auのCMまとめ。シリーズ化された親しみやすいCMが魅力
国内大手通信キャリアの一つであるauのCMは、テレビや動画サイトを見ているとよく目にしますよね。
中でも三太郎や意識高すぎ!
高すぎくんなど、シリーズもののCMを楽しみにされている方は多いと思います。
この記事では、そうしたシリーズCMも含め、これまでのauのCMを一挙に紹介していきますね!
ストーリー仕立てのおもしろいCMから感動のCM、またCM内で流れている曲についても紹介していきますので、気になっていたCMがある方はぜひご覧ください。
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auのCMまとめ。シリーズ化された親しみやすいCMが魅力(11〜20)
三太郎シリーズ「令和元年も一緒にいこう」篇

2019年の新年のauのCM「一緒にいこう」篇のCMソングはGReeeeNが歌う『一緒にいこう』です。
この曲、どことなく聴き覚えがある、耳なじみがあるという気がしますよね?
この曲はアメリカの『Take Me Out to the Ball Game』という曲とバッハの『Jesus bleibet meine Freude』という2曲がアレンジされている楽曲なんです。
新年明けてのCMソングにもピッタリな、ワクワクとするテンポと歌詞がいいですよね。
あっけらかんとしているようで実はとてもいいことを言っている、という歌詞にも注目です。
「あたらしい自由 au」三太郎シリーズ「笑おう」篇 1分10秒

2018年の新年最初のauのCM「笑おう」篇。
このCMソングになっているのはガールズバンドyonigeが歌う『笑おう』。
新年にふさわしい、笑いがあふれる1年にしたいという思いが伝わる1曲ですね。
この曲はジャズナンバーの『聖者の行進』がアレンジされた楽曲でどこかなつかしい、聴いたことがある感じがするのはそのせいです。
笑うというのはとても自然なことですがそれよりもとても大切なことなんだな、と気付かされるところが歌詞の節々に感じられる1曲ですよ。
三太郎シリーズ「アイドルデビュー」篇

auの三太郎シリーズに出演する有村架純さんふんする「かぐや姫」がアイドルのように歌い、踊る「アイドルデビュー」篇のオリジナルソング『私は放題』。
auの料金プラン、使いたい放題ということでのこの曲名、歌詞。
CMではほんの一節しか歌われていませんが、アイドルならではのコールアンドレスポンスもしっかりと盛り込まれています。
ちょっと古めかしいような、こぶしを回すようなところもありつつサビと思われる部分はかわいらしいアイドルソングらしい1曲。
フルバージョンがあるならぜひ聴いてみたいですよね!
三太郎シリーズ「みんながみんな英雄」篇

2016年に配信限定シングルとして発表された、シンガーソングライター・AIさんの楽曲。
フォークダンスなどで定番曲となっている『オクラホマミキサー』をアレンジした楽曲で、AIさんのパワフルなボーカルとゴスペル隊のコーラスが、原曲とはまた違った世界観を作り出しています。
誰もが特別、誰もが主人公というポジティブな歌詞と踊り出したくなる曲調がマッチした、落ち込んだ時や前向きになりたい時に聴きたいナンバーです。
三太郎シリーズ「みんな自由だ」篇

2011年に結成された愛知県出身の4人組バンド、Half time Oldの楽曲。
アメリカの作曲家・スコット・ジョプリンさんにより作曲されたラグタイム曲『The Entertainer』をアレンジした楽曲で、どこかで聴いたことがあるメロディだと感じた方も多いのではないでしょうか。
原曲はピアノ曲のため歌詞はありませんが、同曲ではCMにちなんだ歌詞が作成されています。
ゆったりとしたピアノ曲とはまた違ったロック調のノリが心地いい、疾走感のあるナンバーです。
三太郎シリーズ「春のトビラ・やってみよう」篇

熊本県出身の3ピースロックバンド、WANIMAにとって1作目の配信限定シングル曲。
auの人気CM/三太郎シリーズの「春のトビラ・やってみよう」篇に起用された楽曲で、イギリス民謡『ピクニック』をカバーした楽曲ということもあり、子供のころに聴いたことがあるメロディーと感じる方も多いのではないでしょうか。
民謡のカバーでありながら、美しいコーラスワークや疾走感のあるアレンジなど、WANIMAらしい魅力が詰まったナンバーです。
auのCMまとめ。シリーズ化された親しみやすいCMが魅力(21〜30)
三太郎シリーズ「海の声」篇

俳優、歌手として活躍し、CM内では浦島太郎役を演じる桐谷健太さんの楽曲。
2015年に放送された楽曲で、CM内の浦島太郎の気持ちをそのまま形にしたようなストレートな歌詞と、BEGINの島袋優さんによる穏やかな曲調が、CMの映像とピッタリはまっていましたよね。
沖縄民謡を感じさせる三線の音色と桐谷健太さんのハスキーな歌声が歌詞の切なさをより強調し、聴きながら目を閉じれば映像が浮かぶような楽曲に仕上がっています。


