auのCMまとめ。シリーズ化された親しみやすいCMが魅力
国内大手通信キャリアの一つであるauのCMは、テレビや動画サイトを見ているとよく目にしますよね。
中でも三太郎や意識高すぎ!
高すぎくんなど、シリーズもののCMを楽しみにされている方は多いと思います。
この記事では、そうしたシリーズCMも含め、これまでのauのCMを一挙に紹介していきますね!
ストーリー仕立てのおもしろいCMから感動のCM、またCM内で流れている曲についても紹介していきますので、気になっていたCMがある方はぜひご覧ください。
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auのCMまとめ。シリーズ化された親しみやすいCMが魅力(221〜230)
三太郎シリーズ「鬼ちゃんの親心」篇

三太郎、そして菅田将暉さん、鈴木福さんが出演したCM「鬼ちゃんの親心」篇には、イスラエル民謡の『Kol Dodi』が起用されています。
この曲は、自分が愛している人の声が聞こえ、その人がやってくるということを記したヘブライ聖書『雅歌』の第2章第8節を歌っています。
イスラエルの国や文化を感じさせる哀愁漂うメロディーが印象的で、曲を聴くだけで国に足を踏み入れたかのような気分にさせれられます。
CMではもともとの曲を少しポップにアレンジして使用されています。
三太郎シリーズ「ペアルック」篇

三太郎の3人、そして川栄李奈さんが出演したCM「ペアルック」篇には、ドイツ民謡の『Ländler In F』が起用されています。
この曲はカップルための踊るダンスソング。
ウキウキとするような楽しげなメロディーは、まさに恋人と楽しいひとときを過ごしているかのような甘酸っぱさを感じさせますね。
CMのストーリー同様に、ラブラブなカップルを盛り上げるのにぴったりな1曲です。
J-POPなどではなく、ときにこんな曲をBGMにデートするのもいいかもしれませんね!
au iPhone 13 Pro・iPhone 13 Pro Max「三太郎シリーズ 新しいきびだんご」篇

au iPhone 13 Pro、iPhone 13 Pro Max「三太郎シリーズ 新しいきびだんご」で使用されているこちらの楽曲は、日本の代表的なCMプロデューサーである山田勝也さんによって作られた作品です。
1960年代~1970年代の日本のニューミュージックをイメージさせるメロディに仕上げられているのですが、このメロディが桃太郎、金太郎、浦島太郎の3人がおりなす、独特の雰囲気とマッチしていますね。
三太郎シリーズ「お買い物の歌」篇

たまったau WALLETポイントを使って三太郎のうちの1人、桐谷健太さんが演じる浦ちゃんこと浦島太郎がお買い物をする様子が流れるauのCM。
CMの中で浦ちゃんが歌っているのは、このCMが放送される前に池田エライザさん演じる親ちゃんこと親指姫が歌っていた『冒険のうた』の替え歌、その名も『お買い物の歌』。
ポイントを使ってお得にお買い物をすること、お得なことはいいことだよねということを軽快なメロディーに乗せて歌っています。
CMで買い物しているのは鬼退治の武器なのですが、鬼退治前とは思えないほどの明るい歌!
こんなに楽しくお買い物できるのか〜と思わずポイントをためたくなりますね!
三太郎シリーズ「作曲」篇

桐谷健太さん演じる浦ちゃんが、三太郎の日の曲を作曲中。
相変わらずいい声で歌っています。
濱田岳さん演じる金ちゃんがプロデューサーになりきって、浦ちゃんのあとにフレーズを付け足しますが、「いらない」と言われています。
外れたメロディーを自信満々に歌いドヤ顔する彼に癒やされるのは私だけでしょうか。
三太郎シリーズ「冒険のうた」篇篇

大人気桃太郎シリーズの中で池田エライザさんが演じるおやゆび姫が歌うこの曲は『冒険のうた』というタイトルの1曲です。
なんとなくスキップして歌いたくなるような楽しい楽曲は、桃ちゃん含めたくさんの仲間とともに冒険に旅にでる時のワクワク感が表現されていますね。
au Lismo!

