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【2026】オーストラリアのアーティストたち。インディからR&Bまで注目の才能を紹介

オーストラリアの音楽シーンから、未来を切り開く新たな才能が続々と誕生しています。

メンフィス・エルケーさんの革新的なエレクトロニック・ポップ、エルシー・ワメヨさんのアフロビートとR&Bの融合、シャネン・ジェームスさんの心に響くインディー・ロックまで。

伝統と革新が織りなす多彩な音楽性は、グローバルな音楽市場で確かな存在感を放っています。

インディーからR&Bまで、オーストラリアが誇る個性豊かなアーティストたちの魅力をご紹介します。

【2026】オーストラリアのアーティストたち。インディからR&Bまで注目の才能を紹介(41〜50)

I Get HighTones and I

オーストラリア出身のポップシンガー、トーンズ・アンド・アイさん。

バスキングからスターダムへ駆け上がった彼女の音楽性は、ポップとインディーポップを融合させた独特なサウンドが特徴です。

2019年のデビュー以来、世界中で大ヒットを記録し続けています。

代表曲は30カ国以上で1位を獲得し、オーストラリアの歴史上最も認証されたシングルとなりました。

彼女の曲は、バスキング中の経験からインスピレーションを得ており、ストリートミュージシャンの苦労が込められています。

音楽への情熱と独特な声で、新しい才能を発掘したい方にぴったりのアーティストです。

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    Electric BlueIcehouse

    Icehouse – “Electric Blue” (1987)
    Electric BlueIcehouse

    音の傾向がとても1980年代らしかったアイス・ハウスのヒット曲。

    本作は1987年にリリースされたアルバム「マン・オブ・カラーズ」に収録されていました。

    オーストラリアのヒットチャートでは1位に、全米チャートの方でも7位に食い込む好成績を残した、彼らにとって最大のヒット曲です。

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      Beds Are BurningMidnight Oil

      ピーター・ギャレットが率いていたロックバンド、ミッドナイトオイル。

      ボーカルのビジュアルのインパクトがバツグンですよね(笑)。

      1987年リリースされた『Beds Are Burning』によって、世界的にも認知されるようになったバンドです。

      ピーター・ギャレットはオーストラリアの政治家としての活動も有名ですね。

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        That’s Not LovingBanjo Lucia

        Banjo Lucia – That’s Not Loving (Official Music Video)
        That's Not LovingBanjo Lucia

        オーストラリアはフリーマントル出身のシンガーソングライター、バンジョー・ルシアさん。

        インディー・ポップやアコースティック・ソウルを基調とした音楽性で、2021年11月にデビューシングルをリリースしました。

        フランク・オーシャンやビョークなどの影響を受けた彼女の楽曲は、深い自己探求と感情的な表現が特徴です。

        2022年にはデビューEPをリリースし、シェロン・ヴァン・エッテンやステラ・ドネルリーとのツアーも行いました。

        ライブパフォーマンスにも定評があり、オーストラリアの主要フェスティバルにも出演しています。

        ジャンルを超えた感性を持つ彼女の音楽は、個人的な経験や感情を深く掘り下げたい方にピッタリですよ。

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          Lights & MusicCut Copy

          Cut Copy – Lights & Music (Official Video)
          Lights & MusicCut Copy

          2000年代以降、主にエレクトロニカやシンセポップなどのジャンルの名作を多数リリースし、洋楽リスナーの信頼を得ているオーストラリアの名門レーベル、モジュラー・レコーディングスの看板アーティスト的な存在です。

          4人組編成のバンドですが、既存のロックに囚われない自由度の高いエレクトロポップ・サウンドは、ジャンルレスな魅力を誇っています。

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            【2026】オーストラリアのアーティストたち。インディからR&Bまで注目の才能を紹介(51〜60)

            UntouchedThe Veronicas

            The Veronicas – Untouched (Official Music Video)
            UntouchedThe Veronicas

            ザ・ヴェロニカズは、ブリスベーン出身の双子姉妹リサとジェスによるデュオグループ。

            ビジュアルにも評判があるアーティストとして有名です。

            一卵性双生児なので見た目も声もそっくり。

            双子ならではの息がピタリと合ったボーカルに注目です。

            疾走感のあるサウンドを得意としているので、爽やかな曲が好きな方にオススメですよ?

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              Everywhere You GoTaxiride

              1997年結成、オーストラリア版グラミー賞とも呼ばれるARIA AWARDで最優秀新人賞のシングル部門を受賞しているバンドです。

              1999年にリリースされたデビュー・アルバム『イマジネイト』は、いかにも90年代的なハードなギターも織り交ぜながら、爽やかなパワー・ポップや巧みなコーラス・ワークを駆使したメロディックなサウンドの妙が詰まった名盤となっています。

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                Down UnderMen At Work

                Men At Work – Down Under (Official HD Video)
                Down UnderMen At Work

                80年代に大きな人気を集めた、オーストラリアの5人組バンド。

                レゲエからの影響を感じさせる、ポップで個性的なニュー・ウェイヴ・サウンドは、本国のみならず世界的なヒットを記録、グラミー賞最優秀新人賞も受賞しています。

                1981年のデビュー作『Business as Usual』は、日本のオリコン洋楽チャートでも1位を獲得しました。

                出身国を自虐的に表現した『ダウン・アンダー』など、独特のユーモアも彼らの魅力ですよ。

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                  Youngblood5 Seconds of Summer

                  5 Seconds of Summer – Youngblood (Official Video)
                  Youngblood5 Seconds of Summer

                  オーストラリアから世界へ羽ばたいたポップ・ロックバンド、ファイヴ・セカンズ・オブ・サマー。

                  YouTubeでの活動が注目を集め、ワン・ダイレクションのツアーに参加したことで一躍その名を轟かせました。

                  2014年のデビュー曲『She Looks So Perfect』は世界的なヒットを記録し、アルバム『Youngblood』の表題曲は母国の年間チャート1位に輝くなど、数々の実績を誇ります。

                  2019年にはAPRAアワードで「卓越した国際的業績賞」を受賞。

                  初期のポップ・パンクから洗練されたポップサウンドへと進化を続ける音楽性と、メンバー全員がボーカルを担う豊かなハーモニーが聴く人の心を掴みます。

                  爽快なバンドサウンドとキャッチーなメロディを求める人にぴったりのグループです。

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                    I Haven’t Been Taking Care of MyselfAlex Lahey

                    Alex Lahey – I Haven’t Been Taking Care of Myself (Official Video)
                    I Haven't Been Taking Care of MyselfAlex Lahey

                    オーストラリア・ビクトリア州出身のシンガーソングライター、アレックス・レイヒーさんは、ギター、サックス、キーボードをこなすマルチな才能の持ち主です。

                    2016年に「Josh Pyke Partnership」を受賞し、同年デビューEP『B-Grade University』で音楽シーンに衝撃を与えました。

                    インディーロックを基調に、オルタナティブからポップまで幅広い音楽性を見せるアーティストとして、国内外で高い評価を得ています。

                    ネットフリックスのアニメ映画『The Mitchells vs. the Machines』のテーマソングや、ビデオゲーム『Tony Hawk’s Pro Skater 1+2』のサウンドトラックを手掛けるなど、活躍の場を広げています。

                    キャッチーなメロディーと率直な歌詞で、共感を呼ぶ楽曲を生み出し続けるレイヒーさんの音楽は、深みのあるロックサウンドを求めるリスナーにぴったりです。

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