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【2026】オーストラリアのアーティストたち。インディからR&Bまで注目の才能を紹介

オーストラリアの音楽シーンから、未来を切り開く新たな才能が続々と誕生しています。

メンフィス・エルケーさんの革新的なエレクトロニック・ポップ、エルシー・ワメヨさんのアフロビートとR&Bの融合、シャネン・ジェームスさんの心に響くインディー・ロックまで。

伝統と革新が織りなす多彩な音楽性は、グローバルな音楽市場で確かな存在感を放っています。

インディーからR&Bまで、オーストラリアが誇る個性豊かなアーティストたちの魅力をご紹介します。

【2026】オーストラリアのアーティストたち。インディからR&Bまで注目の才能を紹介(31〜40)

Don’t Dream It’s OverCrowded House

Crowded House – Don’t Dream It’s Over (Official Music Video)
Don't Dream It's OverCrowded House

別名「オーストラリアのビートルズ」。

その親しみやすいメロディラインを耳にすると、たしかにビートルズの影響が感じられます。

『Don’t Dream It’s Over』は彼らの代表作です。

今聴いてもまったく古びません。

1986年にリリースされたエバーグリーンな名作ですね。

You’re the VoiceJohn Farnham

オーストラリアを代表する、国民的な知名度を誇る男性シンガー。

1960年代から長きに渡り第一線で活躍しており、伸びやかな高音は年を取っても衰え知らず。

1986年にリリースされた楽曲『You’re the Voice』は、大ヒットを記録しただけでなく、デイヴィッド・フォスターやハートなど多くの歌手にカバーされる名曲です。

Are You Gonna Be My GirlJet

Jet – Are You Gonna Be My Girl (Official Music Video)
Are You Gonna Be My GirlJet

2000年代に巻き起こったガレージロックのリバイバル・ブームを知る方であれば、思わず懐かしくなってしまうのでは?

セスター兄弟を中心とする4人組で、2003年にリリースしたデビュー・アルバム『ゲット・ボーン』は世界中で350万枚以上のヒットを記録しました。

歯切れの良いリフと軽やかなリズム、強烈にキャッチーなメロディを持った名曲『アー・ユー・ゴナ・ビー・マイ・ガール』をまずは聴いてみてください!

TornNatalie Imbruglia

Natalie Imbruglia – Torn (Official Video)
TornNatalie Imbruglia

モデルや女優としても活躍している、オーストラリア出身のマルチアーティスト、ナタリー・インブルーリアさん。

音楽性はオーソドックスなポップスといった感じで、クセのないメロディーで多くのヒットを記録しています。

彼女が世界的な知名度を記録するようになったキッカケが、ファースト・アルバム『Left of the Middle』からシングル・カットされた『Torn』です。

キャッチーで爽やかな音楽性が非常に印象的ですので、ぜひチェックしてみてください。

Big Jet PlaneAngus&Julia Stone

Angus and Julia Stone – Big Jet Plane [Official Music Video]
Big Jet PlaneAngus&Julia Stone

フォーキーで心地良いインディ・ポップを鳴らす、オーストラリアはシドニー出身の兄妹デュオ。

両親ともにミュージシャンという音楽一家に育った2人は、2006年よりデュオとして活動を開始。

2020年までに4枚のアルバムをリリースしています。

時代の移り変わりとは無縁の、シンプルながらも奥深いサウンドは世代をこえて愛されています。

Lost In LoveAir Supply

Air Supply – Lost In Love [ Original Australian Version – FULL AUDIO HD ] [ A Tribute Video ]
Lost In LoveAir Supply

日本でも大ヒットしたエア・サプライのシングルです。

冒頭の演奏とコーラスからは、涼しい海風がすうっと吹いてくるような気持ちにさせられます。

頭からしっぽまで爽やかさいっぱい!

この曲の後、いくつものヒット曲をリリースしました。

こちらは1979年リリースの作品。

PhysicalOlivia Newton-John

Olivia Newton-John – Physical (Official Music Video)
PhysicalOlivia Newton-John

オーストラリア出身のポピュラー・シンガー、オリビア・ニュートン・ジョンさん。

整ったルックスとキャッチーな音楽性で、日本でも人気を集めるアーティストですね。

1971年のデビュー以来、『If Not for You』や『Physical』といったヒット曲を次々と生み出しました。

1974年にはグラミー賞を受賞し、映画『グリース』での主演も話題を呼びました。

カントリーからポップ、ロックまで幅広いジャンルをこなす彼女の歌声は、多くのファンを魅了しています。

純粋で美しい歌声が好きな方は、ぜひチェックしてみてください。

Calvert StreetI Killed The Prom Queen

I Killed The Prom Queen – “Calvert Street”
Calvert StreetI Killed The Prom Queen

熱心にメタルコアやポスト・ハードコアといったジャンルのバンドを追いかけている人には周知の事実ですが、オーストラリアはレベルの高いバンドを数多く輩出しています。

メタルコアがブームとなった2000年代初頭より活動を開始、ブルータリティと叙情性が見事にミックスしたサウンドで人気を集めました。

ギタリストのヨナ・ウェインホフェンは、ブリング・ミー・ザ・ホライズンやブリーディング・スルーといったバンドを渡り歩いたことでも有名です。

TomorrowSilverchair

Silverchair – Tomorrow (Australian Version – Official Video)
TomorrowSilverchair

ニューキャッスル出身のオルタナティヴ・バンド、シルヴァーチェアー。

1995年から2007年までにリリースしたアルバム5枚がすべてオーストラリアのアルバムチャートで一位になるという、地元では知らぬもののない有名バンドです。

「トゥモロー」は、彼らのデビュー曲で、この曲が収録されたアルバム「フロッグストンプ」は、全米チャートでも上位に名を連ねました。

Jessie’s GirlRIck Springfield

Rick Springfield – Jessie’s Girl (Official Video)
Jessie's GirlRIck Springfield

1980年代、オーストラリア出身の男性ロックシンガーとして最も有名だったのがリック・スプリングフィールドです。

イケメンだった彼は俳優でもあり、当時、大変な人気がありました。

彼らの代表曲である『Jessie’s Girl』は日本でも流行したので、ご存じの方も多いと思います。