絢香さんと言えばたくさんの代表曲がありますがやはりこの曲『三日月』はハズせませんよね。
この曲は2006年にリリースされた絢香さんの4枚目のシングルで、数々のアーティストにもカバーソングが歌われている有名なナンバー。
この曲は2006年に放送されていたauの「au by KDDI LISMO Music Store」のCMソングにもなっていました。
夜に聴いてググッと入り込みたい、浸りたいと思うラブソングで遠距離恋愛をしている方にはとくに響く1曲です。
マクドナルド「月見バーガーシリーズ」/au by KDDI「LISMO!」

2006年にリリースされて以降、たくさんの人の心をつかんでいる絢香さんのラブバラード『三日月』。
若い世代でも知っている人が多く、秋ソングや恋愛ソングの特集によくあげられていたりと時代を超えている名曲ですよね。
当時リアルタイムに体感していた方はリスのキャラクターでおなじみの、au「LISMO」のCMを思い出す方も多いのではないでしょうか。
秋のセンチメンタルな心情や恋愛中の心に染み入ります。
光石研さんと岸井ゆきのさんが出演したマクドナルド・月見シリーズ『娘』篇の、ハートフルでポジティブなメッセージにも合っていて温かい雰囲気にあふれています。
三太郎シリーズ「家族を話そう。」篇

松田翔太さん、濱田岳さん、桐谷健太さん、菜々緒さんが出演したCM「家族を話そう」。
このCMでは数々のCMやドラマ、映画音楽を手がける音楽家で映像作家の高木正勝さんが作曲したCMオリジナル曲が起用されています。
家族と過ごす温かな時間を表したかのような優しいメロディーが展開され、聴いていると家族と話したい気分にさせられます。
一家だんらんの場のBGMとして流れていれれば、普段はなかなか言えない感謝の気持ちも素直に伝えられるかもしれませんよ!
Samsung Galaxy S24 Ultra「言語の壁を感じさせないチャットアシスト」篇

Galaxy S24 Ultraのチャットに搭載された翻訳機能について紹介しているCM。
韓国人がGalaxy S24 Ultraでやり取りしているチャットの内容をアメリカ人の男性に見せる際、「タップして翻訳」をタップするだけで簡単に翻訳される様子が映されています。
言葉の壁を感じさせない便利な機能ですよね。
前半のBGMには美しい歌声が魅力の『歌に生き、恋に生き』が流れ、CM後半ではマンチェスターのラッパーEkayzさんの『Reefa (feat. AD.AM, i.t, IzzyOT & M1llz)』が起用。
クールなビートが印象的なスタイリッシュな1曲ですね。
auのCMまとめ。シリーズ化された親しみやすいCMが魅力(231〜240)
au × Galaxy S22 Series 2022年6月CM「期間限定TVCM放映中」

au × Galaxy S22 Series 2022年6月CM「期間限定TVCM放映中」編で起用されているのはイギリスのクラブDJファットボーイ・スリムさんが2004年11月29日にリリースした『Wonderful Night』という楽曲です。
キャッチーなベースのリフが耳に残ります。
激しいドラムのビートに、気怠げなボーカルはとても中毒性がありますね。
ゴリラズのような雰囲気の曲が好きな人にはとくにオススメです!
CMサイズだけでなくフルサイズで聴きたくなる1曲です。
Samsung Galaxy S24 Ultra「翻訳も要約もAIでスマートに」篇

Galaxy S24 Ultraは、ボイスレコーダーで録音した会話を翻訳や要約が簡単にできることを紹介するCMです。
前半部分のBGMにはオペラ『トスカ』の『歌に生き、恋に生き』が、後半部分ではフランスのジャズピアニスト、ジャック・ディーヴァルさんの『Reve Pour Une Image』が起用されています。
穏やかかつ軽快な聴いていてとても心地いい曲ですね。
Samsung Galaxy S24 Ultra「言語の壁を越える リアルタイム通訳」篇

