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【2026】オーストラリアのアーティストたち。インディからR&Bまで注目の才能を紹介

オーストラリアの音楽シーンから、未来を切り開く新たな才能が続々と誕生しています。

メンフィス・エルケーさんの革新的なエレクトロニック・ポップ、エルシー・ワメヨさんのアフロビートとR&Bの融合、シャネン・ジェームスさんの心に響くインディー・ロックまで。

伝統と革新が織りなす多彩な音楽性は、グローバルな音楽市場で確かな存在感を放っています。

インディーからR&Bまで、オーストラリアが誇る個性豊かなアーティストたちの魅力をご紹介します。

【2026】オーストラリアのアーティストたち。インディからR&Bまで注目の才能を紹介(61〜70)

CONFIDENCEOCEAN ALLEY

OCEAN ALLEY – CONFIDENCE (Official Video)
CONFIDENCEOCEAN ALLEY

オーストラリアのビーチサイドから生まれた珠玉のサウンドが、世界中のリスナーを魅了しています。

オーシャン・アレーは、2011年にシドニー北部で結成された6人組バンド。

サイケデリック・ロックとレゲエを融合させた独創的な音楽性で、リラックスした心地よさを届けています。

2013年9月のデビューEP『Yellow Mellow』以降、着実にファンを増やし続け、2018年にはTriple J Hottest 100で4曲がランクイン。

1位を獲得した楽曲は2019年のARIAミュージックアワードで「ソング・オブ・ザ・イヤー」にもノミネートされました。

インディペンデントながらARIAアルバムチャート3位を記録したアルバム『Lonely Diamond』など、バンドの実力は折り紙付き。

サーフ・カルチャーと音楽が織りなす新しいサウンドを求めるあなたにぴったりです。

HOW TO FLYSTICKY FINGERS

STICKY FINGERS – HOW TO FLY (Official video)
HOW TO FLYSTICKY FINGERS

オーストラリア・シドニー発のインディーロックバンドとして、世界的な注目を集めているスティッキー・フィンガーズ。

2008年の結成以来、レゲエ、サイケデリック、ソウルなど、多彩なジャンルを織り交ぜた独創的なサウンドで、音楽シーンを魅了し続けています。

2013年のデビューアルバム『Caress Your Soul』から、2016年のアルバム『Westway (The Glitter & the Slums)』で、オーストラリアのアルバムチャート初の1位を獲得しました。

精力的な活動の一方で、2016年12月に無期限活動休止を発表。

しかし、メンバーそれぞれの成長を経て、2018年に見事な復活を果たしました。

ザ・クラッシュやピンク・フロイドなどの影響を受けながら、独自の世界観を確立した彼らの音楽は、新鮮なサウンドに心惹かれる音楽ファンにぴったりです。

MonstersSomething For Kate

Something For Kate – Monsters (Official Video)
MonstersSomething For Kate

1994年にオーストラリア・メルボルンで結成されたサムシング・フォー・ケイトは、魂を揺さぶる表現力とポエティックな歌詞で知られるオルタナティヴ・ロックバンドです。

荒々しいギターサウンドと内省的な歌詞を融合させたアルバム『Elsewhere for 8 Minutes』でデビューを飾り、オーストラリアの音楽シーンに新風を巻き起こしました。

アルバム『Beautiful Sharks』でARIAアルバムチャートのトップ10入りを果たし、続くアルバム『Echolalia』ではプラチナ認定を獲得。

2003年と2006年には2作連続でARIAアルバムチャート1位を記録し、その実力を証明しています。

緻密に構築された楽曲と情感豊かなボーカルの調和は、深い音楽性を求める方におすすめの一枚です。

HelloThe Cat Empire

The Cat Empire – Hello (Official Video)
HelloThe Cat Empire

オーストラリア・メルボルンから世界へ羽ばたいた多国籍サウンドの旗手。

ジャズ、スカ、レゲエ、ラテン、ヒップホップなど、ジャンルの壁を軽々と飛び越えるキャット・エンパイアのサウンドは、まさに音楽の万華鏡です。

1999年の結成以来、2003年にアルバム『The Cat Empire』でデビューし、以降数々の名盤をリリース。

2006年にはメルボルン・コモンウェルスゲームズの開会式で演奏を披露し、その実力を世界に示しました。

2018年のNational Live Music Awardsで最優秀ライブアクト賞を受賞するなど、ダイナミックなライブパフォーマンスでも定評があります。

即興演奏を織り交ぜた躍動感あふれるステージは、ダンスミュージックとジャズの融合を求める音楽ファン必聴です。

So Caught UpThe Teskey Brothers

The Teskey Brothers – So Caught Up (Official Video)
So Caught UpThe Teskey Brothers

