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【2026】オーストラリアのアーティストたち。インディからR&Bまで注目の才能を紹介

オーストラリアの音楽シーンから、未来を切り開く新たな才能が続々と誕生しています。

メンフィス・エルケーさんの革新的なエレクトロニック・ポップ、エルシー・ワメヨさんのアフロビートとR&Bの融合、シャネン・ジェームスさんの心に響くインディー・ロックまで。

伝統と革新が織りなす多彩な音楽性は、グローバルな音楽市場で確かな存在感を放っています。

インディーからR&Bまで、オーストラリアが誇る個性豊かなアーティストたちの魅力をご紹介します。

【2026】オーストラリアのアーティストたち。インディからR&Bまで注目の才能を紹介(21〜30)

You’re the VoiceJohn Farnham

オーストラリアを代表する、国民的な知名度を誇る男性シンガー。

1960年代から長きに渡り第一線で活躍しており、伸びやかな高音は年を取っても衰え知らず。

1986年にリリースされた楽曲『You’re the Voice』は、大ヒットを記録しただけでなく、デイヴィッド・フォスターやハートなど多くの歌手にカバーされる名曲です。

I Want YouSavage Garden

Savage Garden – I Want You (Official Video)
I Want YouSavage Garden

リリースしたオリジナル・アルバムは2枚しかありませんが、世界的にヒットを飛ばしたオーストラリア出身の男性デュオです。

90年代に青春を過ごした方であれば、懐かしさに目を細めてしまう方もいらっしゃることでしょう。

1997年のデビュー・アルバム『サヴェージ・ガーデン』は、1,100万枚以上という特大ヒットを記録しています。

洗練されたサウンドと透明感のある爽やかな歌声のメロディは、いつでも心地良く聴けますよ。

Don’t Dream It’s OverCrowded House

Crowded House – Don’t Dream It’s Over (Official Music Video)
Don't Dream It's OverCrowded House

別名「オーストラリアのビートルズ」。

その親しみやすいメロディラインを耳にすると、たしかにビートルズの影響が感じられます。

『Don’t Dream It’s Over』は彼らの代表作です。

今聴いてもまったく古びません。

1986年にリリースされたエバーグリーンな名作ですね。

DriveTonight Alive

紅一点ボーカリスト、ジェナ・マックドーガルを擁するシドニー出身の4人組バンド。

2011年のデビュー以来、コンスタントにアルバムをリリースして根強い人気を誇っています。

初期はパラモアにも通じるポップ・パンクやエモ的なサウンドを鳴らしていましたが、ポップなメロディを軸としながらも、アルバムをリリース毎に音楽性の幅を広げて成長を続けています。

Padam PadamKYLIE MINOGUE

Kylie Minogue – Padam Padam (Official Video)
Padam PadamKYLIE MINOGUE

オーストラリアを代表する女性シンガーの1人、カイリー・ミノーグさん。

30代以上の洋楽が好きな方にとっては、なじみ深い歌手なのではないでしょうか?

そんなカイリー・ミノーグさんですが、現在、再ブレイクを果たし、世界中から注目されています。

当初はオーソドックスなポップスを得意としていた彼女ですが、現在はアバンギャルドで複雑なダンスミュージックを得意としています。

彼女の音楽をより深く味わいたい方は、キャリアの当初から現在までを追ってみるのがオススメです。