運動会のダンスで活躍!手作り小道具まとめ
幼稚園や小学校の運動会では、かわいらしいダンスが披露されますよね。
そんな彼らのダンスには、ポンポンなどの小道具が欠かせません。
さらにどうせなら子供たちも一緒になって手作りできる小道具を探している方も多いのではないでしょうか?
この記事では、ポンポンのほかにもうちわやマラカスなど、さまざまな小道具を一挙に紹介していきますね。
中には簡単に作れるものもたくさんありますので、ぜひオリジナリティあふれる小道具を作ってください。
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運動会のダンスで活躍!手作り小道具まとめ(31〜40)
果物ネットの腕輪

りんごなどを保護している果物ネットはうまく伸び縮みしてくれて腕にもフィットしやすいので、その特性を生かしてリストバンドを作ってみましょう。
用意するものは果物ネット、スパンコールやキラキラの紙、厚紙、カラーセロファンにティッシュペーパーなどです。
厚紙を芯にしてキラキラの紙を巻き、その台紙の上にカラーセロファンとティッシュで作った宝石風の飾りをつけたら、まわりにスパンコールを接着剤で貼ります。
それを果物ネットにホチキスでつけたら完成です。
バルーンアートで作るブレスレット

お祝いパーティーやイベントなどで使用されることが多いバルーンアート。
複数の風船を膨らませたデコレーションが特徴といえますね。
そのなかでも運動会で披露される子供たちのかわいいダンスにぴったりなのはバルーンアートで作るブレスレットです。
空気を入れたバルーンをねじって巻きつけることで、リボンの形を作っていきます。
子供たちの腕のサイズに合わせてブレスレットの輪っかの大きさを調整してくださいね。
リボンの色や形など、子供たちと相談しながらお気に入りのブレスレットを作ってみてはいかがでしょうか?
色付きメガネ
5分から10分あればできる色付きメガネ。
つくる人によって形や色も工夫できるのでオススメです。
まず厚紙に好きな形のメガネの枠を描いて切り抜きます。
裏の土台にのりをつけ、カラーフィルムを貼ります。
表側に色を塗り、外側に穴をあけたらその穴に輪ゴムをつけます。
いろいろなメガネを作ったり、そのメガネをつけて踊ったり、ままごと遊びをしたりしても楽しそうですよね。
土台を切り抜くときだけはさみの扱いに気をつけてくださいね。
蝶ネクタイ

曲の雰囲気に合わせて、蝶ネクタイが欲しくなる場合もありますよね。
そんな時は自作してしまうという手もあるんです。
まずお好みの生地を用意し、ミシンでティッシュケースのような形にぬいます。
それからじゃばら折りにして、真ん中をすぼめると、リボンの部分の完成です。
次に紐をぬい付け、首にかける部分を作ります。
この時ぬい目が裏側になるようにすると、きれいに仕上がりますよ!
子供たちの好きそうな生地を選んで、作ってみてくださいね。
扇子
バブルの時代には、派手な扇子を持って踊っている人をよく見かけましたよね。
最近はレトロなものがはやっているので、探している方もいるのではないでしょうか。
実はあの扇子、自作することもできちゃうんです。
まずクリアファイルをカットして羽部分を作ります。
15枚ほどカットしたら、上下に穴を開けましょう。
下は重なるように止め、上の穴には紐を通します。
するとあっという間に扇子のできあがりです。
あとは、羽やファーを付けて完成です。
材料は百円均一でそろうので、手軽にチャレンジできますよ!
おわりに
運動会のダンスのときに使える手作り小道具を一挙に紹介しました。
簡単に作れそうなものから少し手の混んだものまでさまざまでしたね!
制作期間や費用なども考えながら、ぜひオリジナルのかわいい小道具を作ってみてください。



