高齢者の方が楽しめる8月のクイズ!
8月は暑い日が続き、高齢者の方にとって熱中症が心配な時期。
高齢者施設やデイサービスでは外で過ごす機会も減ると思うので、室内でどのように過ごそうか悩みますよね。
そこで室内で楽しく過ごすのにオススメなレクが、8月にまつわるクイズです。
8月は伝統的なお祭りがあり、子供の頃を思い出してワクワクしますよね。
そんな夏の風物詩に関するクイズをたくさん集めてみました。
ぜひこの記事を読んで、高齢者の方が楽しめるクイズの参考にしてくださいね。
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高齢者の方が楽しめる8月のクイズ!(21〜30)
アイスクリームは元々、ある薬として出されていました。何のための薬だったでしょうか?
夏の暑い日にアイスクリームを食べたくなりますよね。
デザートとして食べる認識をされている方が多い、アイスクリーム。
実は、もともとはデザートではなかったようです。
古代ギリシャやローマ時代では兵士の疲労回復や健康食品として食べていたそうですよ。
当時は、天然の氷や雪に蜜や果汁などのシロップをかけて食べていました。
現在のようにデザートとして食べられるようになったのは、16世紀から17世紀頃からだそうで、日本には幕末明治にかけて入ってきたと言われていますよ。
元々朝顔のタネは薬として日本に入ってきました。何の薬だったでしょう?
意外に知られていない話ではありますが、「朝顔の種」はもともと薬として日本に伝わってきました。
ここで問題です。
それは何の薬だったでしょう?
ヒントは「おなかの調子を整える薬」。
実は、朝顔の種は便通を促す「下剤」として使われていたのです。
この驚きの事実に「え?
そうだったの?」と参加者同士の会話も弾みます。
昔の知恵を知ることで、健康や季節の話題も広がり、脳トレにもぴったりです。
花の美しさだけじゃない、朝顔のもう1つの顔を感じられるクイズです。
冷やし中華の発祥国はどこでしょうか?
暑い季節にピッタリな、さっぱり冷たい麺料理「冷やし中華」。
皆さんご存じの、暑さを乗り切るために工夫されたメニューです。
さて、この人気の冷たい麺料理ですが、どこの国で生まれたのでしょうか?
答えは……「日本」です。
名前から中国の料理かと思う人も多いかもしれませんが、答えを知ると驚きの声が上がることでしょう。
冷やし中華を食べるときに思い出すと、夏の味わいがちょっとだけ特別な味わいに感じられるかもしれませんよ。
夏になると現れる蚊。血を吸うのはメスかオス、どちらでしょうか?
いつの間にか蚊に刺されて、かゆくなることもありますよね。
実は、メスの蚊だけが血を吸うそうですよ。
血を吸う理由としては、産卵に必要なたんぱく質を摂取するためなので、オスは血を吸いません。
普段はエネルギー源となる糖分を摂取するため、花の蜜や草の汁などを吸っているそうですよ。
血を吸わないと産卵ができないので、子孫を残すためにメスの蚊は必死に血を吸いにきます。
夏になると現れるやっかいな蚊ですが、血を吸う理由があったようですね。
昔のスイカは現在のスイカと違い、あるものがありませんでした。何がなかったでしょうか?
夏の風物詩スイカ。
今では縞模様が入った丸姿がすっかりおなじみですが、実は昔のスイカには今とはちょっと違い、「あるもの」がありませんでした。
それはなんでしょうか?
「赤くなかった?」「種が多かった?」「甘くなかった?」いろいろな声が聞こえてきそうですね。
答えが分かるまでの間も、みんなであれこれ話しながら楽しめる、夏らしい一問です。
さて、正解はというと……「縦じま模様」です。
今ではすっかり定番の模様も、かつては存在しなかったんです。
時代とともにスイカも見た目も進化してきたんですね。


