auのCMまとめ。シリーズ化された親しみやすいCMが魅力
国内大手通信キャリアの一つであるauのCMは、テレビや動画サイトを見ているとよく目にしますよね。
中でも三太郎や意識高すぎ!
高すぎくんなど、シリーズもののCMを楽しみにされている方は多いと思います。
この記事では、そうしたシリーズCMも含め、これまでのauのCMを一挙に紹介していきますね!
ストーリー仕立てのおもしろいCMから感動のCM、またCM内で流れている曲についても紹介していきますので、気になっていたCMがある方はぜひご覧ください。
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auのCMまとめ。シリーズ化された親しみやすいCMが魅力(11〜20)
au「ずっと、もっと、つなぐぞ。」篇

auが取り組む、全国のさまざまな場所でのサービスエリアの改善や拡大、イベントの対策などを、「ずっと、もっと、つなぐぞ。
au」をテーマに伝えていくCMです。
描かれるのはイルミネーションやフェスなどの様子で、その際にauがどのように活躍しているのかという姿もしっかりと見せています。
それらの事前の設営で、参加者がもっと快適に楽しめるようにという、寄り添う気持ちが伝わってきますね。
au「とどけ、ぜんぶ。」篇松田翔太、桐谷健太、濱田岳、有村架純

auのイメージキャラクターである三太郎たちの、美しいと感じるものへの向き合い方を描いた映像です。
美しいものは大切な人に届けたい、それが人とのつながりや人生の充実感、大きな幸せにつながるのだという壮大なメッセージが感じられますよね。
そんな映像で描かれる壮大かつ温かい雰囲気を際立たせている楽曲が、菅田将暉さんが演じる鬼ちゃんが歌う、『とどけ、ぜんぶ。』です。
大切な人に自分が感じた幸せを共有したいという思いを歌い上げる楽曲で、力強さと温かさを盛った歌声でも、その思いの強さを表現しています。
三太郎シリーズ「みんながみんな英雄」篇

2016年に配信限定シングルとして発表された、シンガーソングライター・AIさんの楽曲。
フォークダンスなどで定番曲となっている『オクラホマミキサー』をアレンジした楽曲で、AIさんのパワフルなボーカルとゴスペル隊のコーラスが、原曲とはまた違った世界観を作り出しています。
誰もが特別、誰もが主人公というポジティブな歌詞と踊り出したくなる曲調がマッチした、落ち込んだ時や前向きになりたい時に聴きたいナンバーです。
三太郎シリーズ「令和元年も一緒にいこう」篇

2019年の新年のauのCM「一緒にいこう」篇のCMソングはGReeeeNが歌う『一緒にいこう』です。
この曲、どことなく聴き覚えがある、耳なじみがあるという気がしますよね?
この曲はアメリカの『Take Me Out to the Ball Game』という曲とバッハの『Jesus bleibet meine Freude』という2曲がアレンジされている楽曲なんです。
新年明けてのCMソングにもピッタリな、ワクワクとするテンポと歌詞がいいですよね。
あっけらかんとしているようで実はとてもいいことを言っている、という歌詞にも注目です。
三太郎シリーズ「みんな自由だ」篇

2011年に結成された愛知県出身の4人組バンド、Half time Oldの楽曲。
アメリカの作曲家・スコット・ジョプリンさんにより作曲されたラグタイム曲『The Entertainer』をアレンジした楽曲で、どこかで聴いたことがあるメロディだと感じた方も多いのではないでしょうか。
原曲はピアノ曲のため歌詞はありませんが、同曲ではCMにちなんだ歌詞が作成されています。
ゆったりとしたピアノ曲とはまた違ったロック調のノリが心地いい、疾走感のあるナンバーです。


