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高齢者の方が楽しめる8月のクイズ!

8月は暑い日が続き、高齢者の方にとって熱中症が心配な時期。

高齢者施設やデイサービスでは外で過ごす機会も減ると思うので、室内でどのように過ごそうか悩みますよね。

そこで室内で楽しく過ごすのにオススメなレクが、8月にまつわるクイズです。

8月は伝統的なお祭りがあり、子供の頃を思い出してワクワクしますよね。

そんな夏の風物詩に関するクイズをたくさん集めてみました。

ぜひこの記事を読んで、高齢者の方が楽しめるクイズの参考にしてくださいね。

高齢者の方が楽しめる8月のクイズ!(31〜40)

一般的に、お盆が始まる8月13日を何というのでしょうか?

一般的に、お盆が始まる8月13日を何というのでしょうか?

お盆の期間や行事は地域によって異なる場合がありますが、一般的には8月13日がお盆のはじまりとされています。

そんなお盆のはじまりである8月13日は、なんと呼ばれているでしょうか?

答えは「迎え盆」、ご先祖様をむかえて供養する行事だと考えれば、わかりやすい呼び方かと思います。

ご先祖様を歓迎するようなお供え物などを準備して、帰ってくることをお祝いするようなイメージですね。

お迎えするために火をたく、「迎え火」という行事も合わせて知っておきたいポイントですね。

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    主に長崎県や佐賀県で行われる、先祖の霊とお盆のお供え物を船に乗せて川に流す行事を何というでしょうか?

    主に長崎県や佐賀県で行われる、先祖の霊とお盆のお供え物を船に乗せて川に流す行事を何というでしょうか?

    日本の伝統的な風習であるお盆は、地域によって行事が行われることもおもしろいポイントです。

    そんなお盆の行事の中でも、主に長崎県や佐賀県で行われる、先祖の霊とお盆のお供え物を船に乗せて運び、実際に川に流すこともある行事は何と呼ばれているでしょうか?

    答えは「精霊流し」、さだまさしさんのヒット曲から、はかないイメージが強い行事ですが、実際はにぎやかな行事であることにも注目です。

    家紋やちょうちんなどで飾り付けた華やかな船、行事の最後は爆竹のにぎやかな音が響くという、気持ちの高まりを感じさせるイベントですね。

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      元々朝顔のタネは薬として日本に入ってきました。何の薬だったでしょう?

      元々朝顔のタネは薬として日本に入ってきました。何の薬だったでしょう?

      意外に知られていない話ではありますが、「朝顔の種」はもともと薬として日本に伝わってきました。

      ここで問題です。

      それは何の薬だったでしょう?

      ヒントは「おなかの調子を整える薬」。

      実は、朝顔の種は便通を促す「下剤」として使われていたのです。

      この驚きの事実に「え?

      そうだったの?」と参加者同士の会話も弾みます。

      昔の知恵を知ることで、健康や季節の話題も広がり、脳トレにもぴったりです。

      花の美しさだけじゃない、朝顔のもう1つの顔を感じられるクイズです。

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        冷やし中華の発祥国はどこでしょうか?

        冷やし中華の発祥国はどこでしょうか?

        暑い季節にピッタリな、さっぱり冷たい麺料理「冷やし中華」。

        皆さんご存じの、暑さを乗り切るために工夫されたメニューです。

        さて、この人気の冷たい麺料理ですが、どこの国で生まれたのでしょうか?

        答えは……「日本」です。

        名前から中国の料理かと思う人も多いかもしれませんが、答えを知ると驚きの声が上がることでしょう。

        冷やし中華を食べるときに思い出すと、夏の味わいがちょっとだけ特別な味わいに感じられるかもしれませんよ。

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          四十九日を迎える前に、お盆になった場合、新盆はいつになるでしょうか?

          四十九日を迎える前に、お盆になった場合、新盆はいつになるでしょうか?

          命日から四十九日の期間は「忌中」といわれる、故人を悼み、喪に服す期間とされています。

          そんな喪に服す期間が終了する、四十九日を迎える前にお盆になった場合、新盆はいつになるのでしょうか?

