【2026】オーストラリアのアーティストたち。インディからR&Bまで注目の才能を紹介
オーストラリアの音楽シーンから、未来を切り開く新たな才能が続々と誕生しています。
メンフィス・エルケーさんの革新的なエレクトロニック・ポップ、エルシー・ワメヨさんのアフロビートとR&Bの融合、シャネン・ジェームスさんの心に響くインディー・ロックまで。
伝統と革新が織りなす多彩な音楽性は、グローバルな音楽市場で確かな存在感を放っています。
インディーからR&Bまで、オーストラリアが誇る個性豊かなアーティストたちの魅力をご紹介します。
- 【2026】オーストラリアのバンド事情。人気急上昇の実力派アーティストたち!
- 【2026】オーストリアの人気バンドまとめ
- 人気の洋楽女性シンガーソングライター
- ニュージーランドのおすすめアーティスト。海外の人気歌手・シンガーソングライター
- 【2026】インドネシアのおすすめアーティストまとめ
- K-POPの名曲&ベストヒット集【最新&定番の人気ソング+エディターセレクト】
- 【2026】カナダ出身のアーティスト・ミュージシャンまとめ~若手も多数登場!
- 【2026】カナディアン・ロックの魅力~カナダ出身のおすすめ人気バンド
- 【2026】ドイツのおすすめアーティストまとめ
- アカペラの名曲。美しいハーモニーが際立つおすすめ曲【洋楽&邦楽】
- 【2026】スウェーデン出身のおすすめの人気バンドまとめ
- 【讃美歌】有名な賛美歌・聖歌。おすすめの讃美歌・聖歌
- KYLIE MINOGUEの人気曲ランキング【2026】
【2026】オーストラリアのアーティストたち。インディからR&Bまで注目の才能を紹介(41〜50)
Lights & MusicCut Copy

2000年代以降、主にエレクトロニカやシンセポップなどのジャンルの名作を多数リリースし、洋楽リスナーの信頼を得ているオーストラリアの名門レーベル、モジュラー・レコーディングスの看板アーティスト的な存在です。
4人組編成のバンドですが、既存のロックに囚われない自由度の高いエレクトロポップ・サウンドは、ジャンルレスな魅力を誇っています。
【2026】オーストラリアのアーティストたち。インディからR&Bまで注目の才能を紹介(51〜60)
UntouchedThe Veronicas

ザ・ヴェロニカズは、ブリスベーン出身の双子姉妹リサとジェスによるデュオグループ。
ビジュアルにも評判があるアーティストとして有名です。
一卵性双生児なので見た目も声もそっくり。
双子ならではの息がピタリと合ったボーカルに注目です。
疾走感のあるサウンドを得意としているので、爽やかな曲が好きな方にオススメですよ?
Youngblood5 Seconds of Summer

オーストラリアから世界へ羽ばたいたポップ・ロックバンド、ファイヴ・セカンズ・オブ・サマー。
YouTubeでの活動が注目を集め、ワン・ダイレクションのツアーに参加したことで一躍その名を轟かせました。
2014年のデビュー曲『She Looks So Perfect』は世界的なヒットを記録し、アルバム『Youngblood』の表題曲は母国の年間チャート1位に輝くなど、数々の実績を誇ります。
2019年にはAPRAアワードで「卓越した国際的業績賞」を受賞。
初期のポップ・パンクから洗練されたポップサウンドへと進化を続ける音楽性と、メンバー全員がボーカルを担う豊かなハーモニーが聴く人の心を掴みます。
爽快なバンドサウンドとキャッチーなメロディを求める人にぴったりのグループです。
Everywhere You GoTaxiride

1997年結成、オーストラリア版グラミー賞とも呼ばれるARIA AWARDで最優秀新人賞のシングル部門を受賞しているバンドです。
1999年にリリースされたデビュー・アルバム『イマジネイト』は、いかにも90年代的なハードなギターも織り交ぜながら、爽やかなパワー・ポップや巧みなコーラス・ワークを駆使したメロディックなサウンドの妙が詰まった名盤となっています。
Down UnderMen At Work

80年代に大きな人気を集めた、オーストラリアの5人組バンド。
レゲエからの影響を感じさせる、ポップで個性的なニュー・ウェイヴ・サウンドは、本国のみならず世界的なヒットを記録、グラミー賞最優秀新人賞も受賞しています。
1981年のデビュー作『Business as Usual』は、日本のオリコン洋楽チャートでも1位を獲得しました。
出身国を自虐的に表現した『ダウン・アンダー』など、独特のユーモアも彼らの魅力ですよ。
I Haven’t Been Taking Care of MyselfAlex Lahey

オーストラリア・ビクトリア州出身のシンガーソングライター、アレックス・レイヒーさんは、ギター、サックス、キーボードをこなすマルチな才能の持ち主です。
2016年に「Josh Pyke Partnership」を受賞し、同年デビューEP『B-Grade University』で音楽シーンに衝撃を与えました。
インディーロックを基調に、オルタナティブからポップまで幅広い音楽性を見せるアーティストとして、国内外で高い評価を得ています。
ネットフリックスのアニメ映画『The Mitchells vs. the Machines』のテーマソングや、ビデオゲーム『Tony Hawk’s Pro Skater 1+2』のサウンドトラックを手掛けるなど、活躍の場を広げています。
キャッチーなメロディーと率直な歌詞で、共感を呼ぶ楽曲を生み出し続けるレイヒーさんの音楽は、深みのあるロックサウンドを求めるリスナーにぴったりです。
Chewing GumAmyl and the Sniffers

オーストラリア・メルボルンの音楽シーンから誕生した爆発的なエネルギーを放つパンクロックバンド、アミル・アンド・ザ・スニファーズ。
2016年の結成から12時間以内に最初のEPを制作するという型破りな行動力で注目を集めました。
イギー・ポップやザ・ストゥージズから影響を受けた70年代的なパンクロックサウンドと、エイミー・テイラーさんの圧倒的な存在感が融合した唯一無二の音楽性を展開。
2019年にはデビューアルバム『Amyl and the Sniffers』でARIAミュージック・アワード最優秀ロックアルバム賞を受賞し、2022年には2作目のアルバム『Comfort to Me』で最優秀グループ賞も獲得。
フー・ファイターズやボブ・ヴィランとの共演を果たすなど、世界的な評価も急上昇中です。
生々しいまでの熱量とパワフルなサウンドで、現代のパンクロックシーンに新風を巻き起こしています。



