滋賀県出身のミュージシャン・歌手・バンド
日本一大きな湖、琵琶湖がある滋賀県出身アーティストというと、みなさんはどなたが思い浮かぶでしょうか?
まずはじめに思い浮かぶのはやはり、滋賀ふるさと観光大使である西川貴教さんかも!
しかしもちろん滋賀県は、彼以外にもJ-POPやロック、ヒップホップなどジャンルを問わずにたくさんのアーティストを輩出しています。
この記事では、ジャンルはもちろん、メジャーの一線で活躍する歌手からインディーズの若手バンドまで、滋賀県出身のミュージシャンを幅広く紹介していきますね!
それぞれのアーティストの代表曲とともに紹介しますので、合わせて楽しんでください!
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滋賀県出身のミュージシャン・歌手・バンド(21〜30)
Our Song大沢伸一

1993年のデビュー以降、ベーシスト、音楽プロデューサー、DJといった幅広い肩書で活躍する大沢伸一さんは、滋賀県大津市出身のミュージシャンです。
1990年代にはUAさん、Charaさん、birdさんという名だたる歌姫のプロデュースを手がけたことからも、その手腕がわかりますよね。
また近年では安室奈美恵さん、JUJUさん、山下智久さんへの楽曲提供もおこなうなど、その活動の幅と高い音楽センスを武器に第一線で活躍するアーティストです。
水平線の先へナイトサファリ

滋賀県出身の4人組ロックバンド、男気あふれるエモーショナルなライブに定評アリのニューカマー、ナイトサファリ。
イースタンユースや怒髪天など日本のエモーショナルパンクの影響のうかがえる力強い歌、コーラスワーク。
生活から生まれた真っすぐな感情を書きなぐったような激情系の歌詞。
泥臭く疾走する事をやめない楽曲。
間奏ではモダンなメタル的アプローチも見せます。
声を枯らし歌うライブが目に浮かぶような日本語パンクロックバンドです。
滋賀県出身のミュージシャン・歌手・バンド(31〜40)
アオイハルゆりめり

地元の学園祭から活動を開始し、2019年にストリーミングデビューを果たした滋賀県出身の音楽デュオ・ゆりめり。
ボーカル、ギター、キーボードを担当する姉のYuiさんと、ボーカル、カフォンを担当する妹のMeiさんによる姉妹デュオで、とくに同世代の女性からSNSで人気を集めています。
TikTokのフォロワー数は26万人、YouTubeでの楽曲総再生回数は180万回を超えているなど、まさにSNSから火がついた現代的なアーティストと言えるのではないでしょうか。
姉妹ならではの溶け合うようなコーラスが心地いい、新世代のミュージシャンです。
ナナヒツジシナリオアート

滋賀県にて結成された男女ツインボーカルのスリーピースバンド。
バンドコンセプトは読む音楽、観るライブとシナリオアート独自の世界観を展開します。
変則的な編成でピリピリした緊張感のある演奏、幻想的でファンタジー感あふれる歌詞が刺さります。
ハヤシさんハットリさんの2人の声がスリリングに絡み、ジェットコースターのような疾走感でエモさを増して進む新世代型ロックバンド。
今後の進化、活躍がいっそう期待されるバンドです。
キミといたナツ橘ゆりか

NEO from アイドリング!!!に所属していた橘ゆりかさんは滋賀県八日市市出身。
『キミといたナツ』は通算3作目のシングルとして2014年に発売されました。
フジテレビ『魁!音楽番付〜Eight〜』2014年9月度エンディングテーマです。
未来聖闘士Ω?セイントエボリューション?穴澤淳

4人組バンド流田Projectのメンバーである穴澤淳さんは滋賀県彦根市出身です。
流田Projectのデビューシングル『未来聖闘士Ω?セイントエボリューション?』はテレビアニメ『聖闘士星矢Ω』新生聖衣編のオープニングテーマに起用されました。
Bluma to LunchBLOOM VASE

滋賀県を中心に活動するヒップホップユニットBLOOM VASE。
Oveさん、JiROMANさん、RURUさんという3MC’S。
現行のアメリカのメインスインストリームからトラップ、K-POPなどを消化したサウンドでTikTokから現場までロックします。
若年層のリアルを追求したリリックは時に意味はなく、時に意味深に聴覚をジャックします。
やわらかいフローとバウンシーなトラックはクラブでもストリートでも映えるんじゃないでしょうか。



