【2026】オーストラリアのアーティストたち。インディからR&Bまで注目の才能を紹介
オーストラリアの音楽シーンから、未来を切り開く新たな才能が続々と誕生しています。
メンフィス・エルケーさんの革新的なエレクトロニック・ポップ、エルシー・ワメヨさんのアフロビートとR&Bの融合、シャネン・ジェームスさんの心に響くインディー・ロックまで。
伝統と革新が織りなす多彩な音楽性は、グローバルな音楽市場で確かな存在感を放っています。
インディーからR&Bまで、オーストラリアが誇る個性豊かなアーティストたちの魅力をご紹介します。
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【2026】オーストラリアのアーティストたち。インディからR&Bまで注目の才能を紹介(11〜20)
CoffeeMemphis LK

オーストラリアのエレクトロニック・ポップシーンで注目を集めるメンフィス・エルケーさん。
2019年のデビュー以来、キャッチーなポップメロディと地下クラブサウンドを融合させた独自のスタイルで人気急上昇中です。
ハウスやテクノ、ブレイクビーツなど様々なジャンルを取り入れた彼女の音楽は、フォー・テットやバイセップといったアーティストからの影響も感じられます。
2019年にリリースした『Speak Honestly』は、音楽ヴィクトリアから「最優秀DJ」にノミネートされるなど高い評価を得ました。
自宅スタジオでの制作にこだわり、ライブではDJプレイにサックス演奏を織り交ぜるなど、多才な一面も。
エレクトロニック・ミュージックが好きな方にぜひ聴いてもらいたいアーティストです。
FreaksTimmy Trumpet & Savage

オーストラリア出身のDJ、ティミー・トランペットさんは、クラシック音楽とダンスミュージックを融合させた斬新なパフォーマンスで世界中を魅了しています。
トランペット奏者としての卓越した技術と、エレクトロニックサウンドを組み合わせた独自のスタイルは、ダンスミュージックシーンに新たな風を吹き込みました。
2014年にリリースされたブレイクスルー作品は、ヨーロッパのクラブチャートで上位にランクインし、彼の名を世界に知らしめました。
その後も世界各地の大型フェスティバルへの出演を重ね、ビッグルームハウスやハードスタイルの分野で確固たる地位を築いています。
エネルギッシュなビートとトランペットの調和が生み出す躍動感あふれるサウンドは、ダンスミュージックファンから絶大な支持を得ています。
Cruise ControlAsha Jefferies

メランコリックで感情豊かな音楽性を得意とするオーストラリアはブリスベン出身のインディーポップの新星、アシャ・ジェフェリーズさん。
2018年にデビューを果たし、トリプルJで高く評価された『Crybaby』や『Tank Tops』といった楽曲で注目を集めました。
クイーンズランド音楽賞やVanda & Young Songwriting Competitionなど、数々の賞レースでファイナリストに選出された実力派です。
BIGSOUND、Icebreaker Festival、Bluesfestといった大型フェスにも出演。
2024年にはデビューアルバム『Ego Ride』をリリース、繊細な感性と自己表現力に優れた彼女の音楽は、心に響く歌声を求めている方にぴったりですよ。
Somebody That I Used To Know feat. KimbraGotye

オーストラリアを代表するシンガー・ソングライター、ゴティエさん。
2011年にリリースした作品『Somebody That I Used To Know feat. Kimbra』が世界的なヒットを記録し、グラミー賞の最優秀レコード賞と、最優秀ポップ・デュオ/グループ・パフォーマンス賞を受賞しました。
音楽性はオルタナティブ・ロックとインディー・ロックをミックスさせた個性的なもので、どの作品にも独特な雰囲気がただよっています。
ちなみにゴティエさんは日本に留学していた過去があり、普通に日本語が話せます!
Shout It OutReece Mastin

2011年のXファクターオーストラリア優勝者の実力派、イギリス生まれのオーストラリアのシンガーソングライターです。
日本ではあまり知名度が高くないアーティストですが、抜群の歌唱力とキャッチーなメロディは、ここ日本においてもブレイクする可能性は高いのでは。
ポップ・ロック路線の『Good Night』や『Shout It Out』といった楽曲を、まずは聴いてみてください!



