体育祭に向けて、クラスや友達同士でおそろいのTシャツを用意することってありますよね。
そのTシャツの後ろって、どんな言葉を書いていますか?
この記事では、そんな体育祭のTシャツの背中の文字、いわゆる「背ネーム」にオススメの言葉を集めました!
二つ名や自虐ネタ、2人以上で一つの言葉になるワード、推しの名前を入れたもの、有名なセリフといった、4つのグループにわけて紹介します。
お好みの背ネームワードを見つけて、思い出に残る体育祭にしてくださいね!
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二つ名・自虐ネタ(1〜10)
まずは、二つ名や自虐ネタの背ネームのアイデアを紹介します!
それぞれ自分の性格やイメージなどを自由に入れられるようになっているので、普段周りから言われている言葉や自分自身をよく表した言葉を入れてみましょう。
全然そんなイメージないよ、といったネタ的なワードを入れるのもオススメです!
友達同士で内緒で言葉を入れて、完成して初めて自分の背ネームを知るというのも仲のいい友達同士であればありかも。
体育祭で自分はこんな人間なんだ!と、背ネームでアピールしましょう。
来世は〇〇
自分の理想とする姿、このようになりたいという思いを素直に表現したような言葉です。
憧れる人やなりたい姿の前に「来世は」の言葉をつけるだけで、今世の自分はその姿にはなれないというあきらめの感情が表現されます。
自虐やあきらめの感情を力強い文字で表現することで、周りの目を引き、笑いを誘います。
理想と現実にどれだけギャップがあるかも重要なポイントで、高すぎる理想をかかげると、野望も伝えつつ、笑いもさそえるのではないでしょうか。
身長ください
低身長の方に紹介したいのが「身長ください」というフレーズです。
ちょっと自虐的ながらも、ユーモアを感じられておもしろいですよね。
また高身長の方向けには「身長あげます」というフレーズもあります。
低身長と高身長の仲の良い2人で、対になるようにこの2つのフレーズを入れてみても楽しいでしょう。
他にも身長差をテーマにしたフレーズが数多くあります。
見る人が笑えるというのを基準に、チョイスしてみてはいかがでしょうか?
圧倒的〇〇
自分のアピールポイントをさらに強調して周りに伝えるような、力強さがこもった言葉です。
周りよりも優秀なことをアピールするように使えば、魅力をアピールしつつ、過剰な自信によって笑いが演出されます。
また悪い部分にこの言葉をつけると、自虐的な笑いもさそえますし、なぜその部分をアピールするのかというツッコミも引き寄せられます。
個性を強調するような言葉なので、自虐の方向にするのか、自信が過剰な方向にするのかで、言葉のチョイスを変えてみましょう。
MBTI診断
MBTI診断は、SNSで話題になった性格診断テスト。
質問に答えていくことで16種類の中から自分の性格が診断され、診断結果はINFPやESTJのように4文字のローマ字で表されます。
このMBTI診断の結果を背ネームに使ってみようというアイデアです。
診断結果だけだと友人同士で被ってしまうかもしれないので、「名前+診断結果のローマ字4文字」を背ネームにするといいですね!
仲の良い友達と2人でやるのはもちろん、もっと人数の多いグループで取り入れてもおもしろそうなアイデアですね。
褒められて伸びるタイプ
コミカルな印象を与えてくれるフレーズ、もしくは温かい雰囲気を生み出してくれるかもしれないフレーズとして紹介したいのが「褒められて伸びるタイプ」です。
よく聞くフレーズですよね。
これは「叱られるよりも褒められた方が、成長できる性格である」という意味です。
本当にそうなのかはさておき、このフレーズを意識した人が褒めてくれれば、温かい気持ちで文化祭を楽しめるでしょう。
もちろん、褒められると伸びるタイプの方もぜひチョイスしてみてください!
学年1の〇〇
「学年1の〇〇」はネタ系の雰囲気を出したい時に便利なフレーズです。
これは「自称〇〇」のような背ネームと同じで、自分のことを自らすばらしい人間だとアピールするところがおもしろいポイントなんですよ。
「学年1の人気者」や「学年1の歌唱力」のように自分の能力がすぐれていることを書く以外にも、「学年1のトラブルメーカー」「学年1の勉強嫌い」のように自虐的なフレーズを使うのもウケそう(笑)。
自分自身で思いつかない時は、ぜひ周りの意見も参考にしながらおもしろいフレーズを考えてみてくださいね!
豆腐メンタル
豆腐のようにもろく、ちょっとしたストレスですぐに落ち込んでしまうような人を表す豆腐メンタルという言葉。
ちなみに元ネタは、アニメ『遊戯王デュエルモンスターズ』の登場人物である闇遊戯が、ゲームに負けることでとてつもなく落胆してしまうシーンだそうです。
このフレーズも自虐的に本人自らが使うことでユーモラスな雰囲気が出せそうです。
誰から見てもメンタルが強いようなタイプの人がこの背ネームをつけることで、思わずツッコミたくなるようなネタ感をつくるというのもおもしろいかもしれませんよ!




