RAG MusicWorld Music
素敵な世界の音楽

【2026】オーストラリアのアーティストたち。インディからR&Bまで注目の才能を紹介

オーストラリアの音楽シーンから、未来を切り開く新たな才能が続々と誕生しています。

メンフィス・エルケーさんの革新的なエレクトロニック・ポップ、エルシー・ワメヨさんのアフロビートとR&Bの融合、シャネン・ジェームスさんの心に響くインディー・ロックまで。

伝統と革新が織りなす多彩な音楽性は、グローバルな音楽市場で確かな存在感を放っています。

インディーからR&Bまで、オーストラリアが誇る個性豊かなアーティストたちの魅力をご紹介します。

【2026】オーストラリアのアーティストたち。インディからR&Bまで注目の才能を紹介(11〜20)

FreaksTimmy Trumpet & Savage

Timmy Trumpet & Savage – Freaks (Official Music Video)
FreaksTimmy Trumpet & Savage

オーストラリア出身のDJ、ティミー・トランペットさんは、クラシック音楽とダンスミュージックを融合させた斬新なパフォーマンスで世界中を魅了しています。

トランペット奏者としての卓越した技術と、エレクトロニックサウンドを組み合わせた独自のスタイルは、ダンスミュージックシーンに新たな風を吹き込みました。

2014年にリリースされたブレイクスルー作品は、ヨーロッパのクラブチャートで上位にランクインし、彼の名を世界に知らしめました。

その後も世界各地の大型フェスティバルへの出演を重ね、ビッグルームハウスやハードスタイルの分野で確固たる地位を築いています。

エネルギッシュなビートとトランペットの調和が生み出す躍動感あふれるサウンドは、ダンスミュージックファンから絶大な支持を得ています。

    0 / 100 文字

    GorillaWill Sparks, Tyron Hapi & Luciana

    Will Sparks, Tyron Hapi & Luciana – Gorilla (Official Lyric Video)
    GorillaWill Sparks, Tyron Hapi & Luciana

    オーストラリアのダンスミュージックシーンを牽引するウィル・スパークスさん、タイロン・ハピさん、そしてイギリスのヴォーカリスト、ルチアーナさんは、個性的なエレクトロニック・サウンドで世界中のクラブを魅了し続けています。

    ウィル・スパークスさんは、2012年に「メルボルン・バウンス」というジャンルの先駆者として頭角を現し、エネルギッシュなビートと革新的なサウンドで注目を集めました。

    2013年には「inthemix Awards」で新人賞を受賞し、以降「DJ Mag Top 100」に継続してランクインする実力派です。

    タイロン・ハピさんは14歳という若さで音楽制作を開始し、鮮やかなメロディーとグルーヴ感のある楽曲で、ダンスミュージックの新たな可能性を切り開いています。

    パワフルなダンスミュージックとクールなクラブサウンドを求める音楽ファンに、心からおすすめしたい才能たちです。

      0 / 100 文字

      Let Him CookJoel Fletcher x Savage

      Joel Fletcher x Savage – Let Him Cook (Official Music Video)
      Let Him CookJoel Fletcher x Savage

      オーストラリアの電子音楽シーンを牽引するプロデューサー兼DJのジョエル・フレッチャーさんと、実力派MCのシーニー・Bさんによる異色のコラボレーション。

      2006年から活動を開始したシーニー・Bさんは、ダンスミュージックのボーカリストとして数々のヒット曲を生み出し、2つのARIA Awardsを受賞。

      一方のジョエル・フレッチャーさんは、2013年にニュージーランドのラッパーとのコラボで知名度を上げ、アヴィーチーのツアーサポートも務めました。

      APRA Awardsで複数回ノミネートされ、ダンス作品賞とヒップホップ作品賞を受賞。

      エレクトロハウスを基調に、ダンスミュージックの新境地を切り開く彼らの音楽は、クラブミュージックやEDMを愛する音楽ファンにぴったりです。

        0 / 100 文字

        Somebody That I Used To Know feat. KimbraGotye

        Gotye – Somebody That I Used To Know (feat. Kimbra) [Official Music Video]
        Somebody That I Used To Know feat. KimbraGotye

        オーストラリアを代表するシンガー・ソングライター、ゴティエさん。

        2011年にリリースした作品『Somebody That I Used To Know feat. Kimbra』が世界的なヒットを記録し、グラミー賞の最優秀レコード賞と、最優秀ポップ・デュオ/グループ・パフォーマンス賞を受賞しました。

        音楽性はオルタナティブ・ロックとインディー・ロックをミックスさせた個性的なもので、どの作品にも独特な雰囲気がただよっています。

        ちなみにゴティエさんは日本に留学していた過去があり、普通に日本語が話せます!

          0 / 100 文字

          Cruise ControlAsha Jefferies

          Asha Jefferies – Cruise Control (Official Music Video)
          Cruise ControlAsha Jefferies

          メランコリックで感情豊かな音楽性を得意とするオーストラリアはブリスベン出身のインディーポップの新星、アシャ・ジェフェリーズさん。

          2018年にデビューを果たし、トリプルJで高く評価された『Crybaby』や『Tank Tops』といった楽曲で注目を集めました。

          クイーンズランド音楽賞やVanda & Young Songwriting Competitionなど、数々の賞レースでファイナリストに選出された実力派です。

          BIGSOUND、Icebreaker Festival、Bluesfestといった大型フェスにも出演。

          2024年にはデビューアルバム『Ego Ride』をリリース、繊細な感性と自己表現力に優れた彼女の音楽は、心に響く歌声を求めている方にぴったりですよ。

            0 / 100 文字

            The Less I Know The BetterTame Impala

            Tame Impala – The Less I Know The Better (Official Video)
            The Less I Know The BetterTame Impala

            2010年代以降、オーストラリア出身のバンドの中でも最も注目を集める存在の1つ、テーム・インパラ。

            60年代的なサイケデリック・サウンドを現代的にアップデートした独自の音楽性は、海外の辛口な音楽メディアからも絶賛を受けています。

            サイケといっても極端に難解なものではなく、聴きやすくドリーミーなメロディがしっかり盛り込まれていることも、彼らの大きな武器と言えるでしょう。

              0 / 100 文字

              【2026】オーストラリアのアーティストたち。インディからR&Bまで注目の才能を紹介(21〜30)

              DANCE MONKEYTones and I

              TONES AND I – DANCE MONKEY (OFFICIAL VIDEO)
              DANCE MONKEYTones and I

              一見バンド名のようですが、オーストラリア出身のシンガーソングライターによるソロ・プロジェクトです。

              2018年に始めた路上パフォーマンスで大きな話題を集めた彼女は、2019年にリリースしたデビュー・シングル『Johnny Run Away』がラジオ番組で積極的に取り上げられてヒット。

              続く『Dance Monkey』で本国のみならず、世界的なヒットを記録することになりました。

              個性的な歌声とメロディは、2020年の音楽シーンを席巻すること間違いなし!

                0 / 100 文字

                この記事はお役に立ちましたか?

                swipe指先で音楽をブラウズ