【2026】オーストラリアのアーティストたち。インディからR&Bまで注目の才能を紹介
オーストラリアの音楽シーンから、未来を切り開く新たな才能が続々と誕生しています。
メンフィス・エルケーさんの革新的なエレクトロニック・ポップ、エルシー・ワメヨさんのアフロビートとR&Bの融合、シャネン・ジェームスさんの心に響くインディー・ロックまで。
伝統と革新が織りなす多彩な音楽性は、グローバルな音楽市場で確かな存在感を放っています。
インディーからR&Bまで、オーストラリアが誇る個性豊かなアーティストたちの魅力をご紹介します。
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【2026】オーストラリアのアーティストたち。インディからR&Bまで注目の才能を紹介(71〜80)
InsatiableDarren Hayes

ダニエル・ジョーンズさんと結成したポップ・デュオ、サヴェージ・ガーデンのメンバーとして知られている、ダレン・ヘイズさん。
サヴェージ・ガーデンを解散するまで、全世界で約2300万枚のセールスを記録しました。
その後、ソロとして活動をスタートさせ、アルバム『Spin』で世界的な人気を再び集めた彼は、現在にいたるまでオーストラリアを代表するアーティストとして活躍を続けています。
ロックの特色が強かったサヴェージ・ガーデン時代とは違い、ソロの方はセクシーでアダルト・コンテンポラリーな音楽性が印象的ですね。
大人な雰囲気の作品が好きな方は、ぜひチェックしてみてください。
State Of MindHolly Valance

『State Of Mind』は、オーストラリア出身のホリー・ヴァランスさんの曲で、デジタルやエレクトロニック系の音楽性とハードロックに近いミュージックビデオが魅力的です。
歌手としてだけでなく、モデルやタレントとしても活躍している彼女の多才な姿も魅力のひとつと言えるでしょう。
この曲は、オーストラリアの音楽シーンの多様性を体感することができるので、周りと差をつけたいという方にオススメです。
また、知る人ぞ知る実力派アーティストとして、ホリー・ヴァランスさんの音楽を楽しむことができます。
是非一度、『State Of Mind』を聴くことで、オーストラリアの音楽シーンの魅力に触れてみてくださいね。
Fool’s GoldJack River

オーストラリアの音楽シーンで異彩を放つシンガーソングライター、ジャック・リバーさん。
マルチインストゥルメンタリストとしての才能を活かし、ポップからエレクトロニック、オルタナティブまで幅広いジャンルを融合させた独自の音楽性を確立しています。
2013年にデビューし、2018年には名盤『Sugar Mountain』をリリース。
ARIAアルバムチャートで11位を記録し、ARIAミュージック・アワード3部門にノミネートされました。
女性アーティストの活躍を促進するコンサートシリーズ「Electric Lady」を主催するなど、音楽シーンへの貢献も注目されています。
個人的な経験や社会問題を丁寧に描き出す歌詞と、夢見るようなサイケデリックなサウンドは、心に響く物語を求める音楽ファンにぴったりです。
I Am King I Am QueenJack Vidgen

オーストラリアの音楽シーンから輝かしい才能を放つジャック・ヴィッデンさん。
1997年生まれのポップ・ソウルシンガーは、2011年に『オーストラリアズ・ゴット・タレント』で優勝し、一躍スターダムへと駆け上がりました。
デビューアルバム『Yes I Am』は、ARIAアルバムチャートで3位を記録し、ゴールド認定の快挙を達成。
力強い歌声と豊かな表現力で、オーストラリアを代表する歌姫たちの名曲をカバーし、独自の解釈で魅了してきました。
一時の活動休止を経て、『The Voice Australia』や『Eurovision』への挑戦など、新たな挑戦を続けています。
圧倒的な歌唱力と感情表現で心を揺さぶる彼の音楽は、パワフルなボーカルとソウルフルな歌声を求めるリスナーにぴったりです。
Fallin’Jessica Mauboy

