【最新の注目アーティスト】島根県出身のバンド・ミュージシャン一覧
大ブレイクしたピアノポップバンド、Official髭男dismやOmoinotakeといえば島根県の結成や出身メンバーがいますが、島根県はほかにもたくさんのアーティストを輩出しているってご存じでしたか?
国内の音楽シーンで長年活躍してきたプレイヤー、ネクストブレイクが期待されている若手バンド、実力派シンガーソングライターなど、見逃せないアーティストが盛りだくさんなんです!
この記事では、そうした島根県出身のミュージシャンを一挙に紹介していきますね!
とくに若手バンドやシンガーソングライターなど、すてきなミュージシャンとの出会いのキッカケになれば幸いです。
【最新の注目アーティスト】島根県出身のバンド・ミュージシャン一覧(1〜10)
Laughter小笹大輔(Official髭男dism)

大ブレイク中の4人組バンド、Official髭男dismのギタリストである小笹大輔さんは島根県松江市出身。
また、小笹さん以外の3人は島根県出身ではありませんが、島根大学の軽音部員だったそうで、バンドとしては島根県のバンドと言ってもいいかもしれませんね。
彼らの楽曲って、キャッチーかつ美しさもあって、ポップス的な魅力のある曲が多いんですが、以外にも小笹さんはHi-STANDARDをはじめ、パンクが音楽のルーツにあるようですね。
夏の幻Omoinotake

島根県発の3人組バンドのOmoinotakeはこれからさらなるブレイクを期待されているバンドです。
ギターレスのピアノトリオバンドなんですが、どうしてもピアノバンドと聞くとヒゲダンのような音楽性を思うかべてしまうかもしれませんね。
しかし、彼らはヒゲダンとはまた異なる楽曲スタイルが魅力なんですよね!
彼らの楽曲は、R&Bをベースにした洗練されたスタイリッシュな雰囲気が魅力。
そこにボーカルの藤井怜央さんのきれいでメロウな歌声が合わさり、非常に美しい印象の曲に仕上がっていますね。
愛を探してginger

島根県松江市の3ピースロックバンド、ginger。
2018年の結成からすぐにCM起用、コンテストの賞を獲得、地元のラジオ局で冠番組を持つなど、急上昇中のバンドなんです!
徐々に各地のフェスや人気バンドのツアーにも出演するようになり、これからさらに注目を浴びるであろう1組。
彼らの楽曲はゆるさがありつつも情熱的で、青春時代を思い出さずにはいられないような郷愁ただようサウンドがとにかく魅力的。
若者を中心にハマる方が続出しそうなバンドです。
Plastic Love竹内まりや

『元気を出して』など、身近で心に染みわたる楽曲が多い竹内まりやさん。
出雲市大社町出身で山下達郎さんを夫に持つシンガーソングライターです。
慶應義塾大学在学中から音楽活動をスタートし、1978年にデビュー。
長期間チャートインしたサードシングル『SEPTEMBER』でレコード大賞新人賞を受賞し、その後も『不思議なピーチパイ』や『純愛ラプソディ』などのヒット曲を送り出しました。
デビュー40周年となった2018年は動画サイトを中心に『PLASTIC LOVE』が多くのリスナーに親しまれ、海外のシティポップブームの原動力の一因に。
2019年のアルバム『Turntable』の1位獲得で「昭和・平成・令和の3時代で1位を獲得した初の女性アーティスト」となりました。
竹内まりやさんの作品にはいつの時代にも寄りそってくれるような普遍的な名盤が多く、優しい歌声も相まってふと疲れたときに包みこんでくれるような魅力があります。
結石原慎也(SaucyDog)

ロックバンド、SaucyDog。
ボーカル・ギターをつとめる石原慎也さんが松江市の出身です。
2013年に結成された当初からのオリジナルメンバーで、最初は少なかったもののメンバーチェンジ後はSaucyDogの楽曲のほとんどを手掛けています。
さわやかイケメンですよね!
心地よく聴きやすいメロディーが魅力的。
歌声も透明感があって聴いていて風が吹き抜けそうです。
名曲『いつか』の舞台はそんな石原さんを作ってきた松江が舞台となっています。




