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【2026】オーストラリアのアーティストたち。インディからR&Bまで注目の才能を紹介

オーストラリアの音楽シーンから、未来を切り開く新たな才能が続々と誕生しています。

メンフィス・エルケーさんの革新的なエレクトロニック・ポップ、エルシー・ワメヨさんのアフロビートとR&Bの融合、シャネン・ジェームスさんの心に響くインディー・ロックまで。

伝統と革新が織りなす多彩な音楽性は、グローバルな音楽市場で確かな存在感を放っています。

インディーからR&Bまで、オーストラリアが誇る個性豊かなアーティストたちの魅力をご紹介します。

【2026】オーストラリアのアーティストたち。インディからR&Bまで注目の才能を紹介(31〜40)

PhysicalOlivia Newton-John

Olivia Newton-John – Physical (Official Music Video)
PhysicalOlivia Newton-John

オーストラリア出身のポピュラー・シンガー、オリビア・ニュートン・ジョンさん。

整ったルックスとキャッチーな音楽性で、日本でも人気を集めるアーティストですね。

1971年のデビュー以来、『If Not for You』や『Physical』といったヒット曲を次々と生み出しました。

1974年にはグラミー賞を受賞し、映画『グリース』での主演も話題を呼びました。

カントリーからポップ、ロックまで幅広いジャンルをこなす彼女の歌声は、多くのファンを魅了しています。

純粋で美しい歌声が好きな方は、ぜひチェックしてみてください。

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    Calvert StreetI Killed The Prom Queen

    I Killed The Prom Queen – “Calvert Street”
    Calvert StreetI Killed The Prom Queen

    熱心にメタルコアやポスト・ハードコアといったジャンルのバンドを追いかけている人には周知の事実ですが、オーストラリアはレベルの高いバンドを数多く輩出しています。

    メタルコアがブームとなった2000年代初頭より活動を開始、ブルータリティと叙情性が見事にミックスしたサウンドで人気を集めました。

    ギタリストのヨナ・ウェインホフェンは、ブリング・ミー・ザ・ホライズンやブリーディング・スルーといったバンドを渡り歩いたことでも有名です。

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      Big Jet PlaneAngus&Julia Stone

      Angus and Julia Stone – Big Jet Plane [Official Music Video]
      Big Jet PlaneAngus&Julia Stone

      フォーキーで心地良いインディ・ポップを鳴らす、オーストラリアはシドニー出身の兄妹デュオ。

      両親ともにミュージシャンという音楽一家に育った2人は、2006年よりデュオとして活動を開始。

      2020年までに4枚のアルバムをリリースしています。

      時代の移り変わりとは無縁の、シンプルながらも奥深いサウンドは世代をこえて愛されています。

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        TomorrowSilverchair

        Silverchair – Tomorrow (Australian Version – Official Video)
        TomorrowSilverchair

        ニューキャッスル出身のオルタナティヴ・バンド、シルヴァーチェアー。

        1995年から2007年までにリリースしたアルバム5枚がすべてオーストラリアのアルバムチャートで一位になるという、地元では知らぬもののない有名バンドです。

        「トゥモロー」は、彼らのデビュー曲で、この曲が収録されたアルバム「フロッグストンプ」は、全米チャートでも上位に名を連ねました。

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          Jessie’s GirlRIck Springfield

          Rick Springfield – Jessie’s Girl (Official Video)
          Jessie's GirlRIck Springfield

          1980年代、オーストラリア出身の男性ロックシンガーとして最も有名だったのがリック・スプリングフィールドです。

          イケメンだった彼は俳優でもあり、当時、大変な人気がありました。

          彼らの代表曲である『Jessie’s Girl』は日本でも流行したので、ご存じの方も多いと思います。

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            【2026】オーストラリアのアーティストたち。インディからR&Bまで注目の才能を紹介(41〜50)

