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個性が光る!体育祭のクラスTシャツにオススメの背ネームのアイデア

体育祭に向けて、クラスや友達同士でおそろいのTシャツを用意することってありますよね。

そのTシャツの後ろって、どんな言葉を書いていますか?

この記事では、そんな体育祭のTシャツの背中の文字、いわゆる「背ネーム」にオススメの言葉を集めました!

二つ名や自虐ネタ、2人以上で一つの言葉になるワード、推しの名前を入れたもの、有名なセリフといった、4つのグループにわけて紹介します。

お好みの背ネームワードを見つけて、思い出に残る体育祭にしてくださいね!

ペア・グループ(1〜10)

大好き/知ってる

大好き/知ってる

日常の何気ない会話を表現したような文字で、お互いの関係をアピールしてみるのはいかがでしょうか。

片方が言葉を投げかけて、もう片方がそれに返答しているような形で、二つがそろうことで内容が伝わるパターンですね。

「大好き」に対しての「知ってる」という返答だと、冷たいようにも思える言葉が笑いをさそいますね。

まっすぐな言葉に対する冷たい返答は、ネタとしての要素もありつつ、お互いのリラックスした関係も表現されるのではないでしょうか。

なろうと誓った、幸せに。歳の差なんて気にしないもんっ♡

恋をイメージさせるフレーズで、かわいらしさをアピールしてみるのはいかがでしょうか。

ふたりのフレーズがつながっていると、お互いへの思いも言葉にこもって、関係性がしっかりとアピールされますよ。

自分の言葉でフレーズが思いつかないという場合は、お気に入りのラブソングから歌詞を引用するのもよさそうですね。

長い文章を背中に背負えば、世界観や思いの強さについてもしっかりと表現されますよ。

決意を感じるような恋のフレーズだと、イベントに対しての勢いもアピールされますね。

◯◯50%カット

カロリーや糖質などを控える表現に使われる「50%カット」を、メンバーの個性に使用したフレーズです。

背が低い人には「身長50%カット」、声が小さい人は「音声50%カット」など、コンプレックスを軽やかに主張しましょう。

軽快なフレーズでコンプレックスを描くことで、このままでいいという思い、ポジティブな気持ちもわいてくるのではないでしょうか。

相手に指摘されたものを取り入れてしまうとネガティブなイメージが強くなるので、自分でフレーズを考えるのも大切かもしれませんね。

友達のあだ名

スポーツの場面では名前と背番号が記載されるのが定番ですが、体育祭や文化祭などでは、もっと気楽なイメージに仕上げたいですよね。

そんなときには、背番号の上にあだ名が記載されているパターンがオススメです。

ひらがなであだ名が描かれた見た目は、気が抜けたような雰囲気で、リラックスしてイベントに挑む様子も伝わってきます。

自分のあだ名が記載されているパターンでもいいですし、大切な人のあだ名が記載されたものをお互いに身につければ、信頼感がアピールできます。

対であることがわかるように、文字と番号以外の共通のアクセントがあれば、わかりやすそうですね。

回路OFF、回路ON

対になっていることが伝わるフレーズを背負って、ふたりの関係性をしっかりとアピールしましょう。

共通する言葉を置いて、「ON」と「OFF」などの対象の言葉をならべるのが、ペアのフレーズだと伝えるのにオススメですよ。

回路のオンとオフを背負っている、一見すると意味がわからないところも、ふたりの間の暗号にも思えて、信頼感がアピールされます。

曲がった表現で、まわりの注目を集めつつ、そこに自分たちの信頼を込める、シンプルに見えて高度な掛け合いのフレーズです。