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【2026】オーストラリアのアーティストたち。インディからR&Bまで注目の才能を紹介

オーストラリアの音楽シーンから、未来を切り開く新たな才能が続々と誕生しています。

メンフィス・エルケーさんの革新的なエレクトロニック・ポップ、エルシー・ワメヨさんのアフロビートとR&Bの融合、シャネン・ジェームスさんの心に響くインディー・ロックまで。

伝統と革新が織りなす多彩な音楽性は、グローバルな音楽市場で確かな存在感を放っています。

インディーからR&Bまで、オーストラリアが誇る個性豊かなアーティストたちの魅力をご紹介します。

【2026】オーストラリアのアーティストたち。インディからR&Bまで注目の才能を紹介(81〜90)

What A LifeRuel & DMA’S

Ruel & DMA’S – What A Life (Visualizer)
What A LifeRuel & DMA'S

オーストラリアの音楽シーンで注目を集めているアーティスト、ルーエルさんとDMA’S。

ルーエルさんはR&B系のソウルフルなボーカルで知られ、2017年にデビュー。

『Golden Years』などのヒット曲で人気を博しています。

一方、DMA’Sはブリットポップの影響を受けたロックバンドで、2014年に結成。

アリア・ミュージック・アワードにノミネートされるなど、評価も高いんです。

ルーエルさんの感情豊かな歌声や、DMA’Sのキャッチーなメロディーは、洋楽ファンの心をグッとつかむこと間違いなし。

新しい音楽との出会いを求めている方におすすめのアーティストたちですよ。

Six Months In A Leaky BoatSplit Enz

タイトルを直訳すれば「水漏れする船での6ヵ月間」という意味ですが、ついた邦題はなぜか『エアテロアの風』。

たしかに、サウンドから連想されるのは青く広い大海原ですから、こちらの方が良いかもしれません。

このバンドには、のちにクラウデッド・ハウスを結成するニール・フィンが在籍していました。

1982年リリースの曲。

Morning SunThe Beautiful Girls

Morning Sun (Surf Clip) – The Beautiful Girls
Morning SunThe Beautiful Girls

オーストラリア出身のThe Beautiful Girlsによる『Morning Sun』は、地味渋系のロックサウンドが魅力的です。

バンド名の「ガールズ」によらず、全員男性のメンバーからなるこのバンドのボーカルは、独特の渋い声で歌います。

良質なロックサウンドが流れる曲調は、特にイギリスロックファンにはたまらないでしょう。

知る人ぞ知る実力派アーティストからの一曲、オーストラリアの音楽シーンを知りたい人にぜひ聴いてほしい逸品です。

周りと差をつけたい方、The Beautiful Girlsの『Morning Sun』をぜひチェックしてみてください。

Run For Our LivesThe Morning After Girls

ザ・モーニング・アフター・ガールズは、メルボルンで結成されたサイケデリックロックバンドです。

ゲーム音楽の制作やアメリカのテレビドラマの挿入歌など、幅広いフィールドで活躍しています。

多くのファンから愛されている曲の一つである『Run For Our Lives』は、1960年代のロックが好きな人にはたまらない魅力をたたえた一曲です。

ひずんだように響く音や、独特な演奏スタイルなど、60年代の風味がたっぷりのアーティストです。

RiptideVance Joy

Vance Joy – ‘Riptide’ Official Video
RiptideVance Joy

オーストラリアが誇るインディーフォークの才能、ヴァンス・ジョイさんは、フットボール選手から音楽家へと転身した異色の経歴の持ち主です。

2013年に本格的な音楽活動をスタートさせ、温かみのあるアコースティックギターとウクレレが織りなす心地よいサウンドで、世界中のリスナーを魅了してきました。

デビューEPから生まれたヒット曲は、オーストラリアのARIAシングルチャートで6位を記録し、9×プラチナ認定という輝かしい実績を残しています。

2015年には、テイラー・スウィフトのワールドツアーでオープニングアクトを務め、国際的な知名度を高めました。

感情豊かな歌声と繊細な楽曲で、大切な人との思い出や日常の輝きを優しく包み込むような音楽性は、穏やかな時間を過ごしたい方におすすめです。

DestinyZero 7

オーストラリア音楽シーンの実力派アーティストとして注目を集める、ゼロ7の『Destiny』は魅力溢れる一曲です。

シーアさんが在籍していたことでも知られるこのグループは、彼女のルーツとしても聞く価値があります。

『Destiny』は優美なメロディに包まれた楽曲で、シーアさんの透明感あふれる歌声が際立ちます。

若いころから才能を発揮していた彼女の歌唱力は、この曲でも存分に感じられるでしょう。

オーストラリアの音楽シーンに詳しくない方も、この『Destiny』を聴くことで新たな発見があるかもしれません!

