オーストラリアの音楽シーンから、未来を切り開く新たな才能が続々と誕生しています。
メンフィス・エルケーさんの革新的なエレクトロニック・ポップ、エルシー・ワメヨさんのアフロビートとR&Bの融合、シャネン・ジェームスさんの心に響くインディー・ロックまで。
伝統と革新が織りなす多彩な音楽性は、グローバルな音楽市場で確かな存在感を放っています。
インディーからR&Bまで、オーストラリアが誇る個性豊かなアーティストたちの魅力をご紹介します。
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【2026】オーストラリアのアーティストたち。インディからR&Bまで注目の才能を紹介(1〜10)
ChandelierSia

圧倒的な歌唱力と、ミステリアスな存在感で、現在のポップシーンには欠かせない存在となったシンガーソングライター、シーアさん。
顔が隠れるほど覆いかぶさった、アシンメトリーなおかっぱヘアがトレードマークですね。
彼女の魅力として、まず思いつくのは「ユニークな声から繰り出されるハイトーンボイス」ではないでしょうか。
実際に歌ってみるとわかるのですが、彼女の曲はどれも音域が広く、キーが高めなので、1曲歌い切るのもやっとなくらい難易度の高い曲もチラホラあります。
また、彼女は歌手として表舞台に出る前に、作詞家としても活動していました。
今では彼女の代表曲として知られる『Titanium』も、もともとはアリシア・キーズさんに提供するつもりで書いたそうです。
Fancy ft. Charli XCXIggy Azalea

オーストラリア出身のフィメールラッパー、イギー・アゼリアさん。
カーディ・Bさんやドージャ・キャットさんとともに世界を代表するフィメールラッパーの1人です。
16歳のころにYouTubeで『Pussy』と『Two Times』を投稿したことで世界的な知名度を集めるようになりました。
そこから順調に活躍を続け、2014年には「同一アーティストのシングルが初登場で1位・2位を独占」というビートルズをこえる偉業も達成しました。
WITHOUT YOUThe Kid LAROI

オーストラリアで最も人気を集めているラッパーの1人、ザ・キッド・ラロイさん。
キャッチーなヒップホップから本格的なトラップまで、なんでもこなすことで知られており、世界的にも高い評価を集めています。
日本の方は、ジャスティン・ビーバーさんとの共演『Stay』でザ・キッド・ラロイさんを知ったという方も多いのではないでしょうか?
現在でも多くのヒットチューンをドロップしているので、オーストラリアのシーンを深掘りしたい方は、まず彼からチェックしてみてはいかがでしょうか?
Call On Me (Ryan Riback Remix)Starley

オーストラリア出身のスターリーさんは、ポップスとエレクトロニックが融合した革新的なサウンドで注目を集めるシンガーソングライターです。
2016年に世界的ヒットを放ち、イギリスやスウェーデンのチャートを席巻。
シドニーからロンドンへの移住、音楽活動の一時中断など、挫折を乗り越えて掴んだ成功は多くのリスナーの心を揺さぶりました。
キャッチーなメロディと感情豊かな歌声が織りなす楽曲は、ダンスミュージックファンを中心に幅広い支持を獲得。
自身の経験から紡ぎ出される歌詞には、共感と勇気を与えるメッセージが込められています。
エネルギッシュなステージパフォーマンスと洗練されたポップチューンを求めるリスナーにおすすめのアーティストです。
24Aleksiah

オーストラリアはアデレード出身のシンガーソングライター、アレクシアさん。
ポップとインディー・ロックを融合させた音楽性が特徴です。
2022年のデビューシングル「Fern」で注目を集め、その後の楽曲でも高い評価を受けています。
Triple Jなどの主要ラジオ局でも取り上げられ、リスナーからの支持も厚いんです。
Lime CordialeやKita Alexanderといった人気アーティストとツアーを共にするなど、着実にキャリアを積んでいます。
個人的な経験に基づいた歌詞と80年代風のポップな雰囲気が魅力的。
深い感情表現とキャッチーなメロディーの融合は、聴く人の心に響くこと間違いなしですよ。




