滋賀県出身のミュージシャン・歌手・バンド
日本一大きな湖、琵琶湖がある滋賀県出身アーティストというと、みなさんはどなたが思い浮かぶでしょうか?
まずはじめに思い浮かぶのはやはり、滋賀ふるさと観光大使である西川貴教さんかも!
しかしもちろん滋賀県は、彼以外にもJ-POPやロック、ヒップホップなどジャンルを問わずにたくさんのアーティストを輩出しています。
この記事では、ジャンルはもちろん、メジャーの一線で活躍する歌手からインディーズの若手バンドまで、滋賀県出身のミュージシャンを幅広く紹介していきますね!
それぞれのアーティストの代表曲とともに紹介しますので、合わせて楽しんでください!
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滋賀県出身のミュージシャン・歌手・バンド(1〜10)
なんでだろうテツ(テツandトモ)

赤いジャージ姿でおなじみ、テツandトモのテツさんは滋賀県大津市の出身です。
もともとは歌手や俳優を志望し、大学で演技を学んでいたという経歴の持ち主で、伸びやかな歌声とキレのある身体表現が魅力。
1998年のコンビ結成後、2003年に日常の疑問を歌うあの楽曲『なんでだろう』で社会現象を巻き起こし「新語・流行語大賞」の年間大賞を受賞。
演芸の世界でも2002年に花形演芸大賞の金賞に輝くなど、その実力は折り紙付きです。
歌と笑いが一体となったステージは、家族みんなで楽しめる音楽を探している方にぴったり!
右から来たものを左へ受け流すの歌ムーディ勝山

白いタキシードを身にまとい、独特のメロディで一世を風靡した、滋賀県草津市出身のムーディ勝山さん。
2006年頃からムード歌謡に日常の出来事を乗せる歌ネタでブレイクし、お茶の間をにぎわせましたよね。
彼の代表曲『右から来たものを左へ受け流すの歌は、携帯電話向けの配信で210万ダウンロードを超える驚異的なヒットを記録しました。
音楽的な側面では、NHK『紅白歌合戦』で前川清さんのコーラスとして出演した経歴も持っています。
音楽とお笑いが絶妙に融合したパフォーマンスを楽しみたいならぜひ!
Hello Hello世武裕子

滋賀県草津市で育った作曲家、世武裕子さん。
映像音楽を手がける作曲家の顔と、sébuhiroko名義で活動するアーティストの顔を持つミュージシャンなんですよね。
2008年にアルバム『おうちはどこ?』でデビューして以来、数々の映画やドラマの音楽を担当。
NHK連続テレビ小説『べっぴんさん』の音楽も手がけていたので、その繊細なメロディーを耳にしたことがある方も多いかもしれません。
映画『カラオケ行こ!』の音楽で第48回日本アカデミー賞の最優秀音楽賞を受賞したほか、Mr.Childrenの編曲やサポートを務めるなど、その才能はジャンルを問いません。
クラシックを基盤とした物語性のある音楽は、映画や美しいピアノの音色が好きな方にぴったりです。
滋賀県出身のミュージシャン・歌手・バンド(11〜20)
僕は存在していなかった倉丸莉子

デジタル声優アイドルグループ22/7のメンバーとして活動した倉丸莉子さんです。
グループでの音楽性はアイドルポップスが中心ですが、担当キャラクターのソロ曲では演歌調の楽曲を歌い上げるなど、表現力の幅広さを見せていました。
2017年9月にメジャーデビュー。
愛称「みずはん」で親しまれ、関西弁の親しみやすいトークでムードメーカー的な存在でした。
倉岡水巴名義をご存知の方も多いかもですね。
教訓I加川良

日本のフォークシーンを語る上で欠かせないシンガーソングライター加川良さんは、滋賀県彦根市の出身です。
純粋なフォークソングを軸にしながら、フォークロックやウエストコースト風のサウンドを取り入れた音楽性が持ち味でした。
1970年の中津川フォークジャンボリーへの飛び入り参加がきっかけとなり、翌1971年に名盤『教訓』でデビュー。
かつて吉田拓郎さんが「加川良の作る歌に嫉妬していた」と語ったというエピソードは、彼の非凡な才能を物語っています。
商業的な成功に流されず、旅する歌い手として自らの音楽を貫いたその生き様は、言葉の力を信じ、じっくりと歌の世界にひたりたい音楽ファンにこそ聴いてほしい魅力にあふれています。
油を注せ!武元唯衣(櫻坂46)

櫻坂46で活躍する武元唯衣さん。
2018年の坂道合同オーディションをへて、グループに加入しました。
グループでは『Start over!』といった楽曲に参加し、櫻坂46に改名後は7回も選抜メンバーに選ばれるなど、着実に存在感を高めています。
また、音楽活動にとどまらず、2023年からはラジオ番組のレギュラーを務めるなど、その明るいキャラクターを武器に活躍の場を広げているんですよね。
エネルギッシュなパフォーマンスと親しみやすい人柄に、心を掴まれることまちがいなしです。
SuperCali鶴房汐恩(JO1)

グローバルボーイズグループJO1の中核を担うパフォーマー、鶴房汐恩さんは滋賀県にルーツを持つ一人です。
2019年のオーディション番組を経て、2020年3月にデビュー。
JO1はEDMやヒップホップを融合させたサウンドで、『Trigger』と『Love seeker』が2年連続で日本レコード大賞優秀作品賞に輝きました。
MAMAで「Best New Asian Artist」を受賞した実績も、彼らの実力を物語っていますよね。
鶴房さんの魅力は、韓国での練習生経験で培われた力強い低音ラップと、ステージで存在感を放つダイナミックなパフォーマンス。
俳優として主演を務めるほか、『ViVi』の国宝級イケメンランキング2022上半期NEXT部門で1位に輝くなど、音楽以外の活動も多彩です。