もし周りと差をつけたいならば、オーストラリア音楽を調べてみるのはいかがでしょうか。

I Begin To WonderDannii Minogue

Dannii Minogue – I Begin To Wonder (Official HD Video)
I Begin To WonderDannii Minogue

モデルや女優としても活躍している女性シンガー、ダニー・ミノーグさん。

現在、世界的に注目されている女性シンガーのカイリー・ミノーグさんはダニー・ミノーグさんの姉です。

もともと、ミュージカル女優としても活躍していたので、劇的なボーカルを得意としていましたが、現在はクラブシーンを意識した楽曲でヒットチューンを量産しています。

その活躍はすさまじく、オーストラリアのチャートでは1997年から現在にいたるまで、全てのシングルで1位を記録しています。

UmvaElsy Wameyo

Elsy Wameyo – Umva (Official Music Video)
UmvaElsy Wameyo

ケニア生まれのオーストラリア在住、エルシー・ワメヨさんは、ヒップホップ、R&B、アフロビートを融合させた独自のサウンドで注目を集めるシンガーソングライター兼プロデューサーです。

7歳でオーストラリアに移住した彼女は、2022年にEP『Nilotic』でデビュー。

ルワンダ語で「聞け」を意味する代表曲は、力強いヒップホップトラックとして知られています。

2021年にはカークルー創造的達成賞を受賞し、翌年にはJアワードで「Unearthed Artist of the Year」に選出。

2024年7月には、ケニアの著名ミュージシャンとコラボしたアルバム『Saint Sinner』をリリース。

アフリカの伝統音楽と現代的なサウンドの融合を楽しみたい方におすすめの1枚です。

Too many broken heartsJason Donovan

80年代の名サウンドプロデューサーチーム、ストック・エイトキン・ウォーターマン。

彼らが手がけたアーティストのひとりにジェイソン・ドノヴァンがいます。

『Too many broken hearts』は、1989年の作品。

この曲は全英チャートで1位に輝き、この後1990年代前半ごろまで、彼はオーストラリアを代表するシンガーのひとりになりました。

Driving WheelsJimmy Barnes

Jimmy Barnes – Driving Wheels (Official Video)
Driving WheelsJimmy Barnes

オーストラリアを代表するロックミュージシャンとして、多くのリスナーやアーティストに愛されているジミー・ハーンズさん。

スコットランド出身ではありますが、すぐにオーストラリアに引っ越し、育ってきたようです。

そんな彼の音楽性は、キャッチーなハードロックといったところでしょうか。

本格的なリフなどが登場しながらも、誰もが親しめる展開が魅力で、1980年代のオーストラリアンロックシーンにおいて、大きな影響を与えました。

【2026】オーストラリアのアーティストたち。インディからR&Bまで注目の才能を紹介(91〜100)

Where I StoodMissy Higgins

Missy Higgins – Where I Stood (Official Video)
Where I StoodMissy Higgins

オーストラリアはもちろんのこと、アメリカでも人気を集めている女性シンガー・ソングライター、ミッシー・ビギンズさん。

ポップ・ロックやインディー・ロックを主体に、アコースティックなサウンドをミックスした音楽性で人気を集めています。

彼女はジョージというオーストラリアのフォーク・ロック・バンドのサポートも下積み時代に務めていたのですが、彼らの幻想的な音楽性はミッシーさんにも受け継がれています。

ぜひチェックしてみてください。

WitchcraftPendulum

Pendulum – Witchcraft (Official Video)
WitchcraftPendulum

スローなリズムで始まった曲が、急に疾走感のあるサウンドに変わる瞬間、緊張感をはらんだ演奏とボーカルの声が印象的な楽曲になっています。

ドラムンベース界の王者としてのオーラがただよっていますね。

彼らのおかげでストラリアにはグローバルな活躍が期待できる実力を持ったアーティストが数多く生まれたといっても過言ではありません。

Under The MilkywayThe Church

The Church – Under The Milky Way (Official Video)
Under The MilkywayThe Church

ザ・チャーチは1980年代半ばのニューウェイブバンド。

作品にはサイケデリックサウンドの影響が見られます。

1988年にリリースされたシングル曲「アンダー・ザ・ミルキー・ウェイ」がヒットして有名になりました。

この曲で彼らは全米トップ40入りを果たし、オーストラリアの1989年度ベスト・シングル賞も受賞しています。

I Want To Know What Love IsTina Arena

イタリア系の両親を持つオーストラリア出身のアーティスト、ティナ・アリーナさん。

両親がイタリア人であるからか、音楽性にはクラシックの要素が含まれています。

その音楽性から映画音楽やミュージカルのテーマソングを手がけており、『マスク・オブ・ゾロ』や『エビータ』といった有名な作品に携わっています。

また、シドニーオリンピックのオープニング・セレモニーにも出演しているため、リアルタイムで見ていた方は聞き覚えもあるのではないでしょうか?

壮大な音楽が好きな方は要チェックのアーティストです。

We No Who U RNick Cave & The Bad Seeds

ニック・ケイヴはオーストラリア出身のシンガーソングライターで、渋好みないわゆる「音楽通」の人たちに愛されるミュージシャンです。

音楽家としてだけでなく、詩人としての評価も高い彼の作品は、すんなり理解できるようなものではありません。

そのかわり時間をかけて味わうと、じわじわとその良さが感じられてくる作品に仕上げられています。

おわりに

オーストラリアの音楽シーンには、素晴らしいアーティストが数多く存在しています。

インディーからR&B、エレクトロニックまで、多彩なジャンルで活躍する才能たちは、それぞれに個性的な音楽性を持ち合わせています。

特に、自身のルーツを大切にしながら現代的なサウンドを追求するアーティストたちの姿勢には、心打たれるものがありますね。

ぜひ、あなたの音楽ライブラリに新しい才能を加えてみてはいかがでしょうか?