【2026】オーストリアの人気バンドまとめ
クラシック音楽の愛好家や演奏者であれば、オーストリアはまさに憧れの国。
「音楽の都」と呼ばれるウィーンの存在はそれほど音楽に興味がない方でも知っているでしょうし、モーツァルトやハイドンなど歴史的な巨匠を生んだオーストリアはまさに音楽の国ですよね。
ところで、オーストリアのロックやポップ、メタルなどのバンド事情はどうなのでしょうか。
日本ではあまり知られていないオーストリアのバンドシーンを、この記事ではジャンルを問わず多数紹介しています!
オーストリアならではのバンドも多く登場しますから、興味のある方はぜひチェックしてみてくださいね。
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【2026】オーストリアの人気バンドまとめ(1〜10)
Turn UpGuadalajara

スカパンクバンドで、8人組のバンドです。
ブラス4人とギター2人ベースドラム各1人という構成で、あまり有名なバンドではないですが紹介させてもらいます。
この曲の特徴はポップで盛り上がるメロディーラインで、パンクとスカのいい部分をうまく融合させた一曲で個人的に好きな曲です。
I Am YoursThe Makemakes

オーストリアは、クラシック音楽の聖地として世界的に有名ですが、メイクメイクスは、その伝統に新しい風を吹き込むポップロックバンドです。
2012年に結成された彼らは、2015年にユーロビジョン・ソング・コンテストで注目を集めました。
得点は得られなかったものの、そのチャーミングな音楽性で多くのファンを魅了し続けています。
彼らの音楽は、ポップとロックの融合であり、心地よいメロディーと感情を揺さぶる歌詞が特徴です。
特にデビューシングル「The Lovercall」をはじめとする楽曲は、聴く人の心に深く響きます。
ユーロビジョン後も精力的に音楽活動を続け、新しいシングルやアルバムのリリース、国内外でのライブパフォーマンスを展開しており、様々なメディアで活躍している点も見逃せません。
メイクメイクスは、オーストリアの音楽シーンにおいて、欠かせない存在と言えるでしょう。
Butterfly TreeExcuse Me Moses

エクスキューズ・ミー・モーゼスは、オーストリア・ウィーン出身のロックバンドとして2000年にその歴史をスタートさせました。
ファンクロックから出発し、音楽性の進化を遂げた彼らは2005年、よりロックに焦点を絞ったサウンドを追求するためバンド名を変更。
その転機を迎え、2006年には大物アーティストのウォームアップアクトを務めるなど、注目を集めました。
サマーソニックのような大規模フェスに出演し、2007年にはアルバム「1st Last Will」でオーストリアのチャートに名を連ねるなど、その活動は幅広い層に受け入れられています。
特にシングル「Summer Sun」は多くのリスナーを魅了しました。
ポストグランジやオルタナティブポップの影響を含む彼らの音楽は、エネルギッシュなライブパフォーマンスと相まって独自の魅力を放っています。
Don’t Be Afraid Of The DarkRoterfeld

2011年にデビューしたローターフェルトは、オーストリア出身で、ダークロックとオルタナティブポップを見事に融合させたサウンドでファンを魅了し続けています。
彼らの音楽性は、激しいギターリフからオーケストラルなサウンド、そしてシンセサイザーまで幅広く、アーロン・ローターフェルトによる全曲作曲の深い歌詞が英語を中心に、時にドイツ語で聴き手に訴えかけます。
特に、デビューアルバム「Blood Diamond Romance」がリリースされた2011年10月14日以来、彼らの楽曲『Stop』はドイツクラブチャートで最高2位を記録。
さらに、映画『トワイライト・サーガ/ブレイキング・ドーン Part 1』のために選ばれた「Great New Life」など、その楽曲は幅広いシーンで愛されています。
ライブパフォーマンスでも、Nova RockやM’era Luna Festivalなどのビッグイベントに出演し、その魅力を更に広げています。
ローターフェルトさんは、ダークでポップな要素を巧みに融合させた音楽を提供し続けており、そのファン層を着実に広げています。
Flight On An Angels WingDeadsoul Tribe

デッドソウルトライブは2000年、プログレッシブメタルの世界に新しい息吹を与えるべくオーストリアのウィーンで誕生しました。
バンドの魂であるデヴォン・グレイヴスさんの強烈な個性と音楽性が、トライバルリズムや変則的なタイムシグネチャーを取り込んだ独特のサウンドを生み出しています。
特に、フルートの導入は彼らの音楽をさらに深遠なものにしており、プログレッシブメタルの枠を超えた実験的なアプローチはファンの心を捉えて離しません。
2009年の残念な解散にもかかわらず、その後の2023年に活動再開の報は多くの音楽ファンにとって喜ばしいニュースです。
デッドソウルトライブの音楽は、全てのメタル愛好者だけでなく、ジャンルを超えた音楽ファンにも強くおすすめしますよ。


