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高齢者の方が楽しめる8月のクイズ!

8月は暑い日が続き、高齢者の方にとって熱中症が心配な時期。

高齢者施設やデイサービスでは外で過ごす機会も減ると思うので、室内でどのように過ごそうか悩みますよね。

そこで室内で楽しく過ごすのにオススメなレクが、8月にまつわるクイズです。

8月は伝統的なお祭りがあり、子供の頃を思い出してワクワクしますよね。

そんな夏の風物詩に関するクイズをたくさん集めてみました。

ぜひこの記事を読んで、高齢者の方が楽しめるクイズの参考にしてくださいね。

高齢者の方が楽しめる8月のクイズ!(11〜20)

スイカは漢字でどう書くでしょうか?

スイカは漢字でどう書くでしょうか?
  1. 南瓜
  2. 胡瓜
  3. 西瓜
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西瓜

スイカは中国の西の方、シルクロードを通って伝わったウリ科の植物であることから「西の瓜」で「西瓜」と書かれるようになりました。ちなみに南瓜はカボチャ、胡瓜はキュウリと読みます。どれも夏に美味しい野菜ですね。

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    セミの幼虫が土の中で過ごす期間はどのくらいでしょうか?

    セミの幼虫が土の中で過ごす期間はどのくらいでしょうか?
    1. 3日間
    2. 3週間
    3. 1年以上
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    1年以上

    セミの種類によって異なりますが、一般的にセミの幼虫は土の中で樹木の根から樹液を吸って成長し、短いものでも1~5年、長いものだと7年も土の中で過ごします。地上に出て成虫になってからは、わずか1週間から1ヶ月ほどの短い命を全力で生きて鳴き声を響かせます。

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      夏に涼しさを感じる風鈴。昔は風鈴を何に使っていたでしょうか?

      夏に涼しさを感じる風鈴。昔は風鈴を何に使っていたでしょうか?
      1. 魔除け
      2. 赤ちゃんをあやすおもちゃ
      3. 玄関の呼び鈴
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      魔除け

      風鈴の起源は、中国で占いに使われていた「占風鐸」という道具だと言われています。これが日本に伝わり、平安時代には貴族たちが魔除けとしてお寺や家の軒先に吊るすようになりました。江戸時代になってガラス製のものが広まり、現在のように夏の涼を楽しむアイテムへと変化していきました。

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        夏の和菓子の水まんじゅう。発祥の地はどこでしょうか?

        夏の和菓子の水まんじゅう。発祥の地はどこでしょうか?
        1. 長野県
        2. 岐阜県
        3. 島根県
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        岐阜県

        水まんじゅうは、岐阜県大垣市が発祥の地とされています。大垣市は昔から良質な地下水が豊富に湧き出ることから「水の都」と呼ばれており、そのおいしい水を生かして明治時代に生み出されました。冷たい井戸水で生地を冷やして食べる水まんじゅうは、夏の暑さを和らげてくれる先人たちの知恵と工夫が詰まった和菓子です。

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          夏真っ盛りの8月上旬の時期を何と呼ぶでしょうか?

          夏真っ盛りの8月上旬の時期を何と呼ぶでしょうか?
          1. 夏至
          2. 大暑
          3. 立秋
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          立秋

          8月上旬といえば毎日暑くてまさに夏真っ盛りという時期ですが、二十四節気という暦の上では秋の始まりを意味する「立秋」を迎えます。この日を境に、時候の挨拶も「暑中見舞い」から「残暑見舞い」へと変わります。

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            夏祭りでも売っている水ヨーヨー。いつの時代に誕生したのでしょうか?

            夏祭りでも売っている水ヨーヨー。いつの時代に誕生したのでしょうか?
            1. 明治時代
            2. 大正時代
            3. 昭和時代
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            昭和時代

            水ヨーヨーは昭和初期の日本で誕生したと言われています。当初はゴム製品の切れ端などを再利用して作られており、風船の中に少量の水を入れて重りとし、ゴムの反発を利用して弾ませて遊ぶ画期的なおもちゃとして大流行しました。昔ながらの縁日の定番として、現在でも世代を超えて多くの人に親しまれています。

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              高齢者の方が楽しめる8月のクイズ!(21〜30)

              暑い日が続く8月。天気予報で呼ばれる猛暑日とは何度以上のことでしょうか?

              暑い日が続く8月。天気予報で呼ばれる猛暑日とは何度以上のことでしょうか?
              1. 38℃以上
              2. 35℃以上
              3. 30度以上
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              35℃以上

              気象庁の定義によると、一日の最高気温が35℃以上の日を猛暑日と呼びます。ちなみに、25℃以上の日は夏日、30℃以上の日は真夏日、40℃以上の日は酷暑日と呼ばれます。近年は地球温暖化などの影響で猛暑日となる日が増えています。

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