夏が終わり、なんとなく感傷的な気分になりがちな秋。
少しずつ下がっていく気温、秋独特の空気、そしてキレイな紅葉……。
こんな季節はラブソングが心に染みますよね!
この記事では、秋にオススメのラブソングをたっぷりと紹介します!
ところで、秋のラブソングってなんとなく失恋の曲が多い気がしませんか?
ひと夏の恋が終わり、その余韻を引きずってしまう……もしかすると秋はそんな季節なのかもしれませんね。
しかし、恋が終わったということは新たな恋も始められるということ!
秋のラブソングを聴いて、秋のステキな恋を楽しんでくださいね。
【秋のラブソング】切ない恋心を描いた恋愛ソングをピックアップ(1〜10)
月に住む君NEW!Saucy Dog

秋の澄んだ夜空を見上げると、ふと大切な誰かを思い出すことはありませんか。
そんな感傷的な気分に寄り添ってくれるのが、石原慎也さんの切実なボーカルが魅力的な3ピースバンド、Saucy Dogのこの楽曲です。
2019年10月に発売されたミニアルバム『ブルーピリオド』に収録されています。
夢うつつの淡い情景の中に、大切な人がもう隣にいないという喪失感がにじむ歌詞がつづられています。
夜空に浮かぶ月をそっと見上げるだけで、遠く離れた誰かを思い出せるような切ない優しさに胸を打たれますね。
静かな秋の夜長に、忘れられない思い出に浸りたい方にオススメのバラードです。
ツキヨミNEW!King&Prince

本作は2022年11月にテレビドラマ『クロサギ』の主題歌として書き下ろされた11枚目のシングル曲で、『彩り』とのダブルAサイド仕様で発売されたKing & Princeの代表作です。
あやしげな色気を帯びたラテンテイストのアンサンブルと、愛への不信や孤独を月に重ねて表現したリリックが印象的。
夜の闇に潜む孤独を月が優しく照らすような美しい世界観は、少し肌寒くなってきた秋の夜長にじっくりと聴き入りたくなりますよね。
細かく刻まれるリズムと抑揚の激しいメロディが交差するミステリアスなダンストラックは、秋の夜のドライブで非日常的な雰囲気を味わいたい方にピッタリなナンバーではないでしょうか。
月とアネモネNEW!Mrs. GREEN APPLE

秋の夜長にじっくりと耳を傾けたくなるのが、Mrs. GREEN APPLEが歌うこの曲です。
シングル『ロマンチシズム』に収録され、2019年4月に発売された作品です。
メジャーデビュー前の2014年から存在し、大森元貴さんと当時のドラマー山中綾華さんによる、男女が囁き合うようなボーカルの掛け合いが最大の魅力となっています。
親密な関係の中で生じるすれ違いや、人間同士の複雑な心理が静かに描かれています。
静けさと複雑なリズムが交わる繊細なサウンドは、秋の穏やかな空気感にピッタリです。
恋愛のもどかしさを感じている方や、1人で感傷にひたりたい夜にオススメします。
秋映NEW!REOL

涼やかな風が吹き抜ける季節になると聴きたくなるのが、マルチクリエイターとして活躍するReolさんの魅力が詰まったこの楽曲です。
2018年10月当時にリリースされたアルバム『事実上』に収録されており、通常盤では本編の最後を飾る作品です。
移ろう季節や自然の風景を描きながら、離れた場所にいる大切な人への思いを落ち着いた優しい声で歌い上げています。
激しいデジタルビートとは異なる、ピアノやストリングスが響くバラード寄りのサウンドが心に深く染み渡ります。
秋の夜長に1人で静かに感傷にひたりたいときや、誰かを恋しく思う夜にオススメです。
本作を通じて、彼女のボーカリストとしての確かな成長や表現の幅広さを存分に感じてみてはいかがでしょうか。
セプテンバーさんRADWIMPS

タイトル通り秋、9月を感じられるこの曲『セプテンバーさん』。
この曲はRADWIMPSの3枚目のアルバム『RADWIMPS 3〜無人島に持っていき忘れた一枚〜』に収録されているナンバーで、ファンからも人気の高い1曲です。
夏が終わったとはいえ9月といえばまだまだ暑いのですが、朝や夕方にふと涼しさ、なにか物悲しさを感じて「秋だなあ」と思うことがありますよね?
そんな秋の入口にぴったりな、過ぎ去った夏の日を惜しみながら聴いてほしい1曲です。
秋の終ねぐせ。

何をしていてもセンチメンタルになってしまいがちな秋、その気持ちを加速させてくれそうなこの曲、4ピースロックバンドねぐせの『秋の終』。
好きだった人への気持ち、後悔や楽しかったことなどをひっくるめて思い出している、せつなさが込み上げてくる歌詞。
別れてしまった恋人を思い出す時、こんな気持ちになってしまう方も多いはず。
リアルで等身大な歌詞が魅力で誰の心にも思い当たる節がある、というタイトル通り秋にぴったりなラブソングではないでしょうか。
10月無口な君を忘れるあたらよ

秋の夜長に染み渡る切ない恋愛ソング。
あたらよの代表曲である本作は、失恋の痛みと別れの後の心情を描いた楽曲です。
透明感のある歌声が、胸を締め付けるような歌詞を優しく包み込みます。
2021年3月にデジタルリリースされた本作は、YouTube で4500万回以上の再生を記録し、各音楽配信サービスでチャートの首位を獲得しました。
秋の夜空のような切なさと余韻を残す本作は、失恋の痛みを抱える人の心に寄り添う1曲。
冷え込む季節の夜長に、ぜひ聴いてみてください。