メルボルンの路上から世界的なソウルミュージックの担い手へと成長したザ・テスキー・ブラザーズ。

2008年に結成され、ヴィンテージなソウルとブルースロックを融合させた独自のスタイルで、音楽シーンに新しい風を吹き込んでいます。

2017年にアルバム『Half Mile Harvest』でデビューを飾り、その後のアルバム『Run Home Slow』は2019年8月にARIAチャート2位を獲得。

力強く情感豊かなヴォーカルと卓越したギタープレイで、オーティス・レディングやウィルソン・ピケットの影響を感じさせる本格派サウンドを響かせています。

ARIAミュージックアワードでは、最優秀グループ賞や最優秀ブルース&ルーツアルバム賞を複数回受賞。

魂を揺さぶる生演奏と心温まるメロディーで、ソウルミュージックの真髄を求める音楽ファンを魅了し続けています。

ADOREAmy Shark

Amy Shark – Adore (Official Video)
ADOREAmy Shark

オーストラリア・ゴールドコーストから届けられる心温まるインディー・ポップ。

エイミー・シャークさんは2016年から現在まで、豊かな感情表現と卓越したソングライティング力で多くのリスナーを魅了しています。

デビューアルバム『Love Monster』で頂点に立った彼女は、ARIAミュージック・アワードで4部門を制覇。

その後も、エド・シーランさんやキース・アーバンさんとの共演を重ね、さらなる高みへと上り詰めています。

2021年のアルバム『Cry Forever』では、トラヴィス・バーカーさんとのコラボレーションも実現。

映画『ジョーズ』への愛着からアーティスト名を付けたという彼女の音楽は、繊細な歌声とストレートな歌詞で、心に染み入る癒しを届けてくれます。

Do the WhirlwindArchitecture in Helsinki

オーストラリア出身のバンド、Architecture in Helsinkiの『Do the Whirlwind』は、まさに痛快かつ爽快な楽曲と言えます。

おもちゃ箱をひっくり返したかのようなカラフルなサウンドが、聴く人を飽きさせることがありません。

幅広い音楽性に驚かされる一方、その独特の世界観に魅了されることでしょう。

オーストラリアの音楽シーンはまだまだ日本では知られていないため、周りと差をつけたい人にはぴったりの一曲です。

知る人ぞ知るこのバンドの魅力を、ぜひたくさんの人に知ってほしいと思います。

是非、『Do the Whirlwind』を聴いて、彼らの音楽の虜になってみてください。

Exactly How You AreBall Park Music

ブリスベン発のインディーロックシーンに新しい波を起こしたボール・パーク・ミュージック。

2008年にクイーンズランド工科大学の学生たちによって結成され、以来15年にわたって革新的なサウンドを追求し続けています。

キャッチーなメロディーとサイケデリックな実験性を併せ持つ彼らの音楽は、オーストラリアの音楽チャートで常に上位にランクインし、2011年にはJアワードでUnearthed Artist of the Yearを受賞。

アルバム『Ball Park Music』収録曲がTriple J Hottest 100で4位を獲得するなど、その実力は折り紙付きです。

安定したメンバー構成で、各メンバーが個性的なソロ活動も展開している点も魅力。

インディーロックファンはもちろん、実験的なサウンドに興味がある音楽ファンにもおすすめのバンドです。

Don’t You Think It’s Time?Bob Evans

ボブ・エバンスの芸名で知られている、オーストラリアのシンガー・ソングライター、ケビン・ミッチェルさん。

イギリスでいうところの、エド・シーランさんのようなアーティストで、キャッチーでスタイリッシュな音楽性で人気を集めています。

ジャンルとしてはオルタナティブ・ロックやフォーク・ロックに分類されるアーティストですが、ポップの要素を多く含んでいるので、ロックに抵抗のある方でも楽しめるでしょう。

ぜひチェックしてみてください。

Pedestrian At BestCourtney Barnett

アンニュイの化身ともいえるメルボルン出身のコートニー・バーネットさん。

ボサボサなウルフカットに、常に半開きの目、不平不満をたらたら垂れ流しにしているような歌声は、新時代のシンガーソングライターのアイコンとして、世界中で愛されています。

また、飾り気のない、等身大の気持ちを赤裸々につづった歌詞に共感する人も多く、リスナーの心をつかんでは離しません。

聴き心地のいい歌声や曲調に、あなたもトリコになること、間違いなしですよ!

