【2026】オーストラリアのアーティストたち。インディからR&Bまで注目の才能を紹介
オーストラリアの音楽シーンから、未来を切り開く新たな才能が続々と誕生しています。
メンフィス・エルケーさんの革新的なエレクトロニック・ポップ、エルシー・ワメヨさんのアフロビートとR&Bの融合、シャネン・ジェームスさんの心に響くインディー・ロックまで。
伝統と革新が織りなす多彩な音楽性は、グローバルな音楽市場で確かな存在感を放っています。
インディーからR&Bまで、オーストラリアが誇る個性豊かなアーティストたちの魅力をご紹介します。
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【2026】オーストラリアのアーティストたち。インディからR&Bまで注目の才能を紹介(41〜50)
YOUTHTroye Sivan

オーストラリア出身のアーティスト、トロイ・シヴァンさん。
俳優、YouTuber、シンガー・ソングライターとして世界中から注目を集めています。
2014年にリリースしたEP『TRXYE』で話題となり、2015年のデビューアルバム『Blue Neighbourhood』で国際的な成功を収めました。
甘いルックスの持ち主で、ファンの女子高生も多いのではないでしょうか?
音楽性はポップ、インディーポップ、エレクトロポップと幅広く、LGBTQ+コミュニティでも強い共感を呼んでいます。
2018年には映画『Boy Erased』での役柄と主題歌でゴールデングローブ賞にノミネートされました。
スタイリッシュな楽曲を探している高校生の方は要チェックです!
Battle Scars ft. Lupe FiascoGuy Sebastian

オーストラリアの音楽シーンを代表するシンガーソングライター、ガイ・セバスチャンさん。
2003年、オーストラリアン・アイドルの初代優勝者として華々しくデビューを果たしました。
ポップとR&Bを融合させた独特な音楽性で、デビューシングル『Angels Brought Me Here』は2000年代最大のヒット曲に。
これまでに6曲のナンバーワンシングルを生み出し、オーストラリア男性アーティストとしては唯一の快挙です。
2019年には音楽と慈善活動への貢献が認められ、オーストラリア勲章を授与されました。
温かな歌声とキャッチーなメロディーが魅力的で、ポップミュージック好きの方にぜひおすすめしたいアーティストです。
That’s Not LovingBanjo Lucia

オーストラリアはフリーマントル出身のシンガーソングライター、バンジョー・ルシアさん。
インディー・ポップやアコースティック・ソウルを基調とした音楽性で、2021年11月にデビューシングルをリリースしました。
フランク・オーシャンやビョークなどの影響を受けた彼女の楽曲は、深い自己探求と感情的な表現が特徴です。
2022年にはデビューEPをリリースし、シェロン・ヴァン・エッテンやステラ・ドネルリーとのツアーも行いました。
ライブパフォーマンスにも定評があり、オーストラリアの主要フェスティバルにも出演しています。
ジャンルを超えた感性を持つ彼女の音楽は、個人的な経験や感情を深く掘り下げたい方にピッタリですよ。
It’s All For Rock N’ RollAirbourne

オーストラリアのロックバンド、Airbourneの曲『It’s All For Rock N’ Roll』は、エネルギッシュなサウンドで若き日のAC/DCを彷彿とさせ、多くのリスナーがリスペクトを感じるでしょう。
ただ懐かしむだけでなく、彼らは新しい時代に適応し、現代のオーストラリア音楽シーンに新風をもたらしています。
特に長年のAC/DCファンには心に響く曲で、独自の個性も持ち合わせています。
彼らの音楽は、他と差をつける秘訣となり、彼らの渾身のパフォーマンスを堪能することで、現代を生き抜く力を感じさせてくれるでしょう。
iYiYi ft. Flo RidaCody Simpson

オーストラリアでジャスティン・ビーバーさんのようなポジションとして、若者から人気を集めているアーティスト、コーディー・シンプソンさん。
有名になるまでストーリーもジャスティン・ビーバーさんと似ていて、YouTubeでさまざまなアーティストの作品をカバーしたことにより、全国的な知名度をほこるようになりました。
現在はR&Bやディープ・ハウスを主体とした本格的な音楽性でオーストラリアのシーンを盛り上げています。
ちなみに日本語を勉強しており、大の親日家としても有名なようです。
Everything At OnceLenka

世界で活躍しているオーストラリア人のシンガー・ソングライターとして有名な、レンカさん。
ジャズミュージシャンの父を持っており、その影響からか、トランペットの演奏も得意としていますね。
そんな彼女の音楽性は非常に独特で、ポップをベースとしながらも、インディー・ロックやオルタナティブ・ロックを取り込んだ、個性的なサウンドが持ち味です。
特に、こちらの『Everything At Once』は、ゴティエさんのような音楽性を好む方にとっては、たまらない雰囲気のただよう作品ではないでしょうか?
I Get HighTones and I

オーストラリア出身のポップシンガー、トーンズ・アンド・アイさん。
バスキングからスターダムへ駆け上がった彼女の音楽性は、ポップとインディーポップを融合させた独特なサウンドが特徴です。
2019年のデビュー以来、世界中で大ヒットを記録し続けています。
代表曲は30カ国以上で1位を獲得し、オーストラリアの歴史上最も認証されたシングルとなりました。
彼女の曲は、バスキング中の経験からインスピレーションを得ており、ストリートミュージシャンの苦労が込められています。
音楽への情熱と独特な声で、新しい才能を発掘したい方にぴったりのアーティストです。
Electric BlueIcehouse

音の傾向がとても1980年代らしかったアイス・ハウスのヒット曲。
本作は1987年にリリースされたアルバム「マン・オブ・カラーズ」に収録されていました。
オーストラリアのヒットチャートでは1位に、全米チャートの方でも7位に食い込む好成績を残した、彼らにとって最大のヒット曲です。
Beds Are BurningMidnight Oil

ピーター・ギャレットが率いていたロックバンド、ミッドナイトオイル。
ボーカルのビジュアルのインパクトがバツグンですよね(笑)。
1987年リリースされた『Beds Are Burning』によって、世界的にも認知されるようになったバンドです。
ピーター・ギャレットはオーストラリアの政治家としての活動も有名ですね。
I Need A WomanHockey Dad

幼い頃からの友人同士で2013年に結成されたオーストラリアのインディーロックバンド、ホッケー・ダッド。
ザック・スティーブンソンさんとビリー・フレミングさんによる2人組は、キャッチーなメロディとエネルギッシュなサウンドで聴衆を魅了し続けています。
2014年にEP『Dreamin’』でデビューを飾り、2016年のアルバム『Boronia』以降、オーストラリアのチャートで着実に順位を上げてきました。
2020年にはアルバム『Brain Candy』で2位を記録。
2018年には「J Award」でアルバム『Blend Inn』が年間最優秀作品にノミネートされ、実力を証明。
1960年代のガレージロックの影響を受けながらも、サーフロックテイストを織り交ぜた独自の音楽性は、爽快感溢れるロックサウンドを求めるリスナーにぴったりです。



