【2026】オーストラリアのアーティストたち。インディからR&Bまで注目の才能を紹介
オーストラリアの音楽シーンから、未来を切り開く新たな才能が続々と誕生しています。
メンフィス・エルケーさんの革新的なエレクトロニック・ポップ、エルシー・ワメヨさんのアフロビートとR&Bの融合、シャネン・ジェームスさんの心に響くインディー・ロックまで。
伝統と革新が織りなす多彩な音楽性は、グローバルな音楽市場で確かな存在感を放っています。
インディーからR&Bまで、オーストラリアが誇る個性豊かなアーティストたちの魅力をご紹介します。
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【2026】オーストラリアのアーティストたち。インディからR&Bまで注目の才能を紹介(41〜50)
Jessie’s GirlRIck Springfield

1980年代、オーストラリア出身の男性ロックシンガーとして最も有名だったのがリック・スプリングフィールドです。
イケメンだった彼は俳優でもあり、当時、大変な人気がありました。
彼らの代表曲である『Jessie’s Girl』は日本でも流行したので、ご存じの方も多いと思います。
Youngblood5 Seconds of Summer

オーストラリアから世界へ羽ばたいたポップ・ロックバンド、ファイヴ・セカンズ・オブ・サマー。
YouTubeでの活動が注目を集め、ワン・ダイレクションのツアーに参加したことで一躍その名を轟かせました。
2014年のデビュー曲『She Looks So Perfect』は世界的なヒットを記録し、アルバム『Youngblood』の表題曲は母国の年間チャート1位に輝くなど、数々の実績を誇ります。
2019年にはAPRAアワードで「卓越した国際的業績賞」を受賞。
初期のポップ・パンクから洗練されたポップサウンドへと進化を続ける音楽性と、メンバー全員がボーカルを担う豊かなハーモニーが聴く人の心を掴みます。
爽快なバンドサウンドとキャッチーなメロディを求める人にぴったりのグループです。
It’s All For Rock N’ RollAirbourne

オーストラリアのロックバンド、Airbourneの曲『It’s All For Rock N’ Roll』は、エネルギッシュなサウンドで若き日のAC/DCを彷彿とさせ、多くのリスナーがリスペクトを感じるでしょう。
ただ懐かしむだけでなく、彼らは新しい時代に適応し、現代のオーストラリア音楽シーンに新風をもたらしています。
特に長年のAC/DCファンには心に響く曲で、独自の個性も持ち合わせています。
彼らの音楽は、他と差をつける秘訣となり、彼らの渾身のパフォーマンスを堪能することで、現代を生き抜く力を感じさせてくれるでしょう。
YOUTHTroye Sivan

オーストラリア出身のアーティスト、トロイ・シヴァンさん。
俳優、YouTuber、シンガー・ソングライターとして世界中から注目を集めています。
2014年にリリースしたEP『TRXYE』で話題となり、2015年のデビューアルバム『Blue Neighbourhood』で国際的な成功を収めました。
甘いルックスの持ち主で、ファンの女子高生も多いのではないでしょうか?
音楽性はポップ、インディーポップ、エレクトロポップと幅広く、LGBTQ+コミュニティでも強い共感を呼んでいます。
2018年には映画『Boy Erased』での役柄と主題歌でゴールデングローブ賞にノミネートされました。
スタイリッシュな楽曲を探している高校生の方は要チェックです!
iYiYi ft. Flo RidaCody Simpson

オーストラリアでジャスティン・ビーバーさんのようなポジションとして、若者から人気を集めているアーティスト、コーディー・シンプソンさん。
有名になるまでストーリーもジャスティン・ビーバーさんと似ていて、YouTubeでさまざまなアーティストの作品をカバーしたことにより、全国的な知名度をほこるようになりました。
現在はR&Bやディープ・ハウスを主体とした本格的な音楽性でオーストラリアのシーンを盛り上げています。
ちなみに日本語を勉強しており、大の親日家としても有名なようです。



