【2026】オーストリアの人気バンドまとめ
クラシック音楽の愛好家や演奏者であれば、オーストリアはまさに憧れの国。
「音楽の都」と呼ばれるウィーンの存在はそれほど音楽に興味がない方でも知っているでしょうし、モーツァルトやハイドンなど歴史的な巨匠を生んだオーストリアはまさに音楽の国ですよね。
ところで、オーストリアのロックやポップ、メタルなどのバンド事情はどうなのでしょうか。
日本ではあまり知られていないオーストリアのバンドシーンを、この記事ではジャンルを問わず多数紹介しています!
オーストリアならではのバンドも多く登場しますから、興味のある方はぜひチェックしてみてくださいね。
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【2026】オーストリアの人気バンドまとめ(21〜30)
RiptideVance Joy

オーストラリアン・ルール・フットボールの選手から転身したインディーポップアーティスト、ヴァンス・ジョイさん。
2013年にその類まれな才能を開花させ、心温まるアコースティックサウンドと透明感のある歌声で世界中の音楽ファンを魅了し続けています。
2014年のデビューアルバム『Dream Your Life Away』は、人々の心に寄り添うメロディと深い共感を呼ぶ歌詞で大きな反響を呼びました。
2015年には、テイラー・スウィフトさんのワールドツアーでオープニングアクトを務め、国際的な評価も獲得。
ARIAミュージックアワードやAPRAミュージックアワードでの受賞歴を持ち、2022年のアルバム『In Our Own Sweet Time』まで、揺るぎない音楽性を貫いています。
温かみのある楽曲は、心に癒しを求める全ての音楽ファンにおすすめです。
BaltikumDer Blutharsch

オルタナティブロックバンドの一曲です。
女性ボーカルで、不調和音もちょうどよくちりばめた70年代ロックのような味のある一曲となっています。
アンビエント的なバックサウンドに強いこだわりを感じるおもしろい曲だと個人的に好きな曲です。
【2026】オーストリアの人気バンドまとめ(31〜40)
DuonyunohedeprincesKlockberk Orange

ランペットを効果的に配したシンフォニック・ロック・サウンドが特徴の一曲です。
サイケデリックロックに分類されるような雰囲気が好きな人におすすめです。
ピンクフロイドやキングクリムゾンなどに似たようなといえばわかりやすいかもしれません。
ファミコンのピコピコサウンドや、ゲーム音楽が好きという人にも受け入れられる楽曲的にはポピュラーな部類に入ると思っているのでおすすめします。
All NothingThe Good China

ポップロックともオルタナロックとも分類できそうなサウンドで、コミカルで明るい展開の曲です。
ギターサウンドで感情をゆらし、ベースやドラムが軽快でポップロックを好んで聴くようなひとにおすすめです。
散歩やドライブにも最適な曲だと思います。
COLD HANDSVelojet

女性ボーカルの少し変わったポップバンドの一曲です。
ミュージックビデオも現代アートチックなできで、音楽だけではなく映像にもこだわっているように思われます。
曲としては歌詞が特徴的ですが日本語ではないのでわかりづらいかもしれません。
サウンドはポップの中にプログレロックの色を取り入れたような少しユーモアなものとなっております。
Drift.spout

オーストリアのロック/メタル・シーンでは有名なバンドの一つです。
ミクスチャーロックの一曲で、ボーカルを前面に押し出したポップスよりの曲となっております。
DJによるディスクスクラッチ音などもおもしろく、ジャンルにとらわれずに良いものを追及するスタイルには感銘を受ける彼らの代表的な一曲です。
Schwarze PuppenAngizia

ちょっと変わったタイプのバンドです。
プログレともオルタナティブとも分類されるでしょうが、オペラやタンゴや民族音楽などの特徴がみられるフレーズがみられる非常におもしろい曲です。
ジャンル分けの域を超えたおもしろさの上、非現実さを感じられる一曲です。


