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【2026】オーストラリアのアーティストたち。インディからR&Bまで注目の才能を紹介

オーストラリアの音楽シーンから、未来を切り開く新たな才能が続々と誕生しています。

メンフィス・エルケーさんの革新的なエレクトロニック・ポップ、エルシー・ワメヨさんのアフロビートとR&Bの融合、シャネン・ジェームスさんの心に響くインディー・ロックまで。

伝統と革新が織りなす多彩な音楽性は、グローバルな音楽市場で確かな存在感を放っています。

インディーからR&Bまで、オーストラリアが誇る個性豊かなアーティストたちの魅力をご紹介します。

【2026】オーストラリアのアーティストたち。インディからR&Bまで注目の才能を紹介(21〜30)

About YouG Flip

G Flip – About You (Official Music Video)
About YouG Flip

メルボルン出身のマルチインストゥルメンタリストであり、プロデューサーでもあるジー・フリップさん。

驚異的な音楽センスを持つアーティストとして、2018年の音楽シーンに鮮烈なデビューを飾りました。

ポップスとインディーを融合させた独自のサウンドは、世界中の音楽ファンを魅了しています。

デビューアルバム『About Us』で自身のアイデンティティを表現し、ARIAアルバムチャートで6位を獲得。

2023年のARIA Music Awardsでは、アルバム『Drummer』がAustralian Album of the Yearを受賞するなど、その実力は各方面から高く評価されています。

ドラム、ギター、ピアノなど、複数の楽器を巧みに操る姿は圧巻で、ライブパフォーマンスでも観客を魅了し続けています。

独創的なサウンドと表現力豊かな音楽性は、新しい音楽の形を求める方に強くお勧めです。

tikiPANIA

インディR&Bの新星として注目を集めるパニアさん。

オーストラリア、メルボルン出身の彼女は、R&B、ヒップホップ、ポリネシアンレゲエを融合させた独自のスタイルが魅力です。

2018年にデビューシングル『Lotus』をリリースし、その後も『ICCY』や『proof』などの楽曲を発表。

彼女の音楽は、感情的で内面的な要素を強調し、過去の出来事を新たな視点から描き出します。

特に『TIKI』は、2000年代のクラブカルチャーを彷彿とさせる音楽とビジュアルが印象的。

現代のR&Bの最前線に立つアーティストとして、今後の活躍が期待されています。

Shout It OutReece Mastin

2011年のXファクターオーストラリア優勝者の実力派、イギリス生まれのオーストラリアのシンガーソングライターです。

日本ではあまり知名度が高くないアーティストですが、抜群の歌唱力とキャッチーなメロディは、ここ日本においてもブレイクする可能性は高いのでは。

ポップ・ロック路線の『Good Night』や『Shout It Out』といった楽曲を、まずは聴いてみてください!

Blue Ain’t Your ColorKeith Urban

Keith Urban – Blue Ain’t Your Color (Official Music Video)
Blue Ain't Your ColorKeith Urban

カントリーやコンテンポラリー・カントリーを主体とした音楽性で世界的な人気を集めている、オーストラリア出身のシンガー・ソングライター、キース・アーバンさん。

甘いルックスとキャッチーな音楽性で多くの女性ファンを持っているアーティストで、日本でいうところの福山雅治さんのような人気を集めています。

現在は『ザ・ヴォイス』や『アメリカン・アイドル』といった人気オーディション番組の審査員としても活躍していますね。

I Want YouSavage Garden

Savage Garden – I Want You (Official Video)
I Want YouSavage Garden

リリースしたオリジナル・アルバムは2枚しかありませんが、世界的にヒットを飛ばしたオーストラリア出身の男性デュオです。

90年代に青春を過ごした方であれば、懐かしさに目を細めてしまう方もいらっしゃることでしょう。

1997年のデビュー・アルバム『サヴェージ・ガーデン』は、1,100万枚以上という特大ヒットを記録しています。

洗練されたサウンドと透明感のある爽やかな歌声のメロディは、いつでも心地良く聴けますよ。

Don’t Dream It’s OverCrowded House

Crowded House – Don’t Dream It’s Over (Official Music Video)
Don't Dream It's OverCrowded House

別名「オーストラリアのビートルズ」。

その親しみやすいメロディラインを耳にすると、たしかにビートルズの影響が感じられます。

『Don’t Dream It’s Over』は彼らの代表作です。

今聴いてもまったく古びません。

1986年にリリースされたエバーグリーンな名作ですね。

You’re the VoiceJohn Farnham

オーストラリアを代表する、国民的な知名度を誇る男性シンガー。

1960年代から長きに渡り第一線で活躍しており、伸びやかな高音は年を取っても衰え知らず。

1986年にリリースされた楽曲『You’re the Voice』は、大ヒットを記録しただけでなく、デイヴィッド・フォスターやハートなど多くの歌手にカバーされる名曲です。