Galaxy S24 Ultraに搭載されたリアルタイムで通訳してくれる機能を紹介するCM。
海外旅行に来た男性が現地のタクシーに電話をし、Galaxy S24 Ultraのリアルタイム通訳機能を活用してスムーズにコミュニケーションを取っている様子が映されています。
海外に行く方にとってはとても便利で魅力的な機能ですよね!
CM内で流れているBGMは2曲あって、前半ではオペラ作品『トスカ』より『歌に生き、恋に生き』で、後半にはジェームズ・T・クロフォードさんとバンス・ウェストレイクさんによる『Everybody Get Down』が流れています。
力強いベースサウンドと小気味いいパーカッション、そしてクールなラップがクセになる作品です。
iPhone 14 Plus「走り続けるバッテリー」篇

iPhone 14 PlusのCM「走り続けるバッテリー」篇に起用されているのは『Two Miles An Hour』です。
こちらはラッパーで俳優のリュダクリスさんが手掛けた1曲。
彼は車を題材とした映画『ワイルドスピードシリーズ』に出演していることで知られていますよね。
またプライベートでも車が大好きなんだそうです。
そして、本作では彼の車への深い愛情が歌われています。
CMも荷馬車が走る内容なので、マッチしているといえますね。
Samsung Galaxy Z Flip5 | Watch6「一緒に使うともっと便利で快適に」篇

Samsungが展開する「Galaxy Z Flip5」と「Watch6」を組み合わせることによる快適な生活を紹介するCMです。
昨日の連携によって便利さがさらに向上すること、日々の生活がよりスタイリッシュに変わっていくことを伝えてくれます。
使用される曲は『Drumroll』、パワフルなビートに重なる軽やかなラップでスタイリッシュな空気を強調してくれる楽曲ですね。
Apple Trade In

Apple Trade InのCMには、擬音語を盛り込んだ曲が起用されていましたよね。
かなりのインパクトがあるので、覚えている方も多いのではないでしょうか。
あの曲は、『Ching Ching』。
ラッパーのMs.ジェイドさんと、シンガーのネリー・ファータドさんが手掛けています。
曲中ではタイトルにあるフレーズを繰り返しながら、パーティーが盛り上がる様子を描いています。
ちなみに「Ching」というのはグラス同士が当たる際の擬音語なんですよ。
Google Pixel #BestPhonesForever「ハーフタイム 」篇

アメフトの試合のハーフタイムに作戦を練る選手のように、ライバルのGoogle Pixel8にどう対抗しようかという会議をおこなう某会社のスマートフォンチーム。
ライバルにはたくさんの機能があるけれど、私たちは見た目がいい!と監督のようなスマホは語ります。
士気を高めチームをピッチへ送り出しますが、実は監督スマホはGoogle Pixelと仲が良かった?というなんとも不思議なCMです。
CMには、アメリカのシンガーソングライター、レミ・ウルフさんの『Guerrilla』を起用。
洗練されたイメージのGoogle Pixelをよりクールに演出しています。
au「鶴のスワイプ」篇

幻想的な音世界の中にちりばめられた分散和音のピアノの音色と、あまりにも有名なメインのフレーズを耳にして、たとえタイトルや作曲家の名前は知らずとも、恐らくほとんどの方はなんとなく聴いたことがあると感じられるのでは?
auのCMではおなじみの三太郎が出演する、2020年11月に公開された「鶴のスワイプ」篇で使われているクラシック音楽は、フランスの作曲家であるカミーユ・サン=サーンスが手掛けた組曲『動物の謝肉祭』の第7曲『水族館』。
天才と呼べる音楽的才能を持ちながらも、皮肉屋であったというサン・サーンスの性格が形となったと言えそうな組曲となっておりますから、その音楽的な背景も知った上で聴いてみることをオススメします!
CHANEL N°5 L’Invitation au Rêve – Le Jardin 1982年

1982年公開のCM「L’Invitation au Rêve – Le Jardin – CHANEL N°5」で使用されたコマーシャルソングは、1989年にロックの殿堂入りを果たしたヴォーカル・グループであるジ・インク・スポッツが歌う『I Don’t Want to Set the World on Fire』です。
全米チャートで第4位に輝いたこの楽曲は、優しい歌声と演奏が穏やかな気分にさせてくれる1曲です。
Google Pixel 9 & 9 Pro「あなたの旅が、もっと広がる。一緒に写る」篇井桁弘恵

フィンランドを舞台に描かれるGoogle Pixcel 9と9 ProのCMです。
井桁弘恵さんたちが本場のサウナを楽しみ、その後水風呂の代わりにバルト海に飛び込むというなんとも豪快なシーンが印象的ですね。
また、CM内ではその様子をGoogle Pixcelを使って1人ずつ撮影して合成し、背景も編集してすてきなツーショット写真を作っており、Google Pixcelの機能性の高さや楽しみ方がよく伝わってくるCMに仕上がっています。


