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【2026】オーストラリアのアーティストたち。インディからR&Bまで注目の才能を紹介

オーストラリアの音楽シーンから、未来を切り開く新たな才能が続々と誕生しています。

メンフィス・エルケーさんの革新的なエレクトロニック・ポップ、エルシー・ワメヨさんのアフロビートとR&Bの融合、シャネン・ジェームスさんの心に響くインディー・ロックまで。

伝統と革新が織りなす多彩な音楽性は、グローバルな音楽市場で確かな存在感を放っています。

インディーからR&Bまで、オーストラリアが誇る個性豊かなアーティストたちの魅力をご紹介します。

【2026】オーストラリアのアーティストたち。インディからR&Bまで注目の才能を紹介(71〜80)

Like You Want ToKita Alexander

Kita Alexander – Like You Want To [Official Music Video]
Like You Want ToKita Alexander

オーストラリアはブリスベン出身のキタ・アレキサンダーさん。

2013年のEP『Lion Hat』でデビューを飾った彼女は、インディーポップとポップを融合させた独自のサウンドで注目を集めています。

感情的でリフレクティブな歌詞が特徴的で、『Like You Want To』や『Damage Done』といったヒット曲を生み出しました。

ARIAのゴールドおよびプラチナ認定を受けるなど、その実力は折り紙付き。

2024年にはデビューアルバム『Young in Love』のリリースが予定されており、これまでのキャリアの集大成となる作品に期待が高まっています。

洋楽初心者の方にもオススメの、聴きやすくも奥深い楽曲ばかりですよ。

Edge of TownMiddle Kids

シドニー発のインディー・ロックシーンから2016年に躍り出たミドル・キッズは、洗練されたサウンドと感情豊かな音楽性で世界を魅了し続けています。

ハンナ・ジョイさん、ティム・フィッツさん、ハリー・デイさんの3人組が織りなすダイナミックなギターサウンドは、フリートウッド・マックの影響を色濃く感じさせます。

デビューEP収録曲が瞬く間にオーストラリアのラジオで話題となり、ローリング・ストーン誌でも絶賛されました。

2021年にはアルバム『Today We’re the Greatest』でARIAミュージック・アワード最優秀ロックアルバム賞に輝き、その実力を証明。

力強くも繊細なボーカルとキャッチーなメロディーの調和は、心に響く物語を紡ぎ出します。

フォークとポップの要素を融合した彼らの音楽は、感動的な音楽体験を求めるリスナーにぴったりです。

According To YouOrianthi

オーストラリア出身のギタリスト・シンガーソングライター、オリアンティさん。

彼女の音楽キャリアは10代で始まり、2009年にメジャーデビューを果たしました。

デビュー曲『According to You』は世界的なヒットとなり、プラチナ認定を受けるなど、その才能を世界に知らしめましたね。

オリアンティさんの魅力は、なんといってもギターの腕前。

マイケル・ジャクソンやアリス・クーパーといった超大物アーティストとも共演しているんですよ。

ポップロックからブルースロックまで幅広いジャンルをカバーしており、ギター好きの方にはたまらない存在です。

彼女の音楽は、様々なテレビ番組や音楽ゲームにも使用されているので、知らず識らずのうちに聴いたことがある人も多いのではないでしょうか。

【2026】オーストラリアのアーティストたち。インディからR&Bまで注目の才能を紹介(81〜90)

What A LifeRuel & DMA’S

Ruel & DMA’S – What A Life (Visualizer)
What A LifeRuel & DMA'S

オーストラリアの音楽シーンで注目を集めているアーティスト、ルーエルさんとDMA’S。

ルーエルさんはR&B系のソウルフルなボーカルで知られ、2017年にデビュー。

『Golden Years』などのヒット曲で人気を博しています。

一方、DMA’Sはブリットポップの影響を受けたロックバンドで、2014年に結成。

アリア・ミュージック・アワードにノミネートされるなど、評価も高いんです。

ルーエルさんの感情豊かな歌声や、DMA’Sのキャッチーなメロディーは、洋楽ファンの心をグッとつかむこと間違いなし。

新しい音楽との出会いを求めている方におすすめのアーティストたちですよ。

Six Months In A Leaky BoatSplit Enz

タイトルを直訳すれば「水漏れする船での6ヵ月間」という意味ですが、ついた邦題はなぜか『エアテロアの風』。

たしかに、サウンドから連想されるのは青く広い大海原ですから、こちらの方が良いかもしれません。

このバンドには、のちにクラウデッド・ハウスを結成するニール・フィンが在籍していました。

1982年リリースの曲。

Morning SunThe Beautiful Girls

Morning Sun (Surf Clip) – The Beautiful Girls
Morning SunThe Beautiful Girls

オーストラリア出身のThe Beautiful Girlsによる『Morning Sun』は、地味渋系のロックサウンドが魅力的です。

バンド名の「ガールズ」によらず、全員男性のメンバーからなるこのバンドのボーカルは、独特の渋い声で歌います。

良質なロックサウンドが流れる曲調は、特にイギリスロックファンにはたまらないでしょう。

知る人ぞ知る実力派アーティストからの一曲、オーストラリアの音楽シーンを知りたい人にぜひ聴いてほしい逸品です。

周りと差をつけたい方、The Beautiful Girlsの『Morning Sun』をぜひチェックしてみてください。

Run For Our LivesThe Morning After Girls

ザ・モーニング・アフター・ガールズは、メルボルンで結成されたサイケデリックロックバンドです。

ゲーム音楽の制作やアメリカのテレビドラマの挿入歌など、幅広いフィールドで活躍しています。

多くのファンから愛されている曲の一つである『Run For Our Lives』は、1960年代のロックが好きな人にはたまらない魅力をたたえた一曲です。

ひずんだように響く音や、独特な演奏スタイルなど、60年代の風味がたっぷりのアーティストです。