auのCMまとめ。シリーズ化された親しみやすいCMが魅力
国内大手通信キャリアの一つであるauのCMは、テレビや動画サイトを見ているとよく目にしますよね。
中でも三太郎や意識高すぎ!
高すぎくんなど、シリーズもののCMを楽しみにされている方は多いと思います。
この記事では、そうしたシリーズCMも含め、これまでのauのCMを一挙に紹介していきますね!
ストーリー仕立てのおもしろいCMから感動のCM、またCM内で流れている曲についても紹介していきますので、気になっていたCMがある方はぜひご覧ください。
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auのCMまとめ。シリーズ化された親しみやすいCMが魅力(201〜210)
Y!mobile バカボン一家、猫になる「全プラン980円」篇

芦田愛菜さん、出川哲朗さん、小池栄子さんが出演していることでおなじみのY!mobileのCMですが、こちらは3人が猫になってしまったというシリーズCMの一つです。
CMの冒頭に映る猫になってしまったバカボン一家がとってもキュートですよね。
CMの中ではS、M、Lとそれぞれの通信プランのお得な特徴が紹介されています。
au Xperia 1 Ⅱ「かけがえのない瞬間」篇

XPERIA 1 IIに搭載されたカメラ性能の高さにフォーカスし、その魅力を紹介するCMです。
αシリーズを支えてきたソニーのカメラテクノロジーを注ぎ込み、大切な一瞬を写真に残せるというメッセージは、多くの方にとってとても魅力的に響くのではないでしょうか?
au Xperia 5 IV「キレイに残したい表情がある」篇

XPERIA 5 IVがauから発売されていることを告知するCMで、CMの中では動画撮影機能の優秀さをアピールしています。
XPERIA 5 IVで撮影したという映像が流されており、その美しさは「本当にスマホで撮影したの?」と驚いてしまうようなもの。
このCMを観て、その性能の高さに驚いた方は多いのではないでしょうか?
au 着うたフル
今となってはスマホで音楽を聴くというのは当たり前ですが、この当時は携帯電話で音楽が聴けるというのが画期的、というかこれが始まりだったのではないでしょうか?
2004年に放送されていたauの「着うたフル」のCM「Flower」編。
仲間由紀恵さんがとてもきれいで透明感があるのが印象的、一面の花の中で携帯電話を持ってヘッドフォンをして音楽を聴いているというもの。
CMソングはORANGE RANGEの『花』でした。
au「子ども見守りGPS あんしんウォッチャー」篇

子供に持たせることで、学校を出たという通知が受け取れたり、居場所を確認できるあんしんウォッチャーの紹介CMです。
子供の成長を見守る親の気持ちが描かれていて、小学生の親御さんは共感できるのではないでしょうか?
auオンラインショップ×カイジ「疑惑と真実」篇

auと福本伸行さんの大人気マンガ『賭博黙示録カイジ』がコラボしたこちら。
CMには、カイジとカイジの敵である利根川が登場し、マンガの名シーンやセリフとともにオンラインショップの便利さやお得さを紹介しています。
それぞれのキャラの特徴を生かした、なかなか信じられないカイジ、そしてとことんお金に執着する利根川とナレーションとのやりとりがおもしろいCMです。
docomo「ドコモポイ活プランはじまる」篇

d払いを利用することでdポイントがたくさん貯まる、ドコモのポイ活プランの告知CMです。
dポイントのマスコットキャラクターであるポインコ兄弟が登場する印象的なCMで、わかりやすくシンプルな演出が特徴的ですね!
楽天モバイル「Rakutenプラチナバンド」篇

Rakutenプラチナバンドが始動したことを紹介、楽天モバイルの可能性がここからさらに広がっていることもアピールするCMです。
社長がプラチナバンドについて語る姿を見せる映像から、力の入った取り組みであることがしっかりと伝わってきますね。
全体的に大きな文字で構成されているところも、未来を切り開いていく決意を感じさせるポイントです。
ソニー Xperia 5 V×NiziU「新しいスマホ。新しいワタシ。」/LinkBuds S × NiziU「夢中になりたい瞬間は、いつくるかわからない。」

ソニーから発売されているスマートフォンXperia 5VとイヤホンのLinkBuds SのCMに起用された楽曲です。
2023年7月にリリースされたアルバム『COCONUT』に収録されました。
CMにはNiziUのメンバーも出演したことで話題になったんですよね。
力強いビートとEDMのような華やかなトラック、さらにメンバーたちによるパワフルなボーカルワークが楽曲を盛り上げており、非常にかっこいい1曲に仕上がっています。
au iPhone 14「お供どうするか問題」篇

昔話をモチーフにした、auの三太郎シリーズCM。
その「お供どうするか問題」篇は見ましたか?
その中で、ボリュームは小さめなのですが、穏やかな雰囲気のメロディが流れています。
CMの後半からは、メロディが着信音にシフトしてしまうので、見落とされがちかもしれませんね。
しかし、世界観にマッチした素晴らしい楽曲なので、一度注目して聴いてみてほしいと思います。
ちなみに、こちらは数々のCMソングに携わってきた山田勝也さんが手掛けているんですよ。
auのCMまとめ。シリーズ化された親しみやすいCMが魅力(211〜220)
au Xperia acro IS11S「EZweb Mail対応」篇

auから展開されているXperiaなら、EZweb Mailに対応しているということを伝える、2011年に放送されていたCMですね。
さまざまなカラーのXperiaが動き回る映像で、その独特な世界観が未知の体験に飛び込む様子も感じさせますよね。
そんな映像の独特な世界観を強調しているのが、BOOM BOOM SATELLITESの『Drifter』です。
緊迫感も伝わってくるような激しいデジタルなサウンドで、未知の世界に突き進んでいくような力強さも感じさせるような内容ですね。
Google Pixel 8「Google がつくったAIスマホ」篇

