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素敵な運動会・体育祭

体育祭で映える演舞のアイデア・ダンス曲まとめ

体育祭や運動会は競技だけではなく、応援合戦における演舞も見せ場の一つですよね。

毎年趣向を凝らしたダンスや、ネタに走ったアイデアなど、全国の小中高生たちによる演舞は見ているだけで楽しいですし、全身で表現する姿に感動すら覚えます。

とはいえ、今年はどんな演舞に取り組もうか悩まれている方々もいらっしゃるのではないでしょうか。

この記事では、体育祭向けの演舞や応援にオススメのダンス曲など、さまざまなアイデアをまとめて紹介しています。

正統派の学ラン姿の応援団でキメるもよし、はやりの曲でダンスするもよし、チームのメンバーそれぞれが楽しめる演舞を選んでみてくださいね!

体育祭で映える演舞のアイデア・ダンス曲まとめ(21〜30)

学割ってるダンス

【反転・練習用】学割ってるダンス 50%・75%・100%
学割ってるダンス

ポップな舞踊で体育祭を盛り上げたい場合は、こちらの『学割ってるダンス』がオススメです。

このダンスはソフトバンクの広告として、多くの有名YouTuberを通じて人気を集めました。

もう6年も前のことになるため、最近の学生には認知されていないかもしれません。

しかしながら、このダンスは非常にキャッチーで踊りやすい一面を持っているので、さまざまな生徒たちが披露する舞踊としてはピッタリだと思います。

リンクの動画のようにスローテンポから練習していけば、誰でも踊れる簡単なダンスなので、ぜひチェックしてみてください。

Make you happyNiziU

https://www.tiktok.com/@shakachan.1915/video/6863373810939268354

明るくポジティブなメロディーとテンポのいいリズムが特徴的なこの曲は、体育祭を盛り上げるのにぴったり!

ポップでキャッチーなサビと軽快でキュートな「縄跳びダンス」は、見ている人を自然に笑顔にし、思わず一緒に踊りたくなるような親しみやすさも感じさせてくれます。

元気や楽しさを全力で伝えられるこの曲なら、体育祭の練習中もクラスの雰囲気を盛り上げてくれそうですね!

クラス全体の明るさやチームワークを表現しやすく、演舞をより魅力的に彩ってくれるこの楽曲、ぜひ取り入れてみてくださいね。

ChangeONE OK ROCK

https://www.tiktok.com/@sakura__sakura31/video/7495649975771155719

力強さの中に切なさが共存するロックサウンドが魅力のこの曲は、「感情のこもった熱いパフォーマンスを演出したい!」という方にぴったり!

曲名の通り「変化」や「新しい自分への挑戦」というメッセージが込められているため、仲間とともに成長し、全力で挑む体育祭とイメージが重なります。

疾走感あるメロディーが広がるサビは、ダイナミックな動きやフォーメーションを生かした演出に最適ですね!

また静と動の緩急があるため、演舞にドラマチックな展開を生み出せますよ。

忘れられない体育祭を作り上げたい方はぜひ、参考にしてみてくださいね!

StaRtMrs. GREEN APPLE

福岡講倫館高校ダンス部/Start/Mrs. GREEN APPLE 総体FES2024【4K60P】
StaRtMrs. GREEN APPLE

さわやかでエネルギッシュなサウンドと、前向きな歌詞が魅力のこの曲は、新たな一歩を踏み出す勇気や、仲間とともに未来へ進んでいく希望が込められています。

軽快なリズムと開放感のあるメロディーは、見ている人の心をひきつけ、会場を明るく盛り上げてくれること間違いなし!

曲名にもある通り「はじまり」といったテーマは、クラス全員で力を合わせて頑張る姿と重なり、演舞に意味を持たせられます。

楽しさと感動、両方を届けたい!

というときにぴったりのこちら。

ぜひクラスの個性や一体感を自由に表現して、心に残る体育祭にしてくださいね!

替え歌

今回のランキングでは観客の注目をひくパフォーマンスを多く紹介していますが、ここで方向性の違うパフォーマンスを紹介したいと思います。

それが、こちらの替え歌。

甲子園や野球の中継などでは、よく知られているパフォーマンスですね。

何かの競技中に替え歌を披露することが最も適しているため、応援団の楽器隊ともバツグンの相性をほこります。

ややポップな印象があるので、借り物競走といったエンタメ要素の強い競技で披露するのがオススメです。

おわりに

現代の小学生や中学生はダンス教育が必須科目として自然に受け入れている世代ですし、体育祭や運動会、もちろん文化祭などでも当たり前のようにダンスを披露する時代ですよね。

今回紹介した演舞のアイデアや曲目はあくまで一例ですし、ダンスに慣れ親しんでいる世代ならではのアレンジをしてやってみるのもきっとおもしろいのでオススメですよ!