておきましょう。
ボールを転がし、このカゴに入れるゲームです。
座ってもできるので、車椅子の高齢者の方にもご参加いただけそうですね。
「ボールが入りそうで入らなかった」など、高齢者の方も盛り上がるのではないでしょうか?
ジェスチャーゲーム

春はあたたかさが戻ってくる季節だということで、外に顔を出し始める動物も増えてくるかと思います。
そんな動物を中心としたさまざまなものを動きで表現して、それが何かをまわりに考えてもらうという、定番のジェスチャーゲームです。
それぞれのテーマのどこに注目するのか、それをどのような動きで表現するのかなど、それぞれの考え方の個性が見えて盛り上がりそうです。
テーマをその動きも含めてしっかりとイメージするというところが重要なので、ゲームをとおして発想力や集中力が鍛えられますね。
チューリップの替え歌を作るゲーム

春の童謡として定番の『チューリップ』の歌詞を文字数によるブロックに分けて、それぞれの言葉を変えていくという内容です。
どの場所の言葉を担当するのかは数字が書かれた的を使ったゲームで決め、そこから指定された文字数の言葉を考えてもらいます。
数さえ当てはまればどのような言葉でもいいのですが、ここで春をテーマにして言葉を考えてもらえば、より深くまで言葉に意識を向けてもらえそうですね。
すべてのブロックがうまったら、その歌詞をみんなで歌唱し、響きがいい感じになっているのかを見ていきましょう。
【高齢者向け】4月に楽しみたい!ゲームやレクリエーション(61〜70)
北国の春体操

ご年配の方はほとんどの方が知っているであろう名曲、『北国の春』に合わせておこなう体操をご紹介します。
イントロに合わせて足踏みをし、手の上げ下げやグーパー運動、手や肩、膝をたたきます。
首や体幹もひねる動きがあるので力の入れすぎに注意しましょう。
初めておこなう前にはあらかじめ動きを確認しておくと良いですね。
高齢者施設のレクリエーションでおこなう場合は、都度、次は足踏みです、などアナウンスすると楽しくおこなえますよ。
宝探しゲーム

新聞紙が敷き詰められたダンボールの中に隠されているボールを、新聞紙をかきわけながら探していくゲームです。
ボールに触れた感覚を探してそれをつかみ取るということで、視覚だけでなく手先への集中力も鍛えられますよね。
ボールを見つけるためには、全体をしっかりと探っていく必要があるので、ここで腕をしっかりと動かせるところもポイントですね。
宝物のバリエーションを増やすと、手が何に触れたのかという部分により意識が向けられるかもしれませんよ。
春にまつわる体操

認知機能の低下している方の特徴として、脚筋肉量が少ない、赤血球が少ない、敏捷性が低い、といった調査結果があるのをご存じでしょうか?
今回はそれらを解消しながら、春にまつわるテーマでできる体操をご紹介いたします。
手をひらひらして止める動きで俊敏性を養い、脚を上げる動きでは足から腹筋まで鍛えます。
入学式はピカピカ、花見はゴクゴクといった擬音に置き換えるオノマトペは脳の活性化を促し、体で表現することで運動効果も期待できますよ。
やっていても、見ていてもついついクスリと笑ってしまう内容ばかりですので、高齢者施設のレクリエーションにもオススメです。



