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【2026】オーストリアの人気バンドまとめ

クラシック音楽の愛好家や演奏者であれば、オーストリアはまさに憧れの国。

「音楽の都」と呼ばれるウィーンの存在はそれほど音楽に興味がない方でも知っているでしょうし、モーツァルトやハイドンなど歴史的な巨匠を生んだオーストリアはまさに音楽の国ですよね。

ところで、オーストリアのロックやポップ、メタルなどのバンド事情はどうなのでしょうか。

日本ではあまり知られていないオーストリアのバンドシーンを、この記事ではジャンルを問わず多数紹介しています!

オーストリアならではのバンドも多く登場しますから、興味のある方はぜひチェックしてみてくださいね。

【2026】オーストリアの人気バンドまとめ(31〜40)

BaltikumDer Blutharsch

オルタナティブロックバンドの一曲です。

女性ボーカルで、不調和音もちょうどよくちりばめた70年代ロックのような味のある一曲となっています。

アンビエント的なバックサウンドに強いこだわりを感じるおもしろい曲だと個人的に好きな曲です。

DuonyunohedeprincesKlockberk Orange

ランペットを効果的に配したシンフォニック・ロック・サウンドが特徴の一曲です。

サイケデリックロックに分類されるような雰囲気が好きな人におすすめです。

ピンクフロイドやキングクリムゾンなどに似たようなといえばわかりやすいかもしれません。

ファミコンのピコピコサウンドや、ゲーム音楽が好きという人にも受け入れられる楽曲的にはポピュラーな部類に入ると思っているのでおすすめします。

All NothingThe Good China

The Good China – All Nothing (Official video clip)
All NothingThe Good China

ポップロックともオルタナロックとも分類できそうなサウンドで、コミカルで明るい展開の曲です。

ギターサウンドで感情をゆらし、ベースやドラムが軽快でポップロックを好んで聴くようなひとにおすすめです。

散歩やドライブにも最適な曲だと思います。

COLD HANDSVelojet

Velojet – COLD HANDS / P A N O R A M A
COLD HANDSVelojet

女性ボーカルの少し変わったポップバンドの一曲です。

ミュージックビデオも現代アートチックなできで、音楽だけではなく映像にもこだわっているように思われます。

曲としては歌詞が特徴的ですが日本語ではないのでわかりづらいかもしれません。

サウンドはポップの中にプログレロックの色を取り入れたような少しユーモアなものとなっております。

Drift.spout

.sPout. – “Drift” – 2005
Drift.spout

オーストリアのロック/メタル・シーンでは有名なバンドの一つです。

ミクスチャーロックの一曲で、ボーカルを前面に押し出したポップスよりの曲となっております。

DJによるディスクスクラッチ音などもおもしろく、ジャンルにとらわれずに良いものを追及するスタイルには感銘を受ける彼らの代表的な一曲です。

Schwarze PuppenAngizia

ちょっと変わったタイプのバンドです。

プログレともオルタナティブとも分類されるでしょうが、オペラやタンゴや民族音楽などの特徴がみられるフレーズがみられる非常におもしろい曲です。

ジャンル分けの域を超えたおもしろさの上、非現実さを感じられる一曲です。

MärchenprinzErste Allgemeine Verunsicherung

EAV (Erste Allgemeine Verunsicherung) – Märchenprinz
MärchenprinzErste Allgemeine Verunsicherung

ニューウェーブサウンドのアーティストです。

70~80’sのニューウェーブサウンドが聴きたい人にはおすすめできます。

曲調としては明るくて嫌なことを忘れられるような元気になれる曲です。

ボーカルも元気のないときに励ましてくれるような口調で笑顔になれる曲だと思います。

Son of PerditionHollenthon

これは王道ハードロックバンドサウンドの曲です。

ボーカルの芯のある特徴的な声質が個人的な好みですが、PVが少しばかり過激で気分を害するひともいるかもしれませんのでそこは注意が必要です。

過激な映像が苦手な人は見ない方がいいと思います。

曲はバンジョやバイオリンなどで聴かせる部分があったりと聴きごたえある一曲です。

Get You Back’Oh Mercy

哀愁ただよう懐かしい雰囲気を感じられる曲です。

サウンドはポップスとグラムロックとフォーク音楽の特徴を融合させたような感じでファンタジーのような世界観とファンシーさ溢れるかんじです。

安心して聴ける一曲です。

Turn Me OnThe Grates

女性ボーカルのポップロックバンドです。

透き通った声で聴いていて気持ちのいい声でそのうえ美人でいうことありません。

サウンドもダンスポップに近いチューンで踊れるロックといった印象です。

ごりごりのロックサウンドが好きなひとには物足りないかもしれませんが、ダンスミュージックが好きといった方にはぜひお薦めです。