            Battle Scars ft. Lupe FiascoGuy Sebastian

            Guy Sebastian – Battle Scars (Official Video) ft. Lupe Fiasco
            Battle Scars ft. Lupe FiascoGuy Sebastian

            オーストラリアの音楽シーンを代表するシンガーソングライター、ガイ・セバスチャンさん。

            2003年、オーストラリアン・アイドルの初代優勝者として華々しくデビューを果たしました。

            ポップとR&Bを融合させた独特な音楽性で、デビューシングル『Angels Brought Me Here』は2000年代最大のヒット曲に。

            これまでに6曲のナンバーワンシングルを生み出し、オーストラリア男性アーティストとしては唯一の快挙です。

            2019年には音楽と慈善活動への貢献が認められ、オーストラリア勲章を授与されました。

            温かな歌声とキャッチーなメロディーが魅力的で、ポップミュージック好きの方にぜひおすすめしたいアーティストです。

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              YOUTHTroye Sivan

              Troye Sivan – YOUTH (Official Video)
              YOUTHTroye Sivan

              オーストラリア出身のアーティスト、トロイ・シヴァンさん。

              俳優、YouTuber、シンガー・ソングライターとして世界中から注目を集めています。

              2014年にリリースしたEP『TRXYE』で話題となり、2015年のデビューアルバム『Blue Neighbourhood』で国際的な成功を収めました。

              甘いルックスの持ち主で、ファンの女子高生も多いのではないでしょうか?

              音楽性はポップ、インディーポップ、エレクトロポップと幅広く、LGBTQ+コミュニティでも強い共感を呼んでいます。

              2018年には映画『Boy Erased』での役柄と主題歌でゴールデングローブ賞にノミネートされました。

              スタイリッシュな楽曲を探している高校生の方は要チェックです!

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                It’s All For Rock N’ RollAirbourne

                Airbourne – It’s All For Rock N’ Roll (Official Video)
                It's All For Rock N' RollAirbourne

                オーストラリアのロックバンド、Airbourneの曲『It’s All For Rock N’ Roll』は、エネルギッシュなサウンドで若き日のAC/DCを彷彿とさせ、多くのリスナーがリスペクトを感じるでしょう。

                ただ懐かしむだけでなく、彼らは新しい時代に適応し、現代のオーストラリア音楽シーンに新風をもたらしています。

                特に長年のAC/DCファンには心に響く曲で、独自の個性も持ち合わせています。

                彼らの音楽は、他と差をつける秘訣となり、彼らの渾身のパフォーマンスを堪能することで、現代を生き抜く力を感じさせてくれるでしょう。

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                  iYiYi ft. Flo RidaCody Simpson

                  Cody Simpson – iYiYi ft. Flo Rida (Official Music Video)
                  iYiYi ft. Flo RidaCody Simpson

                  オーストラリアでジャスティン・ビーバーさんのようなポジションとして、若者から人気を集めているアーティスト、コーディー・シンプソンさん。

                  有名になるまでストーリーもジャスティン・ビーバーさんと似ていて、YouTubeでさまざまなアーティストの作品をカバーしたことにより、全国的な知名度をほこるようになりました。

                  現在はR&Bやディープ・ハウスを主体とした本格的な音楽性でオーストラリアのシーンを盛り上げています。

                  ちなみに日本語を勉強しており、大の親日家としても有名なようです。

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                    Everything At OnceLenka

                    Lenka – Everything At Once (Official Video)
                    Everything At OnceLenka

                    世界で活躍しているオーストラリア人のシンガー・ソングライターとして有名な、レンカさん。

                    ジャズミュージシャンの父を持っており、その影響からか、トランペットの演奏も得意としていますね。

                    そんな彼女の音楽性は非常に独特で、ポップをベースとしながらも、インディー・ロックやオルタナティブ・ロックを取り込んだ、個性的なサウンドが持ち味です。

                    特に、こちらの『Everything At Once』は、ゴティエさんのような音楽性を好む方にとっては、たまらない雰囲気のただよう作品ではないでしょうか?

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