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素敵なアーティスト

鳥取県出身のバンド・アーティスト・歌手

鳥取県出身のアーティスト……あなたはどれくらいご存じですか?

この記事では、鳥取県出身のバンド・アーティスト・歌手を紹介します!

有名な方はもちろんのこと、知名度はあまりないけれど知ってほしい鳥取県出身のアーティストも紹介します!

「鳥取県出身にはどんなアーティストがいるのか知りたい」という方はぜひ、チェックしてみてくださいね!

アーティストの出身地を気にすることはなかなかないと思いますので、たまたまこの記事にめぐり合った方もぜひ!

鳥取県出身のバンド・アーティスト・歌手(11〜20)

HEY YOUMIQ

歌手として活躍するMIQさん。

「MIQ」は「みく」と読みます。

生まれは東京ですが3歳の幼少期から18歳までを鳥取県で過ごされていました。

大学の在学中よりボーカリストとしての才能を発揮、脚光を浴びて1982年にデビュー。

当時はMIOさんという活動名でした。

その後数々のアニメの主題歌、挿入歌など数々のタイアップソングでヒットを飛ばし、1983年の第6回アニメグランプリ女性歌手部門では1位を獲得されていることでも有名です。

2001年より活動名を「MIQ」さんに変更されました。

瞬間が眩しくて日置明子

「瞬間(とき)が眩しくて」日置明子(SONO)
瞬間が眩しくて日置明子

日置明子さんは、鳥取県米子市出身の歌手です。

デビュー前はan・anをはじめとした雑誌でモデルとして活動していました。

その後、1995年にTM NETWORKの木根尚登さんプロデュースにより、TM NETWORKのカバー曲『Winter comes around』で歌手デビューをしました。

のちに「sono」と名義を変え、1999年に再びデビュー。

sono名義として活動を始めてからは、BONNIE PINKさんやつじあやのさん、レミオロメンなどをプロデュースした経験のある北欧ポップス達人と言われる、トーレ・ヨハンソンさんプロデュースのもと、活動しています。

真っ赤な純情長谷川真吾

鳥取県米子市出身の演歌歌手の長谷川真吾さん。

演歌歌手、と言ってもたくさんの方が活躍されていますが長谷川真吾さんはちょっと異色の?演歌歌手として活躍されています。

演歌というと和装や落ち着いた衣装でしっとりと歌い上げる、といったイメージを持っている方も多いと思いますが、なんとキレッキレのダンスを踊りながら歌うという演歌歌手なのです。

得意なダンスはヒップホップダンスというからまた驚きです。

見た目にも演歌歌手というイメージとはちょっと違うところも一度拝見したら忘れられないポイントです。

margaret~あの砂丘を越えて~hacto

鳥取市出身のシンガーソングライター、hactoさん。

やわらかい歌声がとても魅力的なアーティストです!

hactoさんの活動名は、鳥取に古くから伝わる、『因幡の白兎』という神話から由来しているそうです。

そんな鳥取愛が止まらないhactoさん、もちろん鳥取県を拠点にライブ活動をしていましたが、東日本大震災をきっかけに「歌が被災地に元気と勇気を与えられる」と思うようになり、積極的に被災地である東北でのライブ活動を始めたそうです。

オススメの1曲は砂丘が登場する『margaret~あの砂丘を越えて~』です!

マトリョシカサオリリス

マトリョシカ / サオリリス(えんどるふぃん!)
マトリョシカサオリリス

自称「元祖アニソンコスプレDJ」としてイベントなどで活躍、数々のイベントなど大阪を中心にアニソンDJ、そして雑誌などのモデルもつとめていたサオリリスさんは鳥取県米子市の出身です。

鳥取県のふるさと大使としても活躍されていました。

コスプレをした破天荒でパワフル、ハイテンションなパフォーマンスでヲタ芸を踊ったりしながらいろいろなアニソンをMIXするDJとして活躍。

多方面で活躍の彼女でしたが結婚、出産を機に子育て中心の生活に。