体育祭で映える演舞のアイデア・ダンス曲まとめ
体育祭や運動会は競技だけではなく、応援合戦における演舞も見せ場の一つですよね。
毎年趣向を凝らしたダンスや、ネタに走ったアイデアなど、全国の小中高生たちによる演舞は見ているだけで楽しいですし、全身で表現する姿に感動すら覚えます。
とはいえ、今年はどんな演舞に取り組もうか悩まれている方々もいらっしゃるのではないでしょうか。
この記事では、体育祭向けの演舞や応援にオススメのダンス曲など、さまざまなアイデアをまとめて紹介しています。
正統派の学ラン姿の応援団でキメるもよし、はやりの曲でダンスするもよし、チームのメンバーそれぞれが楽しめる演舞を選んでみてくださいね!
体育祭で映える演舞のアイデア・ダンス曲まとめ(1〜10)
和太鼓を使用した演舞

体育祭の定番といえば、和太鼓を使用した演舞ですよね。
特にソーラン節は全国的に認知されており、実際に披露している学校も多いと思います。
そんな和太鼓の良さといえば、なじみやすさに加えて、演奏の難易度が低いということではないでしょうか?
もちろん、プロのレベルであれば難しい楽器ではあるものの、ドラムなどに比べると初心者にとっては扱いやすい楽器です。
和太鼓の音色が闘争心を高めてくれると思うので、ぜひチェックしてみてください。
ハカ

ラグビーのニュージーランド代表、オールブラックコーデでおなじみの演舞、ハカ。
この演舞はニュージーランドのマオリという民族から生まれており、もともとは相手の部族をあおるためのものとして使われてきました。
スポーツにおけるハカはあおりではなく、自分たちを鼓舞するような意味合いがこめられています。
まさに、さまざまな種目で争う体育祭にとっては、これ以上ないほどの舞踊と言えるでしょう。
応援団がやるというよりは、各クラスの生徒たちが舞踊を披露するという形がベストですね。
人文字

チームの一体感が出る、人文字や人文字パネルに挑戦してみましょう。
多くの人数が参加する体育祭では、さまざまな道具を使って多人数の人が並んで作る文字の演出ができますよ。
パネルを持ってめくりながら、文字や図形を表現する人文字パネルは、綿密な計画も必要かもしれませんね。
ですが、その考える時間も楽しい思い出になりそうです。
Tシャツなどで色わけをして並んで文字を作るなど、アイデア次第で難易度も変わるので、幅広い年代が取り組めますよ。
U.S.A.

2018年にリリースされたDA PUMPの新曲『U.S.A.』。
イタリア人歌手のジョー・イエローさんの楽曲をカバーしたもので、絶妙なダサさで人気を集めた楽曲ですね。
そんな『U.S.A.』がヒットした要因の1つは、なんといってもダンスにあるでしょう。
あの印象的なピョンピョンと跳ねるダンスで、SNSを中心に大きな話題を呼んだわけですが、意外にも簡単なステップなので、多くの生徒たちが披露するものとしては相性が良いと思います。
青ダンス

2019年にYouTubeなどを通して人気を集めたダンス『青ダンス』。
ポカリスエットのCMから始まったダンスで、迫力のある振り付けと三重高等学校のダンス部と共演した動画により全国的な人気を集めました。
動画を見ても分かるように、多くの人数でダンスするほど迫力が増す振り付けなので、体育祭にはうってつけのダンスと言えるでしょう。
静と動の激しいダンスのため、難易度は高めですが、力を合わせて同じ振り付けを実行するのは高い教育効果も期待できます。