          答えは「亡くなった翌年のお盆」で、その年には初盆の供養はおこなわないとされています。

          初盆とだと考えて供養品を持ってきた方へは、供養品は受け取ったうえで、翌年が初盆になることを説明するのが一般的で、それらの対応も含めて知っておきたいお盆に対する知識ではないでしょうか。

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            高齢者の方が楽しめる8月のクイズ!(41〜50)

            夏になると現れる蚊。血を吸うのはメスかオス、どちらでしょうか?

            夏になると現れる蚊。血を吸うのはメスかオス、どちらでしょうか?

            いつの間にか蚊に刺されて、かゆくなることもありますよね。

            実は、メスの蚊だけが血を吸うそうですよ。

            血を吸う理由としては、産卵に必要なたんぱく質を摂取するためなので、オスは血を吸いません。

            普段はエネルギー源となる糖分を摂取するため、花の蜜や草の汁などを吸っているそうですよ。

            血を吸わないと産卵ができないので、子孫を残すためにメスの蚊は必死に血を吸いにきます。

            夏になると現れるやっかいな蚊ですが、血を吸う理由があったようですね。

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              新盆のときの提灯は何色でしょうか?

              新盆のときの提灯は何色でしょうか?

              新盆は故人が亡くなってから初めて迎えるお盆のこと。

              詳しくは四十九日が明けた後、初めてのお盆のことで、地域によっても「しんぼん、あらぼん」など呼び方が異なるそうです。

              また、新盆の時だけは「白紋天」と呼ばれる白い提灯を飾るのだそう。

              その理由は初めて帰ってくる故人の霊が迷わないようにするための目印にするため。

              高齢者の方の中には、この理由を知っている方もいらっしゃるかもしれませんが、とても勉強になるのでクイズで出題して季節を感じてみてはいかがでしょうか。

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                日本のある風習は、お盆に由来することから始まりました。風習とは何でしょうか?

                日本のある風習は、お盆に由来することから始まりました。風習とは何でしょうか?

                お盆に由来する、日本のある風習が存在しています。

                その行事とは何でしょうか。

                答えは「お中元」、お世話になった人へ贈り物をする、冬の「お歳暮」とならぶ夏の習慣ですね。

                お盆がお世話になったご先祖様へ、感謝の思いを込めて供養する意味が込められていることから、この時期にお世話になった人へ感謝を伝えるという解釈でお中元も広まっていきました。

                どのような贈り物をすれば、感謝が伝わるかに考えをめぐらすことも含めて、楽しい気持ちが高まっていく習慣ですよね。

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                  昔のスイカは現在のスイカと違い、あるものがありませんでした。何がなかったでしょうか?

                  昔のスイカは現在のスイカと違い、あるものがありませんでした。何がなかったでしょうか?

                  夏の風物詩スイカ。

                  今では縞模様が入った丸姿がすっかりおなじみですが、実は昔のスイカには今とはちょっと違い、「あるもの」がありませんでした。

                  それはなんでしょうか?

                  「赤くなかった?」「種が多かった?」「甘くなかった?」いろいろな声が聞こえてきそうですね。

                  答えが分かるまでの間も、みんなであれこれ話しながら楽しめる、夏らしい一問です。

                  さて、正解はというと……「縦じま模様」です。

                  今ではすっかり定番の模様も、かつては存在しなかったんです。

                  時代とともにスイカも見た目も進化してきたんですね。

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                    毎年8月16日に京都で「大文字」「妙法」「船形」「左大文字」「鳥居形」の順に山に火が入れられるこの行事。何と呼ばれる行事でしょうか?

                    毎年8月16日に京都で「大文字」「妙法」「船形」「左大文字」「鳥居形」の順に山に火が入れられるこの行事。何と呼ばれる行事でしょうか?

                    毎年8月16日に京都で「大文字」「妙法」「船形」「左大文字」「鳥居形」の順に山に火が入れられるこの行事、何と呼ばれる行事でしょうか?

                    答えは「五山の送り火」です。

                    京都の夏の有名な伝統行事で、お盆の精霊を送り出すためにおこなわれています。

                    毎年この行事を見に、多くの方が観光客として京都を訪れるんですよね。

                    テレビでもよく中継されていますが、暗闇にゆらゆらと揺れる火の文字は美しく、とても力強く感じられます。

                    一度は見たいと感じる、お盆の行事ではないでしょうか。

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