【2026】オーストラリアのアーティストたち。インディからR&Bまで注目の才能を紹介(71〜80)

InsatiableDarren Hayes

Darren Hayes – Insatiable (Official Music Video)
InsatiableDarren Hayes

ダニエル・ジョーンズさんと結成したポップ・デュオ、サヴェージ・ガーデンのメンバーとして知られている、ダレン・ヘイズさん。

サヴェージ・ガーデンを解散するまで、全世界で約2300万枚のセールスを記録しました。

その後、ソロとして活動をスタートさせ、アルバム『Spin』で世界的な人気を再び集めた彼は、現在にいたるまでオーストラリアを代表するアーティストとして活躍を続けています。

ロックの特色が強かったサヴェージ・ガーデン時代とは違い、ソロの方はセクシーでアダルト・コンテンポラリーな音楽性が印象的ですね。

大人な雰囲気の作品が好きな方は、ぜひチェックしてみてください。

State Of MindHolly Valance

『State Of Mind』は、オーストラリア出身のホリー・ヴァランスさんの曲で、デジタルやエレクトロニック系の音楽性とハードロックに近いミュージックビデオが魅力的です。

歌手としてだけでなく、モデルやタレントとしても活躍している彼女の多才な姿も魅力のひとつと言えるでしょう。

この曲は、オーストラリアの音楽シーンの多様性を体感することができるので、周りと差をつけたいという方にオススメです。

また、知る人ぞ知る実力派アーティストとして、ホリー・ヴァランスさんの音楽を楽しむことができます。

是非一度、『State Of Mind』を聴くことで、オーストラリアの音楽シーンの魅力に触れてみてくださいね。

Fool’s GoldJack River

Jack River – Fool’s Gold (Official Video)
Fool's GoldJack River

オーストラリアの音楽シーンで異彩を放つシンガーソングライター、ジャック・リバーさん。

マルチインストゥルメンタリストとしての才能を活かし、ポップからエレクトロニック、オルタナティブまで幅広いジャンルを融合させた独自の音楽性を確立しています。

2013年にデビューし、2018年には名盤『Sugar Mountain』をリリース。

ARIAアルバムチャートで11位を記録し、ARIAミュージック・アワード3部門にノミネートされました。

女性アーティストの活躍を促進するコンサートシリーズ「Electric Lady」を主催するなど、音楽シーンへの貢献も注目されています。

個人的な経験や社会問題を丁寧に描き出す歌詞と、夢見るようなサイケデリックなサウンドは、心に響く物語を求める音楽ファンにぴったりです。

I Am King I Am QueenJack Vidgen

オーストラリアの音楽シーンから輝かしい才能を放つジャック・ヴィッデンさん。

1997年生まれのポップ・ソウルシンガーは、2011年に『オーストラリアズ・ゴット・タレント』で優勝し、一躍スターダムへと駆け上がりました。

デビューアルバム『Yes I Am』は、ARIAアルバムチャートで3位を記録し、ゴールド認定の快挙を達成。

力強い歌声と豊かな表現力で、オーストラリアを代表する歌姫たちの名曲をカバーし、独自の解釈で魅了してきました。

一時の活動休止を経て、『The Voice Australia』や『Eurovision』への挑戦など、新たな挑戦を続けています。

圧倒的な歌唱力と感情表現で心を揺さぶる彼の音楽は、パワフルなボーカルとソウルフルな歌声を求めるリスナーにぴったりです。

Fallin’Jessica Mauboy

2006年に放送されたオーディション番組『オーストラリアン・アイドル』で準優勝し、世間から注目されるようになった女性シンガーソングライター、ジェシカ・マーボイさん。

