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個性が光る!体育祭のクラスTシャツにオススメの背ネームのアイデア

体育祭に向けて、クラスや友達同士でおそろいのTシャツを用意することってありますよね。

そのTシャツの後ろって、どんな言葉を書いていますか?

この記事では、そんな体育祭のTシャツの背中の文字、いわゆる「背ネーム」にオススメの言葉を集めました!

二つ名や自虐ネタ、2人以上で一つの言葉になるワード、推しの名前を入れたもの、有名なセリフといった、4つのグループにわけて紹介します。

お好みの背ネームワードを見つけて、思い出に残る体育祭にしてくださいね!

二つ名・自虐ネタ(1〜10)

◯◯民

◯◯民

「○○民」とは、インターネット上の特定コミュニティに所属する人をさすスラングで、「ネット民」や、「ヤフコメ民」など、多彩な種類があります。

この文化を体育祭のクラスTシャツに取り入れると、一気に個性と団結力がアップしますよ。

例えば、「全力民」や「遅刻民」、担任の先生の名字など、クラスの特色や明るさをユーモアに表現でき、皆で盛り上がるきっかけになるはずです。

ネット文化を生かした新感覚の背ネームで、体育祭をさらに楽しく演出してみましょう。

出る杭は打ちます

出る杭は打ちます

体育祭のクラスTシャツに「出る杭は打ちます」と背ネームを入れれば、相手チームに無言のプレッシャーと強烈なインパクトを与える挑発的メッセージになります。

目立とうとする相手には容赦なく立ち向かう、そんな攻めの姿勢をユーモアたっぷり表現できますね。

強気で勝負に挑む姿勢と、少しの皮肉をきかすとこの一言で、競技でも応援でも存在感は抜群。

「やるなら本気で来い!」そんな熱い気持ちを背中で語る攻めの背ネームで、会場の注目を一気に集めましょう!

◯◯界隈

◯◯界隈

自分たちがひとつの集団であるということをまわりにしっかりとアピールするように、「界隈」を背ネームやクラスTシャツに使ってみるのはいかがでしょうか。

重要なのは「〇〇」の部分に何を入れるのかで、ペアやクラスにどのような共通点があるのかをしっかりと考えて言葉を作りましょう。

入れる言葉はどのようなものでも大丈夫ですが、界隈という言葉が後に続くので、漢字で言葉を入れるのとまとまりが出るのでオススメですよ。

自分たちをあらわす単語が何なのかを協力して考えていく工程も、集団の絆を強めるきっかけになるかもしれませんね。

二つ名・自虐ネタ(11〜20)

永遠の〇〇

永遠の〇〇

いつまでもこの状態が続けばいいのにといった、強い願いが込められた言葉。

この言葉が使われるのは「永遠の17歳」など、自虐を取り入れたネタとして扱われる場合が多いですね。

また時間経過や、自分の変化を認めたくないといった思い、執着を表現するという一面もあり、今を大切にしようといった意味も伝えられますよ。

言葉のチョイスが何よりも重要で、自虐を取り入れつつ、自分がどのような人物かをしっかりとアピールしましょう。

自称〇〇

自称〇〇

華やかな体育祭の場面では、自分の魅力をアピールすることが大切ですよね。

ストレートにアピールするのが苦手という人は、小さく自虐を加えると、アピールのハードルも下げられるのではないでしょうか。

アピールポイントの頭に「自称」の言葉を加えることで「本人はこのように考えています」といった投げかけの意味も込められます。

消極的な雰囲気も感じてしまうような言葉ですが、友達と共有することで、自称が本当かどうかのチェックなど、コミュニケーションの手段としてもピッタリの内容ですね。

前世は◯◯

背ネームは集団の絆を表現するとともに、自分の個性をアピールする機会でもありますよね。

その両方が伝わるように、「前世は」という共通の言葉で一体感を出しつつ、「〇〇」を自由に埋めて自分の欲望や個性をアピールしていこうという内容です。

自分が何から生まれ変わったのかという、まじめそうな文言ではありますが、ここはあえてコミカルに、誰かの一部分などの欲望を描いていきましょう。

何が好きなのか、どのような考えを持っているのかなどの自己主張をさまざまな角度で考えるのがポイントですよ。

♯◯◯依存症

♯◯◯依存症

それがなくては生活がままならない依存症にかけて、自分にとって大切なものをアピールするフレーズです。

友人や恋人の名前と依存症を組み合わせれば、その人への深い信頼感や愛情を強調して伝えられますね。

お互いに支えあっている姿をイメージさせるために、ペアでお互いに投げかけるフレーズにするのもオススメですよ。

ハッシュタグになっているところも注目で、メインのフレーズだけでなく、アクセントとしても使いやすそうなイメージです。