2006年に放送されたオーディション番組『オーストラリアン・アイドル』で準優勝し、世間から注目されるようになった女性シンガーソングライター、ジェシカ・マーボイさん。
R&Bとポップをミックスしたキャッチーな音楽性を得意としており、2000年代に大活躍しました。
現在はアーティストのほかにも、慈善活動にも取り組んでおり、オーストラリアでは模範的なタレントとして多くのファンに愛されています。
親しみやすいR&Bを求めている方は、ぜひチェックしてみてください。
Rainbow DragonKeiynan Lonsdale

俳優やダンサーとしても活躍しているシンガーソングライター、ケイナン・ロンズデールさん。
俳優としてキャリアをスタートさせたアーティストなのですが、よくいる俳優の片手間なアーティスト活動ではなく、本格的な音楽性で批評家からも高い評価を集めています。
そんな彼の魅力は、なんといっても個性豊かなダンスミュージック。
オーソドックスなダンスミュージックとは違い、R&Bやサイケデリックを取り入れた独創性にあふれる音楽性です。
ぜひチェックしてみてください。
Gamma KnifeKing Gizzard & the Lizard Wizard

オーストラリア・メルボルンの音楽シーンから誕生したキング・ギザード・アンド・ザ・リザード・ウィザードは、サイケデリックロックからメタルまで、ジャンルの垣根を軽やかに飛び越えていく実験的なバンドです。
2012年にアルバム『12 Bar Bruise』でデビューして以来、毎年精力的な作品リリースを続け、2017年には1年で5枚のアルバムを発表するという驚異的な記録を打ち立てました。
ARIA賞でアルバム『Nonagon Infinity』が最優秀ハードロック/ヘヴィメタルアルバム賞を受賞するなど、その革新的な音楽性は高い評価を得ています。
マイクロトーナル音楽を取り入れた独自のサウンドや、アルバムごとに異なるコンセプトで魅せる音楽の冒険は、新しい音楽体験を求めるリスナーを虜にすることでしょう。
Like You Want ToKita Alexander

オーストラリアはブリスベン出身のキタ・アレキサンダーさん。
2013年のEP『Lion Hat』でデビューを飾った彼女は、インディーポップとポップを融合させた独自のサウンドで注目を集めています。
感情的でリフレクティブな歌詞が特徴的で、『Like You Want To』や『Damage Done』といったヒット曲を生み出しました。
ARIAのゴールドおよびプラチナ認定を受けるなど、その実力は折り紙付き。
2024年にはデビューアルバム『Young in Love』のリリースが予定されており、これまでのキャリアの集大成となる作品に期待が高まっています。
洋楽初心者の方にもオススメの、聴きやすくも奥深い楽曲ばかりですよ。
Edge of TownMiddle Kids

シドニー発のインディー・ロックシーンから2016年に躍り出たミドル・キッズは、洗練されたサウンドと感情豊かな音楽性で世界を魅了し続けています。
ハンナ・ジョイさん、ティム・フィッツさん、ハリー・デイさんの3人組が織りなすダイナミックなギターサウンドは、フリートウッド・マックの影響を色濃く感じさせます。
デビューEP収録曲が瞬く間にオーストラリアのラジオで話題となり、ローリング・ストーン誌でも絶賛されました。
2021年にはアルバム『Today We’re the Greatest』でARIAミュージック・アワード最優秀ロックアルバム賞に輝き、その実力を証明。
力強くも繊細なボーカルとキャッチーなメロディーの調和は、心に響く物語を紡ぎ出します。
フォークとポップの要素を融合した彼らの音楽は、感動的な音楽体験を求めるリスナーにぴったりです。
According To YouOrianthi

オーストラリア出身のギタリスト・シンガーソングライター、オリアンティさん。
彼女の音楽キャリアは10代で始まり、2009年にメジャーデビューを果たしました。
デビュー曲『According to You』は世界的なヒットとなり、プラチナ認定を受けるなど、その才能を世界に知らしめましたね。
オリアンティさんの魅力は、なんといってもギターの腕前。
マイケル・ジャクソンやアリス・クーパーといった超大物アーティストとも共演しているんですよ。
ポップロックからブルースロックまで幅広いジャンルをカバーしており、ギター好きの方にはたまらない存在です。
彼女の音楽は、様々なテレビ番組や音楽ゲームにも使用されているので、知らず識らずのうちに聴いたことがある人も多いのではないでしょうか。
【2026】オーストラリアのアーティストたち。インディからR&Bまで注目の才能を紹介(81〜90)
What A LifeRuel & DMA’S

オーストラリアの音楽シーンで注目を集めているアーティスト、ルーエルさんとDMA’S。
ルーエルさんはR&B系のソウルフルなボーカルで知られ、2017年にデビュー。
『Golden Years』などのヒット曲で人気を博しています。
一方、DMA’Sはブリットポップの影響を受けたロックバンドで、2014年に結成。
アリア・ミュージック・アワードにノミネートされるなど、評価も高いんです。
ルーエルさんの感情豊かな歌声や、DMA’Sのキャッチーなメロディーは、洋楽ファンの心をグッとつかむこと間違いなし。
新しい音楽との出会いを求めている方におすすめのアーティストたちですよ。
Six Months In A Leaky BoatSplit Enz

タイトルを直訳すれば「水漏れする船での6ヵ月間」という意味ですが、ついた邦題はなぜか『エアテロアの風』。
たしかに、サウンドから連想されるのは青く広い大海原ですから、こちらの方が良いかもしれません。
このバンドには、のちにクラウデッド・ハウスを結成するニール・フィンが在籍していました。
1982年リリースの曲。
Morning SunThe Beautiful Girls

オーストラリア出身のThe Beautiful Girlsによる『Morning Sun』は、地味渋系のロックサウンドが魅力的です。
バンド名の「ガールズ」によらず、全員男性のメンバーからなるこのバンドのボーカルは、独特の渋い声で歌います。
良質なロックサウンドが流れる曲調は、特にイギリスロックファンにはたまらないでしょう。
知る人ぞ知る実力派アーティストからの一曲、オーストラリアの音楽シーンを知りたい人にぜひ聴いてほしい逸品です。
周りと差をつけたい方、The Beautiful Girlsの『Morning Sun』をぜひチェックしてみてください。
Run For Our LivesThe Morning After Girls

ザ・モーニング・アフター・ガールズは、メルボルンで結成されたサイケデリックロックバンドです。
ゲーム音楽の制作やアメリカのテレビドラマの挿入歌など、幅広いフィールドで活躍しています。
多くのファンから愛されている曲の一つである『Run For Our Lives』は、1960年代のロックが好きな人にはたまらない魅力をたたえた一曲です。
ひずんだように響く音や、独特な演奏スタイルなど、60年代の風味がたっぷりのアーティストです。
RiptideVance Joy

オーストラリアが誇るインディーフォークの才能、ヴァンス・ジョイさんは、フットボール選手から音楽家へと転身した異色の経歴の持ち主です。
2013年に本格的な音楽活動をスタートさせ、温かみのあるアコースティックギターとウクレレが織りなす心地よいサウンドで、世界中のリスナーを魅了してきました。
デビューEPから生まれたヒット曲は、オーストラリアのARIAシングルチャートで6位を記録し、9×プラチナ認定という輝かしい実績を残しています。
2015年には、テイラー・スウィフトのワールドツアーでオープニングアクトを務め、国際的な知名度を高めました。
感情豊かな歌声と繊細な楽曲で、大切な人との思い出や日常の輝きを優しく包み込むような音楽性は、穏やかな時間を過ごしたい方におすすめです。