R&Bとポップをミックスしたキャッチーな音楽性を得意としており、2000年代に大活躍しました。

現在はアーティストのほかにも、慈善活動にも取り組んでおり、オーストラリアでは模範的なタレントとして多くのファンに愛されています。

親しみやすいR&Bを求めている方は、ぜひチェックしてみてください。

Rainbow DragonKeiynan Lonsdale

Keiynan Lonsdale – Rainbow Dragon (Official Music Video)
Rainbow DragonKeiynan Lonsdale

俳優やダンサーとしても活躍しているシンガーソングライター、ケイナン・ロンズデールさん。

俳優としてキャリアをスタートさせたアーティストなのですが、よくいる俳優の片手間なアーティスト活動ではなく、本格的な音楽性で批評家からも高い評価を集めています。

そんな彼の魅力は、なんといっても個性豊かなダンスミュージック。

オーソドックスなダンスミュージックとは違い、R&Bやサイケデリックを取り入れた独創性にあふれる音楽性です。

ぜひチェックしてみてください。

Gamma KnifeKing Gizzard & the Lizard Wizard

オーストラリア・メルボルンの音楽シーンから誕生したキング・ギザード・アンド・ザ・リザード・ウィザードは、サイケデリックロックからメタルまで、ジャンルの垣根を軽やかに飛び越えていく実験的なバンドです。

2012年にアルバム『12 Bar Bruise』でデビューして以来、毎年精力的な作品リリースを続け、2017年には1年で5枚のアルバムを発表するという驚異的な記録を打ち立てました。

ARIA賞でアルバム『Nonagon Infinity』が最優秀ハードロック/ヘヴィメタルアルバム賞を受賞するなど、その革新的な音楽性は高い評価を得ています。

マイクロトーナル音楽を取り入れた独自のサウンドや、アルバムごとに異なるコンセプトで魅せる音楽の冒険は、新しい音楽体験を求めるリスナーを虜にすることでしょう。

Like You Want ToKita Alexander

Kita Alexander – Like You Want To [Official Music Video]
Like You Want ToKita Alexander

オーストラリアはブリスベン出身のキタ・アレキサンダーさん。

2013年のEP『Lion Hat』でデビューを飾った彼女は、インディーポップとポップを融合させた独自のサウンドで注目を集めています。

感情的でリフレクティブな歌詞が特徴的で、『Like You Want To』や『Damage Done』といったヒット曲を生み出しました。

ARIAのゴールドおよびプラチナ認定を受けるなど、その実力は折り紙付き。

2024年にはデビューアルバム『Young in Love』のリリースが予定されており、これまでのキャリアの集大成となる作品に期待が高まっています。

洋楽初心者の方にもオススメの、聴きやすくも奥深い楽曲ばかりですよ。

Edge of TownMiddle Kids

シドニー発のインディー・ロックシーンから2016年に躍り出たミドル・キッズは、洗練されたサウンドと感情豊かな音楽性で世界を魅了し続けています。

ハンナ・ジョイさん、ティム・フィッツさん、ハリー・デイさんの3人組が織りなすダイナミックなギターサウンドは、フリートウッド・マックの影響を色濃く感じさせます。

デビューEP収録曲が瞬く間にオーストラリアのラジオで話題となり、ローリング・ストーン誌でも絶賛されました。

2021年にはアルバム『Today We’re the Greatest』でARIAミュージック・アワード最優秀ロックアルバム賞に輝き、その実力を証明。

力強くも繊細なボーカルとキャッチーなメロディーの調和は、心に響く物語を紡ぎ出します。

フォークとポップの要素を融合した彼らの音楽は、感動的な音楽体験を求めるリスナーにぴったりです。

According To YouOrianthi

オーストラリア出身のギタリスト・シンガーソングライター、オリアンティさん。

彼女の音楽キャリアは10代で始まり、2009年にメジャーデビューを果たしました。

デビュー曲『According to You』は世界的なヒットとなり、プラチナ認定を受けるなど、その才能を世界に知らしめましたね。

オリアンティさんの魅力は、なんといってもギターの腕前。

マイケル・ジャクソンやアリス・クーパーといった超大物アーティストとも共演しているんですよ。

ポップロックからブルースロックまで幅広いジャンルをカバーしており、ギター好きの方にはたまらない存在です。

彼女の音楽は、様々なテレビ番組や音楽ゲームにも使用されているので、知らず識らずのうちに聴いたことがある人も多いのではないでしょうか。