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素敵な運動会・体育祭

【運動会・体育祭】盛り上がる応援合戦ネタ・パフォーマンス

運動会や体育祭といえば、ある意味競技ぐらいにメインなイベント、応援合戦がありますよね!

クラスやチームごとにパフォーマンスを披露すると思いますが、なかなか何をするか決められない……という方も多いのではないでしょうか?

そこでこの記事では、応援合戦で盛り上がるネタやパフォーマンスのアイデアを紹介していきますね!

ダンスや歌はもちろん、小道具を使った応援や、スポーツ応援で定番のアイデアなどが盛りだくさんです!

ぜひあなたのクラスやチームだけのオリジナルな出し物を披露してくださいね!

【運動会・体育祭】盛り上がる応援合戦ネタ・パフォーマンス(21〜30)

ポンポン応援

2019年度体育大会 中学校 応援合戦
ポンポン応援

運動会や体育大会の応援を盛り上げるものは、声や踊り、衣装もそうですが、やはり手作りのポンポンも欠かせません。

カラーテープを使って色とりどりに作られた華やかなポンポンは、カラフルなだけでなくいい音も鳴るので応援グッズとして大変重宝します。

放課後の教室でポンポンを一つひとつ作っていく作業も楽しい、事前準備から思い出が深くなるアイテム、応援です!

学ランの応援団

学ラン、汗まみれでエール! 女子だけの県岐商高応援部
学ランの応援団

最近は制服のない学校や男子の制服が学ランでない学校も増えてきているようです。

女子はセーラー服でないところも多いとか。

昔ながらの学ランが制服であるなら「学ランの応援団」をやってみてはどうでしょうか。

「ハイカラのアンチテーゼであるバンカラなんて今どき……」な時代だからこそかえってインパクトがあるかも。

漫画『嗚呼!花の応援団』や『魁!男塾』の中にたくさんヒントが隠れていると思いますので参考にして下さいね。

大きな旗は大型のなんでもレンタル店にあるかも?

女子が着る学ランもとびっきりキュートですので、ぜひ男女混合で!

【運動会・体育祭】盛り上がる応援合戦ネタ・パフォーマンス(31〜40)

お笑い芸人のネタを取り入れる

超新塾のネタ「調子の悪いピッチャーを励ましたい」
お笑い芸人のネタを取り入れる

イチかバチかの賭けにはなってしまいますが、お笑いタレントのネタを取り入れたパフォーマンスも運動会や体育祭を盛り上げる上で、大いに活躍してくれるでしょう。

なぜ、イチかバチかの賭けになってしまうのかというと、単なるパクリで終わってしまう可能性があるからです。

完全なコピーは「本家でいいじゃん」となってしまいますから、どこかにオリジナリティーは必要です。

具体的な例としては、個性の強い先生のあるあるやモノマネをネタのなかに盛り込んでみると良いでしょう。

応援団のマスゲーム

2016光陵高校体育祭応援団 黄組
応援団のマスゲーム

応援団の要素を取り入れてみるのもオススメです。

迫力のあるパフォーマンスに仕上がりますよ。

一例をあげると、チアリーディングのようにポンポンを持って動く、もしくは正拳突きを披露するなどです。

どちらの動きも比較的そろえやすいので、マスゲームとの相性はいいといえるでしょう。

またこのアイデアでは掛け声も重要です。

実際の応援団のようにそろった掛け声を出してほしいと思います。

それから、応援団らしい衣装にもこだわってみてください。

全身タイツダンス

【体育祭】男子クラス ネタダンス
全身タイツダンス

見た感じ、コミカルでちょっと出落ち感もある全身タイツダンスですが、完璧に動きをシンクロさせれば視覚的におもしろく、かつ美しく見えるのです!

歓声と笑い声、もしかしたら競技よりも盛り上がってしまう可能性のある応援。

恥を捨てて踊れば、一生の思い出になるかもしれませんよ!

ヲタ芸

【YOASOBI】 夜に駆ける 【ヲタ芸】
ヲタ芸

真剣なパフォーマンスは目を引くものです。

しかし、同時におちゃらけたパフォーマンスにも魅力があります。

こちらのヲタ芸はご存じの通り、オタク文化から発展したパフォーマンスで、世間的にはおちゃらけたイメージがあると思います。

確かにおちゃらけたように見えやすいダンスなのですが、選手はもちろんのこと観客も一緒に楽しめるという意味では、非常に優秀なパフォーマンスと言えるでしょう。

ただし、練習量はそれなりに求められるため、準備期間はしっかりと確保しましょう。

扇子踊り

扇子 応援団 体育祭(運動会)
扇子踊り

迫力のある応援をしたいという方にオススメしたいパフォーマンスが、こちらの扇子踊り。

学校では応援団が披露することが多いため、イメージが湧きづらいかもしれませんが、実は郷土芸能の一つで、無形民俗文化財にも登録されています。

このパフォーマンスの魅力はなんといっても、迫力にあるでしょう。

もちろん、その迫力は全員の息がピッタリと合っていることが重要ですので、入念な練習は必要です。

難易度は高いと思いますが、ぜひ挑戦してみてはいかがでしょうか?