運動会を盛り上げる応援歌選びに頭を悩ます先生も多いのではないでしょうか。
毎年同じだと飽きるし、知らない曲だと盛り上がりに欠けますよね。
そこでこちらでは、人気のある曲や定番曲を集めてみました!
テレビなどで耳にしたことがある人気の楽曲ばかりなので、子どもも大人も楽しむことができます。
さらに、子どもが応援団として披露するときには、紹介する曲を替え歌にして個性を出すのも楽しいですよ!
ぜひこちらを参考にして、運動会を盛り上げる応援歌を見つけてくださいね!
- 運動会・体育祭で盛り上がる曲ランキング【2026】
- 【運動会の応援歌】定番応援ソング・替え歌にオススメの曲まとめ【2026】
- 熱くなれ!運動会・体育祭で盛り上がるアニメソング集
- 【子供向け応援ソング】元気が出るポジティブソング&メッセージソング
- 【ダンス曲】運動会や体育祭におすすめ!楽しく踊れる人気ソングを厳選【2026】
- 運動会・体育祭で盛り上がる曲。邦楽・J-POPアーティストランキング【2026】
- 【運動会・体育祭BGM】感動の名曲&練習を支えてくれる応援歌
- 【2026】運動会・体育祭を盛り上げるJ-POPを厳選!入場曲にもおすすめ
- 【全アスリートへ】スポーツの応援歌&力になるテーマソング集
- 運動会の応援コールで差がつく!盛り上がるコールのアイデア
- 運動会が盛り上がる!オススメのボカロ曲集
- 【青春ソング】運動会や体育祭を盛り上げる歌。大会の場を彩る曲
- 【体育祭】盛り上がる!応援合戦のパフォーマンスのアイデア
運動会で盛り上がる応援歌!子どもたちにもオススメのモチベ上げ曲集(1〜10)
倍倍FIGHT!CANDY TUNE

運動会の雰囲気を一気に明るくしてくれる応援ソングはいかがでしょうか。
アイドルプロジェクト「KAWAII LAB.」から誕生したCANDY TUNEの楽曲で、2024年4月に配信限定シングルとして発売されました。
何度でも立ち上がり、諦めずに挑戦し続ける姿勢を描いた前向きな歌詞が印象的ですね。
2025年に入り、TikTokでのバイラル効果から一気に話題となりました。
キャッチーなメロディとエネルギッシュなサウンドは、かけっこやリレーなど、子供たちが一生懸命に取り組む種目のBGMにピッタリです。
元気いっぱいの歌声にのせて、エールを届けてみませんか。
ノンフィクションズDa-iCE

夏の甲子園を鮮やかに彩る応援歌として、2025年に公開された楽曲です。
4オクターブのツインボーカルを武器とするダンス&ボーカルグループのDa-iCEが、第107回全国高等学校野球選手権大会の応援ソングおよび『熱闘甲子園』のテーマソングとして書き下ろしました。
疾走感のあるドラマチックなサウンドのなかに、どこか切なさを感じさせるメロディーが組み込まれており、一瞬一瞬を大切にする青春の輝きが表現されています。
野球用語をちりばめた歌詞は、グラウンドで戦う選手だけでなく、応援するすべての人に寄り添う温かさにあふれています。
ブラスバンドの演奏にも対応しており、運動会でみんなと一丸となって盛り上がりたい場面にピッタリのナンバーです!
Hontosumika

明るくポップなサウンドで人々を元気にするロックバンド、sumika。
本作は2026年2月公開の『映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城』の主題歌に起用された楽曲です。
失敗を恐れず感情を肯定し、自分だけの「本当」を探す冒険の背中を押してくれるような温かいメッセージが込められています。
誰でも口ずさみやすい普遍的なメロディと、スケール感のあるバンドサウンドが特徴です。
ポジティブなパワーがあふれる本作は、子供から大人まで、運動会で頑張る仲間たちを応援するBGMとしてピッタリですね。
青と夏Mrs. GREEN APPLE

疾走感あふれるサウンドで運動会のボルテージを上げてくれるナンバー。
若い世代を中心に絶大な支持を集めるロックバンド、Mrs. GREEN APPLEが2018年8月に世に送り出したシングル曲で、映画『青夏 きみに恋した30日』の主題歌として書き下ろされました。
大森元貴さんのハイトーンボイスと爽快なバンドアンサンブルが重なり、聴く人の背中を力強く押してくれます。
アルバム『Attitude』にも収録された本作は、ストリーミング累計再生数が10億回を突破するほどの人気を誇り、いまや夏のスタンダードナンバーに。
誰もが主人公になれるというポジティブなメッセージが込められており、リレーや応援合戦など、子供たちが全力で駆け抜けるシーンにピッタリですよ。
らしさOfficial髭男dism

自分と向き合いながら前へ進むすべての人へエールを送る1曲です。
映画の公開に先駆けてOfficial髭男dismが2025年8月にリリースしたこの楽曲は、翌月に公開された劇場アニメ『ひゃくえむ』の主題歌として起用されました。
疾走感のあふれるバンドサウンドが特徴的で、ボーカルの藤原聡さんが自己を見つめ直すなかで作り上げた本作は、迷いや葛藤を抱えながらもゴールを目指す強い意志を描いています。
100メートル走という競技の世界観と響きあうような切迫感があり、運動会の徒競走やリレーなど、白熱する競技のBGMにピッタリです。
スタートダッシュから駆けぬけるような高揚感が、子供たちのモチベーションを大いに高めてくれるでしょう。




