【2026】オーストラリアのアーティストたち。インディからR&Bまで注目の才能を紹介
オーストラリアの音楽シーンから、未来を切り開く新たな才能が続々と誕生しています。
メンフィス・エルケーさんの革新的なエレクトロニック・ポップ、エルシー・ワメヨさんのアフロビートとR&Bの融合、シャネン・ジェームスさんの心に響くインディー・ロックまで。
伝統と革新が織りなす多彩な音楽性は、グローバルな音楽市場で確かな存在感を放っています。
インディーからR&Bまで、オーストラリアが誇る個性豊かなアーティストたちの魅力をご紹介します。
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【2026】オーストラリアのアーティストたち。インディからR&Bまで注目の才能を紹介(11〜20)
This CitySam Fischer

オーストラリア出身のシンガーソングライター、サム・フィッシャーさんは、R&B、ソウル、ポップロックを見事に融合させた独自のサウンドで世界中の音楽ファンを魅了しています。
バークリー音楽大学で研鑽を積んだ実力派アーティストは、2016年のデビュー以来、他のミュージシャンへの楽曲提供やセッションワークを重ねながら、着実にキャリアを築いてきました。
RCAレコードと契約後は、ソーシャルメディアでバイラルヒットを記録し、2020年と2021年のARIAミュージック・アワードで「ソング・オブ・ザ・イヤー」にノミネートされる快挙を達成。
デミ・ロヴァートさんとのコラボレーションなど、国際的な活動も展開しています。
誠実な歌詞と圧倒的な歌唱力で紡ぎ出される楽曲は、共感性の高いメッセージと温かみのある世界観が持ち味で、心に響く音楽を求めるリスナーにぴったりです。
Let Him CookJoel Fletcher x Savage

オーストラリアの電子音楽シーンを牽引するプロデューサー兼DJのジョエル・フレッチャーさんと、実力派MCのシーニー・Bさんによる異色のコラボレーション。
2006年から活動を開始したシーニー・Bさんは、ダンスミュージックのボーカリストとして数々のヒット曲を生み出し、2つのARIA Awardsを受賞。
一方のジョエル・フレッチャーさんは、2013年にニュージーランドのラッパーとのコラボで知名度を上げ、アヴィーチーのツアーサポートも務めました。
APRA Awardsで複数回ノミネートされ、ダンス作品賞とヒップホップ作品賞を受賞。
エレクトロハウスを基調に、ダンスミュージックの新境地を切り開く彼らの音楽は、クラブミュージックやEDMを愛する音楽ファンにぴったりです。
SoberBeckah Amani

タンザニア生まれのオーストラリアのシンガーソングライター、ベッカ・アマニさん。
インディー・ポップとソウルフルなポップを融合させた独自の音楽性で注目を集めています。
2021年に「Bigsound and The Great Escape」でデビューを飾り、Triple Jラジオでプレイリスト入りを果たしました。
2022年6月にはアルバム『April』をリリースし、初のオーストラリアツアーも敢行。
クイーンズランド・ミュージック・アワードで「Best Emerging Artist」賞を受賞するなど、着実にキャリアを積み重ねています。
ブルンジの伝統音楽をサンプリングするなど、自身のルーツを大切にした楽曲作りも魅力の1つ。
新しい才能の発見を求めている音楽ファンにぴったりのアーティストです。
HeadlightsShannen James

ポップ・ロックとインディー・ロックを軸に、アコースティック・フォークやエレクトロニカの要素も取り入れた、感情豊かな楽曲が魅力のオーストラリアはメルボルン出身のシンガーソングライター、シャネン・ジェームスさん。
2024年2月にデビューアルバム『Patchwork』をリリースし、音楽シーンに新風を巻き起こしています。
メロディックなサウンドと深い歌詞で、リスナーの心に響く音楽を届けていますね。
シンプルながらも奥深い音楽体験を提供する彼女の楽曲は、洋楽初心者の方にもおすすめ。
ぜひ一度耳を傾けてみてください!
KonichiwaDonny Benét

シドニー出身のドニー・ベネットさんは、80年代のレトロサウンドと現代的なアプローチを融合させた独特の音楽性が魅力のシンガーソングライターです。
2011年のアルバム『Don’t Hold Back』でデビューし、シンセポップやディスコ、ファンクの要素を取り入れた楽曲で注目を集めました。
2018年にリリースしたアルバム『The Don』で本格的なブレイクを果たし、ポップス界での地位を確立。
バス・ラインとシンセサイザーを駆使した楽曲と、ユーモアを交えたパフォーマンスが持ち味です。
2023年には『Le Piano』がオーストラリア独立音楽賞の「最優秀ジャズアルバム」を受賞し、音楽的な成長を示しました。
レトロな雰囲気と現代的なサウンドの融合に興味がある方にぜひおすすめです!