Google がつくったAIスマホ「Google Pixel 8」の便利な機能を紹介していくCMです。
AIのサポートによる快適な使用感に注目した内容で、AIの補正によって写真や音声などを快適に楽しむようすが描かれています。
使用されている楽曲は『Zoom』で、リズムが強調されたサウンドが徐々に高まっていく気持ちを感じさせますね。
Galaxy Z Fold5「大画面を持ち運ぼう」篇

Galaxy Z Fold5のCM「大画面を持ち運ぼう」篇では、テレビでプレイしていたゲームの続きをGalaxy Z Fold5で楽しんだり、パソコンでおこなっていた仕事の続きをGalaxy Z Fold5でおこなったりと、パワフルに遊びも仕事もこなせるということがアピールされています。
CMの中ではBGMである『Please Don’t Go』の歌詞に合わせてテレビやパソコンで「行かないで〜!!」と言っているような演出が用いられています。
またこのCMで使用されているのはカバーバージョンで、KC & The Sunshine Bandが手掛けた原曲とは大きく雰囲気がことなっていますね。
Galaxy Z Flip4「スマホ論争-どっちも」篇

モデル、女優、歌手としてマルチに活躍する川口ゆりなさんが出演する折りたたみスマートフォンGalaxy Z Flip4のCM「スマホ論争-どっちも」篇。
このCMソングを担当しているのも川口さんで2023年7月に配信リリースされた『C.O.S.M.I.C Love』が起用されています。
全編韓国語の歌詞、そしてどことなくなつかしさを感じさせるレトロポップなメロディラインが耳に残ります。
川口さんのキュートな歌声もとてもマッチしていて体がリズムに合わせて動き出してしまうナンバーですね。
au 4G LTE Xperia UL「Rain Dance」篇

au 4G LTE Xperia UL「Rain Dance」のCMで流れていたのは、Salyuさんの『THE RAIN』。
2015年のアルバム『Android & Human Being』の収録ナンバーです。
J-POPの名曲を数々手掛けてきたプロデューサー・小林武史さんの作詞・作曲で、最終的に光が見えていく軽やかかつ壮大な楽曲に仕上がっています。
ピアノの切ないメロディが印象的な序盤から、ギターやドラムが交わり疾走感が増すサビ部分への流れにどんどん引き込まれて、まるで空や風景が移り変わっていくよう。
Salyuさんのボーカルにより美しさを増して、晴れ渡っていくような美しい1曲です。
Galaxy Z Flip5「さぁ、自由な方へ」篇

Galaxy Z Flip5のCM「さぁ、自由な方へ」篇では、「Galaxy Z Flip5を使えばこんなこともできるんだよ!!」とこれまでのスマホではできないことができるとアピールされています。
スタイリッシュな映像とともに流れているハイセンスなBGMは、プッシーキャット・ドールズによる『Don’t Cha ft. Busta Rhymes』のアレンジバージョン。
原曲とは雰囲気が大きく変わり、より洗練された印象ですね。
au 4G LTE Xperia UL「Real Music」篇w

au Xperia UL SOL22のCMソングとして起用されていたのは、HYDEさんとOblivion Dustのギタリスト・K.A.Zさんによるロックユニット、VAMPSが2013年にリリースした『AHEAD』。
アニメのテーマソングにもなっていそうな希望あふれる雰囲気と疾走感。
どう生きるのかを説いたメッセージは世界でも活躍し、挑戦を続けるHYDEさんなりの励ましが詰まっています!
英語の言い回しも安心感さえ覚えますね。
一つひとつの楽器が美しく絡み合うバンドサウンドで紡ぐ、激しくもなめらかなメロディにも胸が高鳴ります!
docomo #青春タイムトリップ Vaundy×ドコモ青春応援ムービー

ドコモのCMの中でもとくに人気が高い青春応援ムービーシリーズ。
2023年の夏に公開されたバージョンでは、「コロナ禍の高校生活でやり残したことは?」という問いに対してそれぞれがやりたかったけどできなかったことを挙げ、それをおこなっていきます。
出演している若者たちの笑顔がまぶしく、CM内の映像はどこを切り取っても青春そのもの。
観ているだけで心が温かくなるようなCMに仕上がっています。
BGMにはシンガーソングライターのVaundyさんの『mabataki』を起用。
思いやりにあふれる世界を思い淡々と語る歌詞が印象的で、思わず心を打たれてしまいます。
au「LISMO!」

国民的ポップユニットのいきものがかりが、2007年にリリースしたシングル『茜色の約束』。
au「LISMO!」のCMソングに起用されていました。
当時携帯電話の「着うた」に設定していた方もいらっしゃるかもしれませんね。
初期を代表する秋の名曲で、水野さんが結婚式をテーマに書いたと言及しています。
島田昌典さんによるアレンジも美しく、いきものがかりならではの素朴さと愛のメッセージが透きとおるほどに染み込んできます。
季節の流れのはかなさや一瞬の愛おしさ・大切さが描かれたこの曲は、秋のノスタルジックな情景とも重なって心に響きます。
三太郎シリーズ「グローバルな初恋」篇

おなじみの三太郎の3人に加え、菅田将暉さん、鈴木福さんなどが出演したCM「グローバルな初恋」篇。
このCMではアメリカ民謡の『Varsouvinne By Three』が起用されました。
曲名の前半の「Varsouvinne」はポーランドで生まれたダンスで、それがアメリカにも伝わり広く知られるようになりました。
曲名の後半「By Three」は、ダンスの中でパートナーが3人代わることを表しています。
優雅なメロディーはまさにダンスをするににぴったりですね!



