auのCMまとめ。シリーズ化された親しみやすいCMが魅力
国内大手通信キャリアの一つであるauのCMは、テレビや動画サイトを見ているとよく目にしますよね。
中でも三太郎や意識高すぎ!
高すぎくんなど、シリーズもののCMを楽しみにされている方は多いと思います。
この記事では、そうしたシリーズCMも含め、これまでのauのCMを一挙に紹介していきますね!
ストーリー仕立てのおもしろいCMから感動のCM、またCM内で流れている曲についても紹介していきますので、気になっていたCMがある方はぜひご覧ください。
- UQモバイルのCMまとめ。おもしろい演出が魅力のCM
- 携帯、スマートフォンのCM。新機種や通信キャリアのCMまとめ
- 満島ひかりさん出演のCM。おもしろいCMから親しみやすいCMまで紹介
- ソフトバンクのCMまとめ。白戸家などのユーモアのあるCMが魅力
- GUのCMまとめ。トレンドを押さえたキャストや演出が魅力
- 見上愛さんが出演する話題のCMまとめ。新旧問わず一挙に紹介
- 楽天モバイルのCM。人気の女優やお笑い芸人が出演中
- NTTグループのCM。携帯電話やインターネット事業のCM集
- 演歌歌手が出演するCMまとめ。歌声が聴けるものから面白いものまで
- アニメ風CMまとめ。最近増えている視聴者の注目を集めるCM集
- 【Y!mobileのCM】人気のCM・歴代コマーシャルまとめ【2026】
- 草彅剛さん出演CM。ユーモアと親しみやすさが魅力
- 【auのCM】CMで歌われた曲。歴代のCMソング【2026】
auのCMまとめ。シリーズ化された親しみやすいCMが魅力(11〜20)
au PAY スマートローン「申し込み」篇津田健次郎、成海花音

au PAYのスマートローンがどのようなものかを、津田健次郎さんと成海花音さんのやり取りをとおして紹介してくれるCMです。
興味がなさそうな津田健次郎さんに成海花音さんが語り出すという流れで、話しているうちに津田さんが興味を持っていたことがわかるという展開を見せます。
auのユーザーなら申し込みも簡単、使いやすい選択肢だというところもしっかりと描かれていますね。
まずは自分に合っているのかを調べてほしいという思いも感じられる、気軽な雰囲気の映像ですね。
au Netflix「ダダーン」篇松本穂香

auならNetflixが追加料金なしで観られることを紹介するCMなんですが、その演出がとってもアイデアにあふれているんですよね。
松本穂香さんが料理をしており、鍋をシンクに置こうとすると、手が滑って落としてしまいました。
しかしその音が気になった松本さんは、その後何度か同じように鍋を落としてみます。
その理由は、鍋を落とした音がNetflixのサウンドロゴにそっくりだったからなんです。
そしてその後すぐにauショップへ足を運び、スマホを契約してきた様子が映されます。
意外な視点から描かれた印象的なCMですね。
au「令和元年も一緒にいこう」篇松田翔太、桐谷健太、濱田岳、有村架純、菜々緒、菅田将暉、川栄李奈、笹野高史、前野朋哉

松田翔太さんと桐谷健太さん、濱田岳さんが昔話の主人公たちとして登場する、auの三太郎シリーズから、令和に元号が変わった時期に放送されたCMです。
これまでに登場した他のキャラクターも順番に登場、三太郎たちとのやりとりから、楽しげであたたかい雰囲気が表現されていますね。
3人だけでのやり取りも印象的で、接しているときの全力の笑顔から、友情をしっかりと感じられます。
そんな映像で描かれる楽しそうな雰囲気をさらに盛り上げてくれる楽曲が、GReeeeNの『一緒にいこう』です。
軽やかなリズムにのせて声を重ねるような展開で、サウンドの華やかさからもポジティブなメッセージが伝わってきます。
三太郎シリーズ「アイドルデビュー」篇

auの三太郎シリーズに出演する有村架純さんふんする「かぐや姫」がアイドルのように歌い、踊る「アイドルデビュー」篇のオリジナルソング『私は放題』。
auの料金プラン、使いたい放題ということでのこの曲名、歌詞。
CMではほんの一節しか歌われていませんが、アイドルならではのコールアンドレスポンスもしっかりと盛り込まれています。
ちょっと古めかしいような、こぶしを回すようなところもありつつサビと思われる部分はかわいらしいアイドルソングらしい1曲。
フルバージョンがあるならぜひ聴いてみたいですよね!
三太郎シリーズ「海の声」篇

俳優、歌手として活躍し、CM内では浦島太郎役を演じる桐谷健太さんの楽曲。
2015年に放送された楽曲で、CM内の浦島太郎の気持ちをそのまま形にしたようなストレートな歌詞と、BEGINの島袋優さんによる穏やかな曲調が、CMの映像とピッタリはまっていましたよね。
沖縄民謡を感じさせる三線の音色と桐谷健太さんのハスキーな歌声が歌詞の切なさをより強調し、聴きながら目を閉じれば映像が浮かぶような楽曲に仕上